« 2022年3月 | メイン | 2022年5月 »

2022年4月

2022年4月30日 (土)

ジョー・マンガニエロ、『The Kill Room』でユマ・サーマンらと共演へ

ジョー・マンガニエロジョー・マンガニエロが『The Kill Room』にキャスト入りした。『ジャスティス・リーグ』などで知られるジョーは、ニコル・パオネが監督、ジョナサン・ジェイコブソンが脚本を担うダークコメディスリラー新作で、ユマ・サーマンやサミュエル・L・ジャクソンと共演する。暗殺者(ジョー)とそのボス(サミュエル)、アートディーラー(ユマ)が資金洗浄計画を始めるものの、予想外にその暗殺者が有名人になってしまう様子を描く同新作は、この春ニュージャージー州とニューヨーク州で撮影開始予定となっている。今年のアカデミー賞では、ステージ上で再会していたユマとサミュエルにとって、今回クエンティン・タランティーノ監督の1994年作『パルプ・フィクション』以来の再タッグとなる。一方DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)でスーパーヴィラン、デスストロークことスレイド・ウィルソン役を演じるジョーは昨年、自身のキャラクターを中心とした映画の企画があることを明らかにしていた。

2022年4月29日 (金)

『スーパーマリオ』新作アニメ映画、公開が2023年4月に変更

クリス・プラット『スーパーマリオ』の新作映画の公開が2023年4月に変更となった。マリオの生みの親である任天堂の宮本茂は26日(火)、共に製作を担うイルミネーション創立者クリス・メンダンドリと相談した上で、「楽しい映画に仕上げるため」に全世界公開日を今月12月から日本では来年4月28日、北米では同月7日に変更することを決めたとツイッターを通し発表している。クリス・プラット(マリオ)、チャーリー・デイ(ルイージ)、アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)、ブラック・ジャック(クッパ)、セス・ローゲン(ドンキーコング)、キーガン・マイケル=キー(キノピオ)といった豪華声優キャスト陣による同新作の監督は、『ティーン・タイタンズGO!』のアーロン・ホーヴァス、脚本は『ミニオンズ フィーバー』のマシュー・フォーゲルが担う。

2022年4月28日 (木)

マーベル映画『ヴェノム』第3弾が製作へ

トム・ハーディ『ヴェノム』第3弾が製作される。ソニー・ピクチャーズが、2021年の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』に続く、トム・ハーディ主演の同シリーズ3作目の製作を明らかにした。現在ラスベガスで開催中のシネマコンで明らかになったかたちで、さらに同社はビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ポール・ラッドが出演した『ゴーストバスターズ/アフターライフ』に続く同シリーズの新作企画も発表している。ソニーはリールを通してこれらの予定を発表、そこには「ヴェノム」のロゴが登場したほか、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画『I Wanna Dance With Somebody』『クレイヴン・ザ・ハンター』『イコライザー3』からのシーンが収められていた。『ヴェノム』第3弾の詳細については明らかになっていないものの、第2弾のメガホンをとったアンディ・サーキスは以前、ナオミ・ハリス、ミシェル・ウィリアムズ、ウディ・ハレルソンとの仕事が「大いなる喜び」であったことから3作目への意欲を語っていた。

2022年4月21日 (木)

マーク・ウォールバーグ、『ストゥ神父』役作りの為に14キロの激太り!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが、体重を増やす辛さについて語った。映画『ストゥ神父』の役作りのために、30ポンド(約14キログラム)増量したというマーク、エンターテイメント・ウィークリー誌にこう明かしている。
「体重を30ポンド増やしたんだ。闘いに挑む体の人間から、筋変性疾患を患い車椅子での生活を強いられる人間になったんだ」「撮影が終了する頃僕はちょうど50歳を迎えて、その時1日1万1000カロリーを摂取していたけど、急激な体重の増加にこの7、8ヵ月間は悩まされたよ」
体重増加の詳細についてマークはこう続ける。「健康的な方法でやろうとしたんだ。1ダースの卵とベーコン12枚、ベイクドポテト2個、ステーキ1枚、白米2杯、オリーブオイル1杯。最初の2週間は高タンパクのもの、次の2週間は炭水化物を多めに。最後の2週間は澱粉とナトリウムで出来るだけお腹を膨らませる」
そんなマークは以前、自分がやっていた強化ダイエットについてこう明かしていた。「まず朝食は、オートミールとブルーベリー、ピーナツバターで始める。そして朝5時半ごろ、プロテインシェイクと七面鳥のバーガーを3つとサツマイモを5個食べる。8時に七面鳥のミートボールを10個。そして10時30分にグリルしたチキンのサラダ、ゆで卵2個、オリーブ、アボカド、キュウリ、トマト、レタス。そして午後1時にニューヨークステーキとピーマンを食べて、3時30分にグリルしたチキンと青梗菜。5時半から6時くらいには、美味しいオヒョウかタラかスズキの一切れをジャガイモのソテーや青梗菜などの野菜と一緒に食べる。後は、一日中たくさんアクアハイドレートを飲む。それだけだよ」

ジェイク・ギレンホール、『スパイダーマン』での役作りでカタルシス?!

