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2022年2月

2022年2月28日 (月)

ジェームズ・マンゴールド、バスター・キートンの伝記映画を監督へ

ジェームズ・マンゴールドジェームズ・マンゴールド(58)がバスター・キートンの伝記映画を監督する。『フォードVSフェラーリ』のマンゴールド監督が、米作家マリオン・ミードの著作『Buster Keaton: Cut to the Chase' by Marion Meade』を基に喜劇俳優キートンの人生を描いた20世紀スタジオが贈る同新作で、監督並びに製作を担う見込みだ。サイレント映画時代から活躍したキートンは、『キートンの探偵学入門』や『キートンの大列車追跡』といった数々のコメディ作品で知られ、現在もチャーリー・チャップリンらと並んで世界の喜劇王の一人に数えられる。マンゴールド監督の過去作品には、『LOGAN/ローガン』やジョニー・キャッシュの伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などもあるほか、「インディ・ジョーンズ」第5弾では、スティーブン・スピルバーグに代わり監督を担っている。

ケネス・ブラナー、クリストファー・ノーラン監督作『オッペンハイマー』キャスト入り

ケネス・ブラナーケネス・ブラナー(61)が、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オッペンハイマー』に出演する。『ダンケルク』『TENETテネット』に続く、ノーラン監督との再タッグとなる。キリアン・マーフィーが原子爆弾開発を目指すマンハッタン計画を率いた理論物理学者ロバート・オッペンハイマーを演じる同作、ロバート・ダウニー・Jr、マット・デイモン、エミリー・ブラント、フローレンス・ピューといった豪華キャスト陣に加わったかたちだ。ユニバーサル・ピクチャーズとノーランの製作会社シンコピー・フィルムズは22日(火)、同作の撮影開始を発表、公開は来年7月を予定している。ノーランが監督と脚本、エマ・トーマスとチャールズ・ローヴェンが製作を担う同新作は、ニューメキシコ州、ニュージャージー州、カリフォルニア州とアメリカ各地でのロケを行う。

2022年2月27日 (日)

コリン・ファレル、『THE BATMAN』のペンギンを主役にしたスピンオフ作に出演へ

コリン・ファレルコリン・ファレル(45)が、『THE BATMANザ・バットマン』のスピンオフドラマ『ザ・ペンギン』の企画を明らかにした。ロバート・パティンソンがタイトルロールを演じる同新作映画で悪役のペンギンことオズワルド・チェスターフィールド・コブルポット役を演じているコリンによると、HBO Maxの同ドラマでは、ペンギンの誕生秘話を描くという。『THE BATMANザ・バットマン』の最後のシーンから少した経った頃を舞台に始まるというこの新作では、オズワルドがどのようにして権力の空白を埋める夢を描き始めたのかが見せられるとコリンは説明している。HBO Maxは、『THE BATMAN』のスピンオフ作としては、『ザ・ペンギン』のほかにも、ゴッサムシティ警察を舞台にしたドラマも企画している。

2022年2月26日 (土)

トム・ハーディ、『マッドマックス』でのシャーリーズ・セロンとの関係に言及

トム・ハーディトム・ハーディ(44)は、『マッドマックス/怒りのデスロード』撮影現場でプレッシャーに「圧倒」されていたという。最近シャーリーズ・セロンが、ジョージ・ミラー監督による同2015年作の撮影中に起こったトムとの激しい口論の後、身の危険を感じていたと明かしていたことに対し、トムが「自分の能力を超えた」状況だったと説明したかたちだ。プレッシャーに圧倒され、多くの意味で当時の自分の能力を超えていたと振り返るトムは、シャーリーズがより良く、もっと経験のあるパートナーとしての自分を求めていたのだろうとしつつ、年を重ねた今なら、「その状況に対処できると考えたい」と話した。シャーリーズは最近、同作に関する新刊の中で、トムとの確執に困難な職場環境を作りだしていたことを謝罪していた。

シャーリーズ・セロン、『マッドマックス』撮影で身の危険を感じていたと告白

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(46)が、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』撮影現場でトム・ハーディ(44)と激しい口論になった後、身の危険を感じていたことを明かした。同2015年作の撮影中、シャーリーズとトムの間に確執があったことは有名だが、同作に関する新書の中でシャーリーズが「良い結果を招く職場環境じゃなかった」と当時を振り返った。カイル・ブカナンの新刊『Blood, Sweat Chrome: The Wild and True Story of Mad Max: Fury Road』では、シャーリーズが良い結果を招く職場環境ではなかったと謝罪している一方、3時間の遅刻を指摘した際にトムに攻撃的な態度を取られて以来、シャーリーズが怯えるようになり、「警護が欲しい」として、プロデューサーの1人が常につくようになったことなどが明かされている。

2022年2月25日 (金)

批評家協会賞、『スパイダーマン』『シャン・チー』が最多ノミネート!

