アレクサンダー・スカルスガルド(Alexander Skarsgard)

2022年5月18日 (水)

アレクサンダー・スカルスガルドとデイン・デハーン、『The Tiger』で共演へ

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドとデイン・デハーンが、『The Tiger』に出演する。アレクサンダーとデインが、ウクライナ出身映画監督ミロスラヴ・スラボシュピツキーによる、密猟者から絶滅危惧種のトラを守る男達の姿を描いた同新作にキャスト入りした。実話に基づいた同新作では、1990年後半の雪深いロシア東部を舞台に、自らを守るため密猟者を殺したトラの追跡と駆除を命じられたことで義務感を試される主人公ヴァンジンをアレクサンダーが演じる。一方デインは、ヴァンジンのチームに新たに加わった若い環境学者カンチュガ役にキャスティングされている。プロトゾアのダーレン・アロノフスキーが、プランBやワイルド・バンチ・インターナショナルと共に製作を担う同作は、今月開催されるカンヌ国際映画祭で買い手を探す予定だ。

2022年4月12日 (火)

アレクサンダー・スカルスガルド、イケメンすぎてキャリア初期に苦労?!

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルド(45)が、俳優としての地位を確立するのに苦労したことを明かしている。映画『ターザン:REBORN』に出演したアレクサンダーは、キャリアの初期には自身の外見ばかりを重視される傾向にあり、重要な役を得るのが困難だったそうで、「低予算のホラー映画のシーン4で殺される少女のボーイフレンド役のオーディションを受けることになったり」と当時を振り返った。 スウェーデンのストックホルムで生またアレクサンダーは、サンデー・タイムズ紙にこう語る。「スウェーデンでは、背が高くてブロンドであることが重要視されていた。でも、ここではほとんどの人が背が高くてブロンドなんだよ」「それでも、最初の仕事の後、くだらない『セクシーなイケメンリスト』に載ってしまって、それからみんなに相手にされなくなってしまった。深みのあるキャラクターが欲しいのに、『シャツを脱ぐ男』というレッテルを貼られてしまったから、そのようなオファーはもらえないよね」 またアレクサンダーは、映画業界を「信じられないほど、ばかばかしい」と表現、「会議では、人は本当に不安定な感じで、ごますりばかり。でも、そこには厳しいヒエラルキーがある。上の人が良いと言えば、みんなその通りになる。だから、些細なこと、つまらないことがとても重要になってくるんだ」「役者として大事なことを笑われることもある」と、吐露している。 そんなアレクサンダーが俳優を目指したのは、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』や『DUNE/デューン 砂の惑星』などに出演した名優で父親のステラン・スカルスガルドの影響があったようだ。アレクサンダーは、「父は幸せそうだった。僕が若い頃、父が撮影現場から帰って来て、『月曜日の朝にあんなに楽しそうにしているなら、役者になるのも悪くないだろう』と思っていたんだ」と明かした。

2019年11月28日 (木)

『ゴジラVSコング』の公開が8カ月延期に

アレクサンダー・スカルスガルド映画『ゴジラVSコング』の公開が8カ月延期されたという。ワーナー・ブラザースは当初、アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、小栗旬らが出演する同新作の公開を来年5月に予定していたものの、その後日程を早め3月13日公開としたが、今回それが再び変更され11月20日に延期されたと報じられている。アダム・ウィンガード監督によるこの待望の新作は、ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』やジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、今年5月に公開された『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の続編となり、ゴジラとキングコングは本多猪四郎監督の1962年作品『キングコング対ゴジラ』以来の「共演」となる。

2019年3月20日 (水)

アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』はド迫力作!

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドによると、『ゴジラVSコング』は迫力満点の作品になるという。2020年公開予定の同作に出演するアレクサンダーは、ここ2年の間に演じた役とはかなり異なるという役柄を楽しんでいるようだ。知性にうったえるような、内面的なドラマが多かった最近の出演作に比べ、カタルシス的だと話すアレクサンダーはこの大作娯楽映画をとても楽しみにしていたそうで、ヴィジュアル的にも迫力満点だと自信を見せている。アダム・ウィンガードがメガホンを取る同作は、ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』やジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、今年公開予定の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に続く「モンスターバース」シリーズの作品だ。同作にはアレクサンダーのほか、『デッドプール2』のジュリアン・デニソンやブライアン・タイリー・ヘンリー、デミアン・ビチル、ミリー・ボビー・ブラウンなどが出演する。

2018年11月 9日 (金)

アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』で活躍の予感!?