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(41)が、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』での役作りが演技へのアプローチを変えたと考えているという。2019年作の同スーパーヒーロー映画でミステリオこと悪役のクエンティン・ベックを演じたジェイクは、この作品のおかげで演技者として深刻になり過ぎないようになったそうだ。
ヴァニティ・フェア誌とのインタビューで、ジェイクは自身のキャリアについてこう語る。「興味深い事に、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に臨んでいた時、真剣に考えすぎていたと思う。実際そうだった。自分が本来持っている遊び心や楽しさを失っていた。肩をポンと叩いて変な顔をするような、クラスのお調子者である自分を」「そんな生真面目な気持ちを捨てて、いろいろな意味で自分がなりたかった役者になれたのは、精神の浄化となったよ」
またジェイクは、俳優は楽しい職業であるべきだと気づかされ、トム・ホランド主演の同映画製作を楽しんだとして、「なんといっても、一緒に映画を撮っている人たちとの体験がすべてなんだ」「僕たちは自分自身を見つける旅をしていると思うんだけど、『スパイダーマン』の場合は、『演技ってこんなに面白いんだ。楽しもう!それに、ここにいる人たちは最高だ。人生はあっという間に過ぎていくから、彼らの存在を楽しんで、周囲の生活も楽しもう』って気づいたんだ」と説明する。
そんなジェイクは、マイケル・ベイ監督の最新アクションスリラー映画『アンビュランス』に出演したことで、夢が叶ったそうで、「マイケル・ベイと一緒に映画を作りたいとずっと思っていた。映画監督とその世界観に惹かれる。皆、とても多様で異なるからね。マイケル・ベイの映画の作り方については、いろいろと聞いていたんだ。メガホンや大げさな振る舞いをしたり、その他もろもろ。それで、『おお、どんな感じなんだ?』と思っていたんだ」と明かした。

2022年4月20日 (水)

リリー・コリンズ、 癒し映画は『ラブ・アクチュアリー』

リリー・コリンズリリー・コリンズ(33)の「癒しの映画」は、ロマンティック・コメディ作『ラブ・アクチュアリー』だという。リリーは、リチャード・カーティス監督によるクリスマスのロンドンを舞台にした同映画が2003年に公開されて以来、自分を元気づけたい時には1年中いつでも見るそうだ。
ドラマ『エミリー、パリへ行く』でお馴染みのリリーは、ポッドキャスト番組で、「私を癒してくれる映画は『ラブ・アクチュアリー』よ。公開された時からそうだったけど、毎年クリスマスシーズンになると、親友たちと一緒に必ず見る映画になってる。いつ見ても笑顔になり、心が温かくなるの」と話す。
ジェネシスのフィル・コリンズを父に持ち、イギリスのサリー州で生まれ、6歳からロサンゼルスで育ったリリーは、「アクセントだけが理由じゃないけど、イギリスでも育ったから、イギリスのアクセントを聞くといつも、瞬時に幼い時や故郷のようなものを感じるの。LAが故郷だけど、イギリスも常にもう一つの故郷。二重国籍のようなもので、心の中ではずっとヨーロッパ的なものを感じている。イギリスのアクセントを聞いていると、凄く心地よく感じるのよ」と続ける。
またリリーは、ヒュー・グラント、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイ、コリン・ファース、リーアム・ニーソン、ローワン・アトキンソン、ジャニュアリー・ジョーンズなど、豪華なキャストにも憧れを抱いているという。
リリーは、こう語る。「これほど多くのストーリーが連動し、スマートに織り成されているのを見たのは初めて。この映画でのヒュー・グラントは、本当に素晴らしいヒュー・グラントよ。アラン・リックマンとエマ・トンプソン、幼いながらも2人のストーリーには胸を痛めたわ」「キーラ・ナイトリーなど、全ての登場人物一人一人が、見ている人に異なった感情を抱かせる。ローラ・リニーとか。本当に、それぞれのキャラクターについて語ることができるわ。そして音楽も。見るたびに、初めて見た時の気持ちにさせてくれるし、クリスマスであろうとなかろうと関係ないわ」

