チャド・スタエルスキ(Chad Stahelski)

2022年1月 4日 (火)

チャド・スタエルスキ、『マトリックス レザレクションズ』で役をもらいビックリ!?

チャド・スタエルスキチャド・スタエルスキ(53)は、『マトリックス レザレクションズ』で役をもらったことに驚いたそうだ。同人気シリーズ第1弾でキアヌ・リーブスのスタントダブルを演じたスタエルスキ、ラナ・ウォシャウスキー監督に「喜んで手伝う」とは言ったものの、台本をもらった時は冗談だと思ったという。しかし、ウォシャウスキーがハリウッドへの扉を開いてくれたとして「彼女には人生、キャリアなど全て、想像がつかないくらいの多大なる借りがある」と話している。その後スタエルスキは、「ジョン・ウィック」シリーズの監督を務めることなったが、タイトルロールの殺し屋を演じるキアヌとの絆はお互いが同じようなものに情熱を燃やしていることから築かれたと感じているそうだ。

2020年8月21日 (金)

『ジョン・ウィック』チャド・スタエルスキ監督、次回作はアーバンファンタジー

チャド・スタエルスキチャド・スタエルスキが、『アーカーナ』と題された脚本に基づいた新作のメガホンを取るという。「ジョン・ウィック」シリーズでお馴染みのスタエルスキは、「魔法集団の隠れた世界を描いた気骨あるアーバンファンタジー」とうたわれた同新作の監督を担う見込みだ。ライオンズゲートが版権を獲得しており、スタエルスキが自身の製作会社87イレヴン・エンターテイメントのもと監督、『プレデターズ』のマイケル・フィンチとアレックス・リトヴァクが脚本を担う。一方で、スタエルスキが第1作目から手掛けてきた「ジョン・ウィック」シリーズ第5弾の製作が決まったことがライオンズゲートから先日発表されている

2020年7月 2日 (木)

『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督、アカデミー賞で「スタントマンも対象になるべき」

チャド・スタエルスキ「ジョン・ウィック」シリーズの監督として知られるチャド・スタエルスキが、アカデミー賞でスタントマンも評価されるべきだと口にした。同シリーズの主役でもあるキアヌ・リーブスのスタントマンを「マトリックス」シリーズで務めていたことでも知られるスタエルスキは、アクションシーンに欠かせないスタントマンへの部門もアカデミー賞に追加されるべきだと感じているという。スタエルスキは、衣装やヘアメイクなどのクリエイティブな部門がアカデミー賞の対象になるのであれば、スタント部門も対象になるのが当然だと話している。




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