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2021年9月

2021年9月30日 (木)

ケヴィン・ベーコン、ジョン・ローガンのホラー作品でキャスト入り

ケヴィン・ベーコンケヴィン・ベーコン(63)が『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが手掛けるホラー作品に出演する。ケヴィンは、ゲイ矯正キャンプを舞台にしたLGBTエンパワメントを題材にしたホラー新作で、出演ほか製作総指揮も務め、ほかには『ザ・ポリティシャン』のテオ・ジャーメインも出演するという。『グラディエーター』や『アビエイター』でアカデミー賞ノミネート歴のあるローガンは、製作会社ブラムハウスの同新作で映画監督デビューを果たすほか、脚本も担う。ケヴィンにとっては、1980年作『13日の金曜日』以来となるホラー映画復帰作となる。そんなケヴィンは、リブート版『悪魔の毒毒モンスター』も控えている。ケヴィンは、メイコン・ブレア監督が手掛ける同1984年作のリブート版で悪役を演じ、ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジらと共演する。

2021年9月29日 (水)

ジョセフ・ファインズ、ジェニファー・ロペス主演スリラー作キャスト入り

ジョセフ・ファインズジョセフ・ファインズ、オマリ・ハードウィック、ガエル・ガルシア・ベルナルが『The Mother』に出演する。ジェニファー・ロペスの主演がすでに発表されているネットフリックスの同新作スリラーには、このほか、ポール・レイシーも出演するという。ジェニファーが、何年も前に養子に出した娘を守るべく隠遁生活から戻ってくる殺し屋を演じる同作で、ジョセフとガエルは危険な人物を演じる一方、オマリはジェニファーの役柄の味方となるFBIエージェントを演じる。『ムーラン』のニキ・カーロが、ミシャ・グリーンによる脚本をもとに監督を担うほか、ジェニファーは製作でも参加する。レイフ・ファインズの弟であるジョセフは、ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の悪役フレッド・ウォーターフォード役や『恋におちたシェイクスピア』のシェイクスピア役などで知られる。

2021年9月28日 (火)

『ファンタスティック・ビースト』第3弾のタイトルが明らかに

エディ・レッドメイン「ファンタスティック・ビースト」第3弾のタイトルと全米公開日程が明らかになった。新作『ファンタスティック・ビースト:ザ・シークレッツ・オブ・ダンブルドア』では、エディ・レッドメインが魔法動物学者ニュート・スキャマンダー役、ジュード・ロウがアルバス・ダンブルドア役を続投する一方で、降板したジョニー・デップに代わりマッツ・ミケルセンがゲラート・グリンデルバルド役を演じる。引き続きデヴィッド・イェーツが原作者J・K・ローリングと「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けたスティーヴ・クローヴスによる脚本を基に監督を担う同新作の概要欄には、ダンブルドアが魔法界の権力を握ろうとするグリンデルバルドに立ち向かうため、勇敢なチームの先導をスキャマンダーに託すことになると説明されている。2016年の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、2018年の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に続く第3弾は、来年4月15日に全米公開予定となっている。

2021年9月27日 (月)

『ムーンライト』アシュトン・サンダース、ホイットニー・ヒューストン伝記映画にキャスト入り

アシュトン・サンダースアシュトン・サンダース(25)が、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画『I Wanna Dance With Somebody』でボビー・ブラウン役を演じる。『ムーンライト』などで知られるアシュトンが、1992年から2007年にかけてホイットニーと結婚生活を送ったボビー役に決定した。ナオミ・アッキーがホイットニー役を演じる同新作では、降板したステラ・メギーに代わり、『ハリエット』などで知られるケイシー・レモンズが監督を担う。来年12月に全米公開予定の同作では、 『ボヘミアン・ラプソディ』のアンソニー・マクカーテンが脚本、ホイットニーの長年の相談者だったクライヴ・デイヴィスが製作を担う。

2021年9月26日 (日)

トム・ホッパーとカット・グレアム、新作『'Love in the Villa』で共演へ

トム・ホッパートム・ホッパーとカット・グレアムが『Love in the Villa』で共演する。『アンブレラ・アカデミー』で人気のトムと『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で知られるカットが、『デアデビル』のマーク・スティーヴン・ジョンソンが監督と脚本を担うネットフリックスの新作映画にキャスト入りを果たしたかたちだ。同作では、イタリアのヴェローナに傷心旅行に出かけた若い女性が、予約していたヴィラが2重予約されていたことから、ハンサムだが皮肉屋なイギリス人男性と休暇を共に過ごすことを余儀なくされる姿が描かれている。今月ヴェローナでのクランクインを予定している同新作は、来年ネットフリックスで世界へ向けて公開される予定だ。