ミシェル・ファイファー、映画『スカーフェイス』のサングラスは安物

ミシェル・ファイファーミシェル・ファイファー(63)が、犯罪映画『スカーフェイス』での有名なサングラスはたったの3ドル(約400円)だったと明かしている。1983年作の同映画でトニー・モンタナ役のアル・パチーノと共演したミシェルは、自身が扮するエルヴィラ役がかけていたキャットアイ型のサングラスをドラッグストアで購入したそうだ。
トーク番組『ライヴ・ウィズ・ケリー・アンド・ライアン』に出演したミシェルは、「あれはドラッグストアで買ったのよ。3ドルくらいだったかしら?」「しばらくは持っていたんだけど、時間が経つにつれてバラバラになってしまったわ。安物ってことよ」と話す。
そんなミシェルは以前、自身について、「氷のように冷たい」ときも、「ボロボロ」なときもあると認めているものの、パブリックイメージは必ずしも本当の自分と一致しないと主張、世間からの評価に困惑していると明かしていた。
ティム・バートン監督作『バットマン』 でキャットウーマンを演じたミシェルは、こう振り返った。「私はどちらの人間にもなれる。本当に嫌なことがあった日は、キャットウーマンのよう。もし私が冷たくなっていたら、本当に怒ってる。で、自分を失ったら、 ボロボロになる。呆然としてしまうのね」「自分の人生をコントロールできないという、違う種類の怒り。実は今、そんな感じよ。最近、いつもそんな間際の状態のような気がする」
ミシェルは現在、2019年にローンチした香水ブランド「ヘンリー・ローズ」を経営、「会社を持つことは、人に向かって怒鳴り散らしてばかりじゃいられないと学んだわ。もともと私はそんなことはしないけれど」「私は凄く良い働き蜂なの。正直なところ、ボスでいることには興味がないわ」と明かす一方、ハリウッドで活躍する女性が声を上げるのはまだ難しいと感じていると語った。

2022年4月19日 (火)

レネー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』続投を熱望

レネー・ゼルウィガーレネー・ゼルウィガー(52)は、もう一度ブリジット・ジョーンズ役を演じてみたいそうだ。ヘレン・フィールディングの同名小説を原作に、恋愛に不運な主人公ブリジットを描いた「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ、最後となった3作目の2016年作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』では、ブリジットが初めて母親になる姿が描かれていた。レネーは、ブリジット役を演じるのが大好きだそうで、毎日、彼女の状況をどれほど気まずい感じにするか決めるというその撮影をとても楽しんでいた様子。フィールディングがもう一冊執筆していることもあり、ブリジッドをまた演じられることをw願っていると語っている。

クリステン・スチュワート、新作ロマンチックスリラー出演へ

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作映画『Love Lies Bleeding』に出演する。サイコホラー『セイント・モード/狂信』で話題のローズ・グラスが監督を務めるロマンチックスリラー作では、成功に向けて熾烈な戦いが繰り広げられる女子ボディビル界が描かれる。その中でクリステンは、女性ボディビルダーの恋人を守ろうとする主役の1人を演じることになるようだ。グラスとウェロニカ・トフィルスカが脚本を共同執筆した新作では、エゴや欲望、アメリカンドリームなどに掻き立てられたロマンスをテーマにした作品になるようで、主役のキャスティングが進められているところだという。そんな新作も決定したクリステンは、ダイアナ元妃を演じた『スペンサー ダイアナの決意』で今年度のアカデミー主演女優賞にもノミネートされていた。

2022年4月18日 (月)

デヴィッド・リンチ、カンヌ国際映画祭出品を否定

デヴィッド・リンチデヴィッド・リンチ(76)は、今年のカンヌ国際映画祭に新作を出品する予定はないという。『ツイン・ピークス』などで知られるリンチ監督によると、来月フランスで開催される同映画祭に新作を出すという話は「全くの噂」でしかないそうだ。リンチ監督は「新しい映画を出す予定はない」と断言、カンヌに出品する予定もないのにそれが話題になってしまったことは「不運」だと話した。14日(木)に公式ラインナップが発表される第75回カンヌ国際映画祭へのリンチ監督作品の出品をバラエティが報じたことから噂が広がったようだ。今年のラインナップでは、トム・クルーズの『トップガン マーヴェリック』とオースティン・バトラー主演のエルヴィス・プレスリー伝記映画『エルヴィス』が最も注目を浴びている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