アーノルド・シュワルツネッガー(Arnold Schwarzeneggar)

2022年3月12日 (土)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演作『ツインズ』続編、監督他界後も製作続行へ!?

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが、監督のアイヴァン・ライトマンが死去した今でも『ツインズ』続編の製作が続行されていることを明らかにした。シュワルツェネッガーがダニー・デヴィートと共に似ても似つかない双子兄弟を演じていた同1988年作、トレイシー・モーガンが新たに加わり前作に引き続きライトマンを監督に迎えた続編『トリプレット』が企画されていた。シュワルツェネッガーは少し足止めとなっているが、落ち着いてから再検討するとしている。ライトマン監督は先月75歳で他界、シュワルツェネッガーは『ゴーストバスターズ』で知られるライトマン監督を偲ぶ言葉をソーシャルメディアに投稿していた。

2022年2月12日 (土)

アーノルド・シュワルツェネッガーとサルマ・ハエック、スーパーボウル向けBMWのCMで共演

アーノルド・シュワルツェネッガー、サルマ・ハエックアーノルド・シュワルツェネッガー(60)とサルマ・ハエック(55)が、スーパーボウル中に放映されるBMWのCMでギリシャ神話の神々を演じている。13日(日)に開催される同イベントの第1クォーター中に放映される60秒のCMでは、シュワルツェネッガーが天空神ゼウス、サルマがその妻の女神ヘーラーを演じている。オリンポス山から引退し、カリフォルニア州パームスプリングスで静かな生活を送っていたゼウスとヘーラー、ゼウスは電気機器や面倒な隣人たちに苛立ちを覚える一方で、ヘーラーは新たな生活を満喫しており、夫を喜ばせようと来月アメリカで発売となるBMW iXスポーツ・アクティビティ・ビークルの純電気自動車である新モデルを贈る。同CMは、エディ・グラントの『エレクトリック・アべニュー』が流れる中、妻と共に楽しそうに同車に乗っているゼウスが自身の電気を使い信号を青に変えるところで終わる。

2022年1月28日 (金)

アーノルド・シュワルツェネッガー、多重衝突事故で女性負傷

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガー(74)が21日(金)、自動車多重衝突事故を起こした。シュワルツェネッガーはロサンゼルスで運転中、サンセット・ブールバードとアレンフォード・アヴェニューの交差点でほかの車に衝突、本人に怪我はなかったものの、この事故により女性1人が病院へ救急搬送された。元カリフォルニア州知事でもあるシュワルツェネッガーが運転していたSUV車GMCユーコンは、トヨタ・プリウスに乗り上げた後ポルシェ・カイエンに衝突、プリウスを運転していた女性が負傷し、病院へ搬送されたという。現在逮捕者は出ておらず、飲酒運転が原因ではなかったと言われている。

2022年1月 6日 (木)

アーノルド・シュワルツェネッガー、ホームレスの退役軍人に家を提供

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガー(74)が、ホームレスの退役軍人に家を贈った。元カリフォルニア州知事でもあるシュワルツェネッガーは先週、ロサンゼルスに暮らすホームレスの退役軍人を支える慈善団体ヴィレッジ・フォー・ヴェッツを通して小さな住宅25軒を寄付したという。シュワルツェネッガーは25万ドル(約2900万円)を寄付、ロサンゼルス西部に設置された住宅を、米軍の退役後にホームレスとなっていた人々に贈ったそうだ。先日シュワルツェネッガーは今回の寄付について喜びを綴っていた。同慈善団体は、外で暮らすことを余儀なくされた退役軍人に、水道、電気、冷暖房を備えた小さな家を2016年から提供してきた。

2021年1月23日 (土)

アーノルド・シュワルツェネッガー、新型コロナワクチンを接種

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが、新型コロナウイルスのワクチンを接種した。73歳のシュワルツェネッガーは20日(水)、一回目のワクチン接種を受けたことをツイッターで報告している。シュワルツェネッガーは、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに開設されたドライブスルー方式の会場で接種を受ける様子をとらえた動画を投稿、「今日は良い日だ。列に並ぶことがこれほど嬉しかったことはないよ。もし受けられるなら、僕と一緒にワクチン接種に登録して欲しい。生き延びたいなら一緒に来るんだ!ロサンゼルス市長、ドジャー・スタジアムに登録してくれてありがとう!素晴らしい驚きだ」とキャプションを付けている。

2020年5月22日 (金)

アーノルド・シュワルツェネッガーとジェイミー・リー・カーティス、『トゥルーライズ』スピンオフ作品で再共演へ!?