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドが『ゴジラVSコング』で「いかしたヒーロー」を演じるという。2020年公開予定の同作に出演するアレクサンダーは、不測の危機的状況に陥る面白い人物を演じるそうだ。ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、そして2019年公開予定の『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ』に続く第4弾では、アダム・ウィンガードが監督を務める予定になっており、『デッドプール2』のジュリアン・デニソン、ブライアン・タイリー・ヘンリーのほか、アカデミー賞ノミネートの経験も持つデミアン・ビチル、『ストレンジャー・シングス』のミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラーやチャン・ツィイーらの出演が発表されている。

2018年10月30日 (火)

アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』に出演

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』のキャストに加わった。人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』で演じたニコール・キッドマン演じるメインキャラクターの暴力夫役も記憶に新しいアレクサンダーが、このモンスターバースシリーズ第4弾に出演することになった。ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、そして2019年公開予定の『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ』に続く第4弾では、アダム・ウィンガードが監督を務める予定になっており、『デッドプール2』のジュリアン・デニソン、ブライアン・タイリー・ヘンリーのほか、アカデミー賞ノミネートの経験も持つデミアン・ビチル、『ストレンジャー・シングス』のミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラーやチャン・ツィイーらの出演が発表されている。

2017年11月28日 (火)

アレクサンダー・スカルスガルド、感謝祭当日に怪我

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドが感謝祭当日に怪我をしていたようだ。アレクサンダーは手に縫合を必要とする怪我をしたことで23日(木)の感謝祭を病院で過ごす羽目になったようで、@Rex Dangerという名前の自身のインスタグラムに血の流れた手の写真を投稿し、手当を受けたというケベックのラシュートにある病院の看護婦と医師に感謝のメッセージを送っている。怪我の理由など詳細については触れていないアレクサンダーだが、最近は新作『The Hummingbird Project』のためにカナダに滞在している。ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』でも人気のアレクサンダーだが、2015年から破局を経ながらも交際していたアレクサ・チャンと今年になって別れを迎えてから、レオナルド・ディカプリオの元恋人としても知られるモデルのトニ・ガーンを恋人候補として紹介されたと以前に報じられていた。しかし、今後があるような結果にならなかったとも言われており、感謝祭を誰と過ごしていたのかについては分かっていない。

2016年7月13日 (水)

新作映画『The Legend of Tarzan』、男性同士のキスシーンをカット

アレクサンダー・スカルスガルド新作映画『The Legend of Tarzan』から、アレクサンダー・スカルスガルドとクリストフ・ワルツのキスシーンがカットされたそうだ。クリストフ演じるレオン・ロムが、気を失って横たわるアレクサンダー演じるジャングルの王者ターザンにキスするシーンがあったが、公開前に行き過ぎ感があるという反応を受けたため、本編には採用しなかったのだと監督のデヴィッド・イェーツが明かした。さらにはターザンとマーゴット・ロビー扮するジェーンのラブシーンも、最初に撮ったものが原始的でありすぎたとしてセクシーさを残しながらも控えめなものに変更したのだそうだ。

2014年7月18日 (金)

ケイティ・ホームズとアレクサンダー・スカルスガルドが交際中!?

ケイティ・ホームズケイティ・ホームズとアレクサンダー・スカルスガルドが交際中だと報じられている。昨年、映画『The Giver』の撮影時に急接近した2人は、撮影終了後も連絡を取り合い、最近では度重なる密会を楽しんでいるようだ。撮影現場でのいちゃつきぶりも噂になっていたという2人だが、同作のプロモーション活動が間もなく始まるため、さらに一緒に過ごす時間が増えそうだ。2年前にトム・クルーズと離婚してからというもの、ジェイミー・フォックス、ジョージ・クルーニー、ルーク・カービーらとロマンスが囁かれたケイティは、現在は自身のキャリアや子育てに忙しすぎてデートする時間はないと話していたばかりだった。

2014年2月17日 (月)

アレクサンダー・スカルスガルドとマーゴット・ロビー、『ターザン』へ出演か!?

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドとマーゴット・ロビーが、2016年夏に公開予定の新作『ターザン』へ出演するようだ。エドガー・ライスの同名小説を映画化する新作で、アレクサンダーがターザン役を、マーゴットがターザンの恋人として有名なジェーン役を演じるという。昨年春に予定されていた撮影開始から遅れが出たものの、現在ようやく撮影準備が進められていて、他にもサミュエル・L・ジャクソンとクリストフ・ヴァルツの出演が噂されている。お馴染みのターザンの物語に沿って、赤ん坊のとき孤児になり類人猿に育てられたターザンが、出生地のロンドンに戻る内容が軸となるが、さらに今回の映画化では、ストーリーにいくつかのひねりが加えられ、時代の流れに沿った変化が見られる作品になるようだ。




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