ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)

2022年2月10日 (木)

第94回アカデミー賞、『ドライブ・マイ・カー』が作品賞など4部門でノミネート

ベネディクト・カンバーバッチ第94回アカデミー賞ノミネートが発表され、濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が作品賞など4部門にノミネートされた。来月27日に開催される式典に向け、村上春樹の同名短編小説を原作とした同作は、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞の候補にも挙がっている。一方、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が作品賞をはじめ、ジェーン・カンピオンの監督賞、ベネディクト・カンバーバッチの主演男優賞、キルステン・ダンストの助演女優賞など12ノミネートで最多となっているほか、『DUNE/デューン 砂の惑星』が10部門、『ベルファスト』と『ウエスト・サイド・ストーリー』がそれぞれ7部門で続く形となった。最高賞となる作品賞をめぐって『ドライブ・マイ・カー』は、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』『DUNE/デューン 砂の惑星』『ベルファスト』『ウエスト・サイド・ストーリー』『コーダ あいのうた』『ドント・ルック・アップ』『ドリームプラン』『リコリス・ピザ』『ナイトメア・アリー』と熾烈な戦いを繰り広げることになる。

2021年11月20日 (土)

『ドクター・ストレンジ』続編、大幅な撮り直し

ベネディクト・カンバーバッチ『ドクター・ストレンジ』続編が、大幅な撮り直しを行うという。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた2016年製作の『ドクター・ストレンジ』に続く『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は、6週間に渡る撮り直しを予定しており、キャストとクルーは、ロサンゼルスで週6日撮影に取り組むことになる。マーベル・シネマティック・ユニバース映画では撮り直しはよくあることだというが、撮影が年末まで続くことから、内容が大幅に変わるのではとの見方もある。これを主演のベネディクトは楽しみにしていると話しており、素晴らしい映画になると自信をみせている。

2021年11月16日 (火)

ベネディクト・カンバーバッチ、新作の撮影中3度ニコチン中毒に

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチ(45)は、新作映画の撮影中、3度もニコチン中毒になったという。米作家トーマス・サヴェージが1967年に発表した同名小説を原作としたウエスタン映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』で演じたヘビースモーカーのフィル・バーバンク役に入りこむため喫煙を始めたベネディクトだが、それが健康に影響をもたらしたそうだ。そのキャラクターがどんな臭いなのかを周りにも分かってもらうため、リハーサルだけに限らず、大量にタバコを吸っていたというベネディクト。モンタナ州の牧場主バーバンク役を演じるために、喫煙を始めたばかりでなく、バンジョーも練習したというが、そちらは上手くなっていくのが楽しく感じられたそうだ。

2020年3月31日 (火)

『ドクター・ストレンジ』続編、6月にクランクイン予定

ドクター・ストレンジ役を演じるベネディクト・カンバーバッチ『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』は、予定通り6月にクランクインするという。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じた2016年作『ドクター・ストレンジ』の続編となる同マーベル映画は、新型コロナウイルスの影響で数々の作品の製作が延期されている中、予定どおりの日程での撮影開始へ向けて順調に準備が進んでいると報じられている。パンデミックで外出規制などが出ている中、関係者はそれぞれ自宅からプリプロダクションの作業を続けているという。同新作では、ベネディクトの続役やエリザベス・オルセンの出演が決まっているものの、前作のメガホンをとったスコット・デリクソンは、創造性の違いを理由に降板している。

2019年7月26日 (金)

ベネディクト・カンバーバッチ、新作でクレア・フォイと共演

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチが新作『ルイス・ウェイン』でクレア・フォイと共演する。先日『ドクター・ストレンジ』続編の公開日が発表されたところのベネディクトが、19世紀のイギリス人アーティストとその妻エミリーを描いた新作伝記映画で、『ザ・クラウン』で知られるクレアと2011年作『ミスティック・アイズ』以来の共演を果たす。2014年にサイモン・スティーブンソンが書き始めた脚本を、今回監督も務めるウィル・シャープが引き続き執筆した本作で、ベネディクトはプロデューサーも兼任する。ウェインは代表作である大きな目の猫などの絵画などにより立体派のアーティストとしてよく知られている。本作では、生まれながらに口唇裂で、10歳まで学校に通うことを医者に止められていたウェインが、その後家族がウエスト・ロンドン美術学校に進学させたことで芸術の才能が開花し、一時はそこで教師も務めるに至った姿を描く。ちなみにその後、ウェインは23歳で妹の家庭教師であったエミリー・リチャードソンと結婚したが、10歳年上であったために不適切だとして問題視されてもいた。