トム・ホランド第2回批評家協会賞のノミネートが発表され、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が、それぞれ5回で最多作品となった。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品である両作は、最優秀スーパーヒーロー映画賞の候補に挙がった一方、『スパイダーマン』のトム・ホランドとアンドリュー・ガーフィールドに加え、『シャン・チー』のシム・リウとトニー・レオンがスーパーヒーロー映画最優秀男優賞をかけてしのぎを削る。このほか、最優秀スーパーヒーロー映画賞には、ガル・ガドットが最優秀女優賞にもノミネートされている『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』、『ブラック・ウィドウ』『エターナルズ』『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』が候補に挙がっている。放送映画批評家協会賞の主催側が「より大衆文化やジャンルに焦点を当てた」式典として昨年開始した同アワード、第2回は放送映画批評家協会賞の4日後である来月17日に開催される。

チャニング・テイタム、『システム・クラッシャー 家に帰りたい』のリメイク版を製作兼出演へ!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタム(41)が『システム・クラッシャー 家に帰りたい』のリメイク版製作兼出演へ向けて交渉の最終段階に入っているという。MGMが同ドイツ映画のハリウッド版製作に向けた権利を獲得、チャニングがアンガーマネージメント・コーチの役を演じる見込みだという。同作では、粗暴な行動により、里親家庭や施設など何処へ行っても上手くいかなかった問題児の少女が、厳しいながらも面倒見の良いアンガーマネージメントのコーチに出会ったことで心の安らぎを見つけ、ボクシングに情熱を燃やし始める姿を描いている。ベルリン国際映画祭でアルフレッド・バウアー賞を受賞したオリジナル作で監督と脚本を担ったノラ・フィングシャイトがハリウッド版にも製作で参加するが、監督は現在のところ明らかになっていない。一方でチャニングは、監督デビュー作『ドッグ』が海外で公開されたばかりのほか、自身がタイトルロールを演じる「マジック・マイク」シリーズ第三弾も控えている。

2022年2月24日 (木)

ジェームズ・ガン監督、ジェニファー・ホランドと婚約!

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン(55)がジェニファー・ホランド(35)と婚約した。マーベルやDCの大作映画で知られるガン監督が20日(日)、自らが手掛けるドラマ『ピースメイカー』に出演するジェニファーとの婚約をインスタグラムで発表したかたちだ。ガンは、左手に婚約指輪を光らせながらコーヒーカップを持つジェニファーの写真を投稿、一方でジェニファーはガンとのツーショット写真に、「幸せ」とキャプションを綴っている。ジェニファーはガンが監督を担った『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』でエミリア・ハーコート役を演じ、そのスピンオフドラマ『ピースメイカー』でも同役を続投している。ガンは、2000年から2007年にかけて『ジ・オフィス』のジェナ・フィッシャーと結婚していた。

ロバート・ダウニー・Jr、『アイアンマン3』シェーン・ブラック監督と再タッグ

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrとシェーン・ブラック監督が、新作『パーカー』で再タッグを組む。『アイアンマン3』で一緒に仕事をした2人が、米作家ドナルド・E・ウエストレイクがリチャード・スタークのペンネームで執筆した「悪党パーカー」シリーズの新たな映画化作品を手掛ける。『リーサル・ウェポン』や『キスキス、バンバン』の脚本家がアマゾン・スタジオによる同作の脚本を担うと言われている。ロバートは、主演だけでなく、妻スーザン・ダウニーと共に自身の製作会社チーム・ダウニーを通して製作としても参加する。パーカー役に関しては、これまでにリー・マーヴィン、ロバート・デュヴァル、メル・ギブソンといった複数の俳優が演じてきており、最近では2013年作『PARKER パーカー』でジェイソン・ステイサムが演じていた。

2022年2月23日 (水)

『シカゴ・ジャスティス』リンジー・パールマンが遺体で発見、享年43歳

リンジー・パールマンリンジー・パールマンが遺体で発見された。43歳だった。16日(水)に行方不明となり捜索願が出されていたドラマ『シカゴ・ジャスティス』などで知られるリンジーが、その2日後の18日(金)ハリウッド・ブールバード近くで遺体で発見されたが死因は現在のところ明らかになっていない。ロサンゼルス市警が発表した声明によると、18日朝に遺体が発見されたそうで、警察はそれがリンジーのものであることを確認、現在検視官が死因について調査しているという。法律ドラマ『シカゴ・ジャスティス』で病理学者ジョイ・フレッチャー役を演じていたリンジーの夫でプロデューサーのヴァンス・スミスは悲しみと共にインスタグラムで妻の訃報を伝えた。




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