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2022年5月

2022年5月30日 (月)

オースティン・バトラー、『エルヴィス』撮影終了翌日に「激痛」で病院へ

オースティン・バトラーオースティン・バトラー(30)は、新作『エルヴィス』撮影終了翌日に「激痛」で病院に緊急搬送されたそうだ。バズ・ラーマン監督による故エルヴィス・プレスリーの伝記ミュージカル映画でタイトルロールを演じるオースティンだが、撮影終了から24時間以内に、盲腸と似た症状のウイルス感染で体調が急速に悪化したという。またオースティンは、スターの座に上り詰めるまでのエルヴィスの若き日々を描いた同新作の撮影では、自らをエルヴィスの世界に没頭させたそうで、23歳の時に母親を亡くした同じ境遇を知った時は理解できると感じたと語っている。『エルヴィス』は、7月1日に日本公開予定だ。

サミュエル・L・ジャクソン、『ガーフィールド』にキャスト入り

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソン(73)がアニメ映画『ガーフィールド』にキャスト入りした。サミュエルは、クリス・プラットがラザニアが大好きで月曜日が嫌いな猫ガーフィールドの声を担う同新作に、新キャラクターであるその父親ヴィックの声優で出演する。『チキン・リトル』のマーク・ディンダルが監督、『ファインディング・ニモ』のデヴィッド・レイノルズが脚本を担うアルコン・エンターテインメントによる同新作では、原作コミックの作者ジム・デイビスが製作総指揮で参加する。1978年に新聞掲載が始まったイタズラ好きな茶トラの猫ガーフィールドと犬のオーディー、そして飼い主ジョン・アーバックルの姿を描いた人気コミックは、これまでにも映画化されており、2004年には3D-CG合成の『ガーフィールド ザ・ムービー』、その2年後には続編『ガーフィールド2』が公開されている。

2022年5月29日 (日)

キアヌ・リーブス、タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選出

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(57)が、米タイム誌の「最も影響力のある100人」2022年版で、世界で最もいい人の1人に讃えられた。映画「マトリックス」シリーズでトリニティー役を演じている共演者キャリー=アン・モス(54)は、「往々に不親切で上部だけの世界において、友人のキアヌは人々に希望を与えてくれます」と同誌でキアヌを絶賛、スクリーン外では失望させられるような有名人とは程遠いと付け加えた。推定3億2000万ポンド(約510億円)の資産を持つキアヌは、長年にわたり善行の一環としてその財産の一部を寄付しており、がん研究と小児病院のための私立基金を運営、「マトリックス」のスタントクルーにバイクを1台ずつプレゼントし、母親には家を購入している。今号で表紙を飾った有名人には、ゼンデイヤ(25)、歌手のメアリー・J・ブライジ(51)、俳優のシム・リュー(33)、バルバドスのミア・モトリー首相(56)、アップルCEOのティム・クック(61)などが選ばれている。

2022年5月28日 (土)

ジェニファー・ローレンス、トイレでのインタビューで夢が実現!?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスは、トイレに座っている時にエレン・デジェネレスからインタビューされることにより子供の頃の夢が叶ったという。有名になる前はトイレに入るたびにエレンやオプラ・ウィンフリー、デイヴィッド・レターマンなど有名番組番組ホストからインタビューされることを妄想していたというジェニファー、もうすぐ番組終了を迎える『エレンの部屋』でそれが現実となった。また、エレンが第1子を迎えたばかりのジェニファーに電話をかけた同インタビューでは、ジェニファーが以前エレンが暮らしていたカリフォルニア州の家に現在住んでいるばかりか、その家がエレンの家の隣にあることが明らかになっていた。

2022年5月27日 (金)

ヴァネッサ・ハジェンズ、MTVムービー&TVアワードの司会へ

ヴァネッサ・ハジェンズヴァネッサ・ハジェンズ(33)が、MTVムービー&TVアワードの司会に決定した。映画「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのガブリエラ・モンテス役で一躍有名になったヴァネッサは、新型コロナのパンデミックの影響によりリモートでの開催となった2020年の同授賞式で司会を務めており、今回、来月5日にサンタモニカのバーカー・ハンガーで行われる授賞式に復帰するかたちだ。今年のノミネートでは、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』とティーンドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』がリードしており、トム・ホランド主演の同映画は、最優秀映画賞や最優秀ヒーロー賞を含む計7部門にノミネート、テレビ部門は、ゼンデイヤとシドニー・スウィーニー主演の同ドラマが6部門でノミネートされ、上位を独占している。

『スター・ウォーズ』宇宙船のデザイナー、コリン・キャントウェルが死去

コリン・キャントウェル「スター・ウォーズ」シリーズに登場する数々の乗り物のデザインを手掛けたアーティスト、コリン・キャントウェルが死去した。90歳だった。21日(土)にコロラド州の自宅で息を引き取ったことを長年のパートナーであったシエラ・ドールさんが明らかにした。カリフォルニア大学ロサンゼルス校でアニメーションを専攻したキャントウェルは、卒業後はフランク・ロイド・ライトの建築学校で建築を学んだ。アイコニックなデス・スターを始めXウィング、タイファイター、ランドスピーダーといった「スター・ウォーズ」シリーズに登場する乗り物をデザインしたことで知られているキャントウェルは、NASAのジェット・プロパルション・ラボラトリーで教育映画などを製作した後、自らが愛する宇宙と建築を合わせるべく映画の世界に入り、故スタンリー・キューブリック監督と友情を築いたことから、同監督の1968年作『2001年宇宙の旅』に参加。また、SF小説を2作執筆したほか、『ウォー・ゲーム』『未知との遭遇』の製作にも携わっていた。

2022年5月26日 (木)

ジェイソン・モモア、MRI検査は「用心のため」

ジェイソン・モモアジェイソン・モモア(42)は、MRI検査を受けたものの、今は「大丈夫」だという。最近病院でMRI検査を受ける姿を捉えた写真をインスタグラムに投稿し、ファンやセレブ達から体調を心配する声が寄せられていたが、関係者の話によると、「用心のため」のスキャンだったという。22日(日)に投稿されたその写真を受け、ファンはもちろん、『ジャスティス・リーグ』でジェイソンと共演したガル・ガドットやパブロ・シュレイバーら有名人仲間からも心配の声が上がっていた。そんなジェイソンは、今年のアカデミー賞授賞式の前日にヘルニアの手術を受けていたことが明かされている。一方で、5カ月前に妻リサ・ボネットと破局しているジェイソンは先日、エイザ・ゴンザレスとの熱愛が報じられていたものの、今のところ「真剣」な交際ではないという。

『ジェシカおばさんの事件簿』アンジェラ・ランズべリー、トニー賞で功労賞を受賞へ

アンジェラ・ランズべリーアンジェラ・ランズべリー(96)が今年のトニー賞で功労賞を授与される。キャリアを通してトニー賞に5度輝いているアンジェラは、来月12日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催される授賞式で、同栄誉に預かることになった。『メイム』での画期的な役から、『デュース』や『スウィーニー・トッド』でのアイコニックな演技、『リトル・ナイト・ミュージック』のリバイバルなど、アンジェラのキャリアを通じた忘れがたいパフォーマンスが評価されている。これまでにゴールデン・グローブ賞を6回受賞しているほか、ローレンス・オリヴィエ賞にも輝いているロンドン生まれのアンジェラは、探偵ドラマとしては史上最長の長寿番組である『ジェシカおばさんの事件簿』でタイトルロールを演じたことが最も知られている。

2022年5月23日 (月)

レア・セドゥ、ジョージ・マッケイと『The Beast』で共演へ

レア・セドゥレア・セドゥとジョージ・マッケイが『The Beast』で共演する。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が記憶に新しいレアと『1917 命をかけた伝令』で知られるジョージが主演する『SAINT LAURENT/サンローラン』のベルトラン・ボネロ監督による同ディストピアンロマンス作は8月に撮影開始予定だ。レアは前世に没頭するため自らのDNAを浄化しようとするものの、ルイス(ジョージ)という男性に出会い、強力な絆を感じる女性ガブリエルを演じる。1月にスキー事故で他界したフランス人俳優ギャスパー・ウリエルも出演予定だったフランス語と英語の2か国作品となる『The Beast』は、パリとカリフォルニアで撮影される。

マイク・タイソン、NYの救急救命士を描いたスリラー作にキャスト入り!

マイク・タイソンマイク・タイソンが、救急救命士を描いたスリラー作『Black Flies』に出演する。元世界ヘビー級王者のタイソンが、ショーン・ペンやタイ・シェリダンらと共演し映画の世界に帰ってくるかたちだ。『暁に祈れ』のジャン=ステファーヌ・ソベールが監督を務めるシャノン・バークの小説を基にした同作では、ニューヨーク市の救急救命士たちの世界と、仕事が彼らの人生に与える影響を描くという。タイは、救急車を運転し、ベテラン救急救命士(ショーン)と共にニューヨークの街を周る新人を演じる。2人が正反対の選択をする中、人々を助けたいという新人の熱望が極限まで試されることになる。バークは、ベン・マック・ブラウンやライアン・キングと共に脚本を執筆している同作で、タイソンは、主要な役の1つである2人の救急救命士の上司役を演じるという。そんなタイソンは、これまでに「ハングオーバー」シリーズや『最終絶叫計画4』に本人として出演しているが、自身以外の役を演じるのは稀な挑戦となっている。




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