2019年7月24日 (水)

『ドクター・ストレンジ』続編、公開時期が決定

ベネディクト・カンバーバッチ『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』の公開時期が2021年に決まった。2016年公開の前作に続く新作では、タイトルロールのベネディクト・カンバーバッチをはじめ、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ役のエリザベス・オルセンが出演する。またスコット・デリクソンが監督を続投する同作は、エリザベスとヴィジョン役のポール・ベタニーが出演するディズニー・プラスで配信予定の『WandaVision』と繋がることになるようで、ホラー映画を得意とするデリクソン監督は、マーベル・シネマティック・ユニバース初の怖い作品になると説明したが、ベネディクトは前作の持つユーモアは維持されるとコメントしている。

2019年4月 3日 (水)

ベネディクト・カンバーバッチとアンドリュー・スコット、サム・メンデス監督作で再タッグ

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチとアンドリュー・スコットが、サム・メンデス監督作『1917』に出演する。BBCのドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で共演した2人は、『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイと『ゲーム・オブ・スローンズ』のトメン・バラシオン役で知られるディーン=チャールズ・チャップマンが演じる第1次世界大戦中の2人のイギリス軍兵士に焦点を当てた同作で、久々にタッグを組むことになる。他にも同作には、コリン・ファースや『ボディガード -守るべきもの-』のリチャード・マッデン、『シャザム!』のマーク・ストロング、『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』のダニエル・メイズ、『プーと大人になった僕』のエイドリアン・スカーボロー、ジェイミー・パーカー、ナブハーン・リズワン、クレア・ダブルクら錚々たる面々が出演陣に名を連ねている。

2018年12月14日 (金)

『ドクター・ストレンジ』続編が製作へ

ベネディクト・カンバーバッチマーベルが『ドクター・ストレンジ』の続編製作に取り掛かっているようだ。2016年公開の前作に引き続きスコット・デリクソンが監督、ベネディクト・カンバーバッチが主役をそれぞれ務めることになる。ドクター・ストレンジことスティーヴン・ストレンジの恋人役を演じていたレイチェル・マクアダムスもその役を続投する見込みだ。現在マーベルは脚本家を探しているところで、2019年中にも脚本を完成させ、翌2020年の春には製作開始、2021年5月公開を望んでいると思われている。そんな続編の話が決定したと思われるベネディクトは以前、初めてドクター・ストレンジの衣装に身を包んだ時、信じられないような気分でめまいがしたと明かしていた。

2018年8月22日 (水)

ベネディクト・カンバーバッチ、マーベル映画次回作から大幅昇給!?

ドクター・ストレンジ (ベネディクト・カンバーバッチ)ベネディクト・カンバーバッチが『ドクター・ストレンジ2』で750万ポンド(約11憶円)もの出演料を受け取ることになりそうだ。来春から約半年かけて撮影される同マーベル・シネマティック・ユニバース・シリーズ続編で、ベネディクトは2016年公開の前作『ドクター・ストレンジ』より500万ポンド(約7億円)の大幅昇給となるギャラが予定されているという。一方でマーベル作品への出演により、名探偵シャーロック・ホームズを演じる主演ドラマ『SHERLOCK / シャーロック』の制作には暗雲が漂っているようで、新シーズンが制作されるとしても2020年になると言われている。ベネディクトは『ドクター・ストレンジ』第1弾と『マイティ・ソー バトルロイヤル』、そして『アベンジャーズ』2作品への出演により、すでにドクター・ストレンジ役で420万ポンド(約6億円)のギャラを手にしている。また、今後そのキャラクターが他のマーベルキャラクターのように幅広くグッズ化されれば、さらなる収入を得ることになりそうだ。

2018年6月 6日 (水)

ベネディクト・カンバーバッチ、暴漢に襲われた男性を救う

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチ(41)が、ロンドンにて自転車に乗った男性を襲う4人組を撃退したそうだ。ベネディクトと妻ソフィー・ハンター(40)は、配車サービスUberを利用して移動中に、メリルボーン・ハイストリートで4人組に取り囲まれた宅配フードサービスのデリバルーの配達員がボトルで殴られているところを目撃したそうで、運転手が車を停め、ベネディクトと共に被害者を救ったという。現場は、ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』でベネディクトが演じたシャーロック・ホームズの家があるとされるベイカー・ストリートから数分の距離だった。ベネディクトは暴漢に向けて「彼を離せ」と叫び、運転手と共に立ち向かったというが、その運転手はほとんどベネディクトが撃退したとその勇気を絶賛している。




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