2021年9月25日 (土)

ミーガン・フォックスとタイソン・リッター、リメイク版『俺たちに明日はない』で共演へ

ミーガン・フォックスミーガン・フォックスとタイソン・リッターが『ジョニー・アンド・クライド』で共演する。ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが主演した1967年作『俺たちに明日はない』のリメイク版となる同作では『アイリッシュマン』のチャド・A・ヴェルディのヴェルディ・プロダクションズが製作を担う。同新作では、お互いにぞっこんの連続殺人犯ジョニーとクライドが2人が、アレイナ(ミーガン)と、その警備責任者(タイソン)が経営するカジノを次なる強盗のターゲットにする姿が描かれるという。トム・デヌーチがメガホンをとる同作はすでにロードアイランドで撮影が開始しており、間もなくキャスティングされるというジョニー役とクライド役を演じる俳優達は、来月現場に入る予定となっている。

2021年9月24日 (金)

エイミー・アダムス、『魔法にかけられて』続編は「歌と踊り」が満載

エイミー・アダムスエイミー・アダムス(47)は、『Disenchanted』では、前作以上に「歌って踊る」そうだ。2007年のディズニー映画『魔法にかけられて』の続編でジゼル役を続投するエイミーが、40代で挑戦したダンスシーンは20代だった前作とは全く違うものだったと語っている。2022年に公開予定の同新作では、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、イディナ・メンゼルがそれぞれ前作で演じた役を続投する一方、マーヤ・ルドルフが新たな悪役マルヴィナ役にキャスティングされている。一方でイディナは以前、新作ではエイミーやパトリックの素晴らしい歌唱シーンが期待できると明かしていた。

2021年9月23日 (木)

ダニエル・クレイグ、女性ジェームズ・ボンドを否定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(53)が、「ジェームズ・ボンドと同等に優れた役」を女性や有色人種の俳優達に用意するよう呼び掛けている。来月1日日本公開予定の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にジェームズ・ボンド役を降板するダニエルは、女性がその後任を務める可能性を否定、女優向けに「より良い役」が作られるべきだと考えているという。最近のインタビューで後任に「より多様な」キャスティングを支持するかどうか尋ねられたダニエルは、女性や有色人種の俳優に、もっと良い役が用意されるべきであり、ボンド並みに優れた女性向けの役があれば、女性がボンドを演じる必要などないと答えた。

クリス・プラット、新作でサム・リチャードソンと再タッグ

クリス・プラットクリス・プラットとサム・リチャードソンが、新作アクションコメディ『Stranded Asset』で『トゥモロー・ウォー』に続く再タッグを組むようだ。クリス自らが製作を務めるこの新作は、同じく『トゥモロー・ウォー』に参加していたコメディアンのジェン・ダンジェロが脚本を担当しているが、内容についてはまだ明らかになっていない。クリスとサムには、『トゥモロー・ウォー』の続編も企画されているところで、アマゾン・スタジオ側はクリス・マッケイ監督とザック・ディーンの続投を望んでいるという。また、イヴォンヌ・ストラホフスキーやベティ・ギルピン、エドウィン・ホッジ、J・K・シモンズらメインキャスト一同が続編への出演を望まれている。

2021年9月22日 (水)

ブライアン・コックスとジョディ・ターナー=スミス、新作で共演へ

ブライアン・コックスブライアン・コックスとジョディ・ターナー=スミスが、新作『The Independent』で共演する。『チャーチル/ノルマンディーの決断』のブライアンと『クイーン&スリム』のジョディが、エミー賞へのノミネート歴もあるエイミー・ライスが監督を担う新作でタッグを組む。史上最も重要とされた大統領選挙が終わりに近づく中、若いジャーナリスト(ジョディ)が憧れの人物(ブライアン)と組んで選挙や国の運命を決める陰謀を暴く姿が描かれるという。一方でブライアンは、自身が出演並びに製作総指揮を担うジョシュア・コールドウェル監督の新作『Mending the Line』を控えている。




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