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーとジェイミー・リー・カーティスが、『トゥルーライズ』のテレビ向けスピンオフ作品で再び共演するという。2人は、ジェームズ・キャメロン監督の同1994作品をもとにしたDisney+の番組で、ハリーとヘレン・タスカー夫妻役を続役することに関し、話し合いに入っているそうだが、2人が演じる役は、シーズン1に複数回登場するものの、中心となるキャラクターではないと報じられている。オリジナル映画作品では、秘密諜報員ハリー・タスカーが妻ヘレンの浮気を疑い、スパイ任務に参加させる姿が描かれていた。また、同じくシュワルツェネッガー主演の『ターミネーター4』のメガホンをとったマックGも昨年、Disney+向けに『トゥルーライズ』のテレビ版を制作する予定であることを明かしていた。

2020年3月27日 (金)

アーノルド・シュワルツェネッガー、パンデミックの最前線支援に約1億円寄付

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガー(72)が、新型コロナウイルス感染患者の治療にあたる人々のために、100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。最前線で対応にあたる医療関係者にマスクやガウン、手袋などを提供することを目的にフロントライン・レスポンダーズ基金を設立、手始めに自ら寄付したかたちだ。座って待つよりも、状況改善のために自らできることをすべだという考えの持ち主だというシュワルツェネッガーは、この状況下に最前線で活躍している本物のアクションヒーローを守りたいとして、その一端を担えることを誇りに思っているそうだ。同基金は、目標額500万ドル(約5億6000万円)で開始したが、設立早々すでにその半分の額が集まっている。一方で、シュワルツェネッガーは先日、食べ物を必要とする家庭を支援するため、動画アプリTikTokとタッグを組んだことを発表したばかりだ。

2018年9月18日 (火)

アーノルド・シュワルツェネッガー、『プレデター』続編に出演?

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが『プレデター』続編で主演を務める可能性があることをシェーン・ブラック監督が示唆した。同シリーズの第1弾で主役のダッチを演じていたシュワルツェネッガーは、今月14日(金)から日本公開となる『ザ・プレデター』ではカメオ出演を断っていたが、同作でメガホンを取ったブラックによれば、今回は新鮮味を与えたいという理由からスタジオ側がシュワルツェネッガーのキャラクターをカメオレベルに留めようとしていたものの、今後のシリーズ作では主演に返り咲く可能性も大いにあるという。『ザ・プレデター』のプロデューサーであるジョン・デイヴィスは以前、すでに2本の続編について構想があることを明かしていた。シリーズ4作目となる新作にはボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、オリヴィア・マン、スターリング・K・ブラウンらが出演している。

2018年4月11日 (水)

『ターミネーター』最新作、公開日が4か月延期に

アーノルド・シュワルツネッガー「ターミネーター」シリーズ最新作の公開日が4か月延期された。リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガー主演のリブート版は2019年7月26日に公開予定日が設定されていたが、今回2019年11月22日へと変更となった。この待望の新作はティム・ミラーが監督を務めているが、1984年公開のシリーズ第1弾と1991年の『ターミネーター2』を監督しながらも2003年の『ターミネーター3』、2009年の『ターミネーター4』、2015年の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』ではシリーズを離れていたジェームズ・キャメロンも製作に参加している。ターミネーターことT-800役を演じているシュワルツェネッガーは先日、新作が原点に戻るものであると説明しており、T-800の話の続きでありながら、全く新しい映画っていうコンセプトを持っており、ミラーとキャメロンも『ターミネーター2』の続編的な扱いで製作を進めていると言われている。

2018年3月16日 (金)

アーノルド・シュワルツネッガー、『ツインズ』続編のエディ・マーフィ出演を認める

アーノルド・シュワルツネッガーアーノルド・シュワルツネッガー(70)が『ツインズ』の続編である『Triplets』でエディ・マーフィ(56)と共演する。1988年に公開され、アイヴァン・ライトマンが監督を務めた前作で、シュワルツネッガーはダニー・デヴィート(73)と似ていない生き別れの双子ジュリアスとヴィンセントを演じていた。 タイトルからすると続編ではさらに似ていない兄弟が加わった三つ子となるようで、シュワルツネッガーはサウス・バイ・サウスウェストでのパネルディスカッションの場で、エディが出演することを発表したという。過去にも、シュワルツネッガーはエディの出演に関するアイデアを明かしており、一方のエディも脚本の出来が良ければ、出演するつもりであると口にしていた。




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