クリス・プラット(Chris Pratt)

2022年5月12日 (木)

クリス・プラット、『ジュラシック・パーク』シリーズは最新作で完結

クリス・プラットクリス・プラットが「ジュラシック・パーク」シリーズが、最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で完結することを明らかにした。クリスにとってはシリーズ3作目となる7月に日本公開予定の同新作で、恐竜訓練士のオーウェン役を続投、1990年にたスティーブン・スピルバーグ監督による第1弾が公開されて以来30年に渡った同シリーズは、第6弾で幕を閉じるという。またクリスやブライス・ダラス・ハワードといった「ジュラシック・ワールド」作品のキャスト陣に加え、第1弾『ジュラシック・パーク』に登場したサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムらも出演する予定で、クリスはアイコンとして刻まれている「レガシー・キャスト」と共演できるのは夢のようだと話している。マイケル・クライトンの同名小説を原作とした『ジュラシック・パーク』は、続編2作が製作された後、2015年に『ジュラシック・ワールド』として復活、その後2018年に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が製作されている。

2022年4月29日 (金)

『スーパーマリオ』新作アニメ映画、公開が2023年4月に変更

クリス・プラット『スーパーマリオ』の新作映画の公開が2023年4月に変更となった。マリオの生みの親である任天堂の宮本茂は26日(火)、共に製作を担うイルミネーション創立者クリス・メンダンドリと相談した上で、「楽しい映画に仕上げるため」に全世界公開日を今月12月から日本では来年4月28日、北米では同月7日に変更することを決めたとツイッターを通し発表している。クリス・プラット(マリオ)、チャーリー・デイ(ルイージ)、アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)、ブラック・ジャック(クッパ)、セス・ローゲン(ドンキーコング)、キーガン・マイケル=キー(キノピオ)といった豪華声優キャスト陣による同新作の監督は、『ティーン・タイタンズGO!』のアーロン・ホーヴァス、脚本は『ミニオンズ フィーバー』のマシュー・フォーゲルが担う。

2021年12月 3日 (金)

アニメ映画版『スーパーマリオ』プロデューサー、マリオ役クリス・プラットを擁護

クリス・プラット「スーパーマリオブラザーズ」新作映画のプロデューサーが、マリオ役に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで人気のクリス・プラット(42)をキャスティングしたことを弁護した。しかしながら、製作を担うアニメーション会社イルミネーション創立者クリス・メレダンドリは、