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2022年6月

2022年6月30日 (木)

クリス・エヴァンス、『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチ役を熱望!?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(41)は、キャプテン・アメリカ役を再演するより、『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチ役を再演する事に前向きだという。2005年の映画『ファンタスティック・フォー』や、2007年の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』でヒューマン・トーチことジョニー・ストーム役を演じたクリス、同マーベル映画のスーパーヒーローの世の中での認知度が低いことから、復活させたいのだと言う。 MTVニュースのインタビューでクリスは次のように語った。「そうなったら最高じゃない?」「誰からも話は来ていない。もう昔とは見た目が違うけど。15年前、いやほぼ20年前の事だよ。歳を取ったもんだ。でもあのキャラクターが大好きなんだ。もう『ファンタスティック・フォー』やらないのかな?」「キャプテン・アメリカの再演よりジョニー・ストームの方をやらないかというオファーの方が簡単に了承するよ。キャプテンの役は僕にとってすごく大切なもので、美しい経験を台無しにしたくないんだ。でも、ジョニー・ストームは未だ日の目を見ていないと思うんだ。マーベルの人気が確立する前の事さ」 2011年『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、2014年『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、2016年『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム』などのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズで、キャプテン・アメリカ役を10年間にわたり演じたクリスは昨年、キャプテン・アメリカを再演する噂に関しては否定していた。

マーティン・シーン、俳優キャリアで芸名使用を後悔

マーティン・シーンマーティン・シーン(81)は、俳優として活動し始めた際に芸名を使ったことを後悔しているそうだ。ラモン・エステベスとして生まれ、正式に改名したわけではないというマーティンは、ショービジネスのキャリアで別の名前を使用しなければよかったと明かしている。 マーティンはクローサー誌に、「後悔の1つだよ」「出生届にはまだラモン・エステベスと書いてあるんだ。出生証明書にも。婚姻届も、パスポートも、運転免許証もそうだ」「自分の信じるものを守るために十分な洞察力や勇気がないときに説得を受け、後でその代償を払うことがあるんだ」「もちろんこれは、僕の場合は、という話だ」と語った。 一方、同業に就いている4人の子供たち、エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン、ラモン・エステベス・Jr、レネ・エステベスには俳優業を勧めなかったかどうか尋ねられ、マーティンはこう答えた。「いや、でも正直言って、意識はしていなかった。僕は自己中心的で、提供する側であろうとするあまり、子供たちが役者になりたがっていることには気づいていなかったんだ」「ある時、番組をやっていて、エミリオが現れた。僕を訪ねて来たのだと思ったけど、彼は同じ番組に出演することになっていたんだ」「エミリオに影響を与えたとすれば、苗字を残すことだけだ。彼がデビューしたとき、エージェントがシーンに改名するようにアドバイスしていたんだが、彼はそうしなかった。神に感謝するよ」 そんなマーティンは、エミリオが脚本、監督、主演を務めた2010年の映画『星の旅人たち』で共演を果たし、「スペインで撮影し、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を題材にした、ガリシア出身の僕の父に捧げた作品だ」「これまでやってきて、最高傑作だよ」と続けた。

2022年6月29日 (水)

ニコール・キッドマンとハビエル・バルデム、アップルの新作アニメ映画にキャスト入り

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンとハビエル・バルデムが、アニメ映画『Spellbound』で声優を担う。レイチェル・ゼグラー、ジョン・リスゴー、ネイサン・レイン、ジェニファー・ルイス、ジョーダン・フィッシャーといったキャスト陣に加わったかたちだ。8月配信開始の『ラック~幸運をさがす旅~』に続くアップル・オリジナルによるアニメ映画第二弾となる同新作で、ニコールはランブリア国の親切で几帳面なエルスミア女王、ハビエルは自慢好きだが寛容なソロモン王の声優を務める。同作では、謎の呪いにより怪物にされてしまった夫妻とエリアン王女(レイチェル)が、その呪いを解き、家族と王国を暗黒から救うために冒険に出る姿が描かれる。一方でニコールは、ザック・エフロンやジョーイ・キングと共演するネットフリックスの新作ロマンティック・コメディも控えている。

2022年6月28日 (火)

アーロン・テイラー=ジョンソン、新作『ブレット・トレイン』で爆笑

アーロン・テイラー=ジョンソンアーロン・テイラー=ジョンソン(32)は、『ブレット・トレイン』を鑑賞中、笑いが止まらなかったのだそうだ。伊坂幸太郎のベストセラー小説『マリアビートル』を原作に、新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちのバトルを描いた同作でタンジェリン役を演じるアーロンが、共演のブラッド・ピットのコメディ俳優としての才能を絶賛した。バルセロナで開催された映画業界エキスポCineEuropeで、アーロンは「見逃せない映画」と絶賛、「世界で最もハンサムながらもコメディの天才」と呼ぶブラッドを好きにならずにはいられない作品と話した。『ブレット・トレイン』は9月1日に日本公開予定となっている。

ケイト・ブランシェット、ポール・フェイグ監督新作にキャスト入り

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが『The School for Good and Evil』に出演する。『ラスト・クリスマス』のポール・フェイグ監督によるネットフリックスの新作ファンタジー映画で、ケリー・ワシントン、シャーリーズ・セロン、ローレンス・フィッシュバーンといったキャスト陣に加わったかたちだ。フェイグ監督はロサンゼルスで開催された「ウィメン・イン・エンターテイメント・サミット」で、ケイトがナレーターに決定したと明かした。ソマン・チャイナニによる同名ベストセラー小説を原作とした同映画は、有名なおとぎ話の登場人物たちを教育した学校への入学を目前としたソフィーとアガサの親友2人の少女を中心に描かれ、ソフィーはシンデレラや白雪姫が学んだ「スクール・フォー・グッド」に入ろうとする一方で、アガサは「スクール・フォー・イーヴル」の方が自分に向いていると考えるというストーリーになっている。

2022年6月27日 (月)

ライアン・レイノルズ、マイノリティのクリエイティブ分野進出を支援する取り組みを開始へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、クリエイティブ分野でのキャリアを希望するマイノリティの若者の支援団体を設立した。『デッドプール』などで知られるライアンによる非営利団体「ザ・クリエイティブ・ラダー」は、「全てのバックグラウンド」の人々がその才能を開花できるよう、広告、マーケティング、デザイン、CM制作といったキャリアへ向けたプログラムや、リーダーシップ・トレーニング、メンターシップなどを提供するという。ライアンは年内に、リーダーシップ会議とオンラインでマネージメントスキルを学ぶことができる6か月間のリーダーシップ・アカデミーと共に正式に同イニシアチブを開始予定で、ビジネスプロフェッショナルグループのデロイトが設立資金に向けて50万ドル(約6780万円)を寄付している。

ジョン・シナ、難病と闘う子供達の650の夢を叶えた初めてのセレブリティに

ジョン・シナジョン・シナが、慈善団体メイク・ア・ウィッシュのために650の「夢」を叶えた初めてのセレブリティとなった。ドラマ『ピースメイカー』などで知られる元プロレスラーのジョンは、難病の子供達の夢を同団体史上最も多く叶えたことになる。これまでには300に達したスターもおらず、ジョンは500の夢を叶えた際には、自分が素晴らしい経験を与えることが出来るなら、率先してやりたいと話していた。メイク・ア・ウィッシュは、難病と闘う2半歳から18歳までの子供達の夢を叶える団体で、ジョンが最もリクエストの多いセレブリティなのだそうだ。一方ジョンは、WWEデビュー20周年を記念して27日(月)の「WWE・ロウ」でリングに戻ってくる。

2022年6月26日 (日)

ベン・スティラー、ウクライナ難民との「結束」を決意

ベン・スティラーベン・スティラー(56)が、ウクライナ難民との「結束」を決意していている。ベンは先日、キエフでウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、ソーシャルメディアを通じて、世界中の難民を支援することを再び言明した。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で活動を行っているベンは、「ウクライナや世界で避難を余儀なくされている人々と団結し、人道的状況にもっと注意を向けるため、UNHCR訪問の一環として、大統領にお会いできたことを光栄に思っています」とツイッターにコメントした。そして、ポーランドとの国境にいるウクライナ難民の際の様子を説明し、ロシアによる侵攻が始まって以来、何百万人もの人々が「故郷を追われた」ことをインスタグラムで言及、応援メッセージを呼び掛けている。

2022年6月25日 (土)

レア・セドゥ、『DUNE/デューン』続編にキャスト入り

レア・セドゥレア・セドゥ(36)が『DUNE/デューン砂の惑星』続編に出演する。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のマドレーヌ役が記憶に新しいレアが、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ、ハビエル・バルデムといった前作からのキャスト陣加わったかたちで、レディ・マーゴット役を演じるという。引き続きドゥニ・ヴィルヌーヴが脚本、監督、製作を担う同新作には、このほかフローレンス・ピュー、クリストファー・ウォーケン、オースティン・バトラーが出演することが明らかになっており、年内のクランクイン、来年10月の公開が予定されている。原作であるフランク・ハーバートのSF小説では、レディ・マーゴットは、女性集団ベネ・ゲセリットのメンバーとして登場している。昨年公開された『DUNE/デューン砂の惑星』は、批評家の間で高い評価を受け、アカデミー賞6賞に輝いているが、撮影監督のグレイグ・フレイザーは、続編は「より壮大で、より良い」ものになると約束している。

2022年6月24日 (金)

リサ・マリー・プレスリー、『エルヴィス』のオースティン・バトラーを絶賛

リサ・マリー・プレスリーリサ・マリー・プレスリー(54)は、『エルヴィス』で自身の父親役を演じたオースティン・バトラーの演技はアカデミー賞受賞に値すると考えているという。21日(火)、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の公開を記念してハリウッドのTCLチャイニーズ・シアター前に、娘ライリー・キーオ(33)、母プリシラ(77)と共に手形を足形を残した際に、オースティンをアカデミー賞にノミネートするよう呼び掛けたかたちだ。「様々な面で優れている上、最も優しく謙虚な人」とオースティンを称賛、『エルヴィス』での演技がアカデミー賞に値するかという質問に「1000%」と答えた。『エルヴィス』は来月1日に日本公開予定だ。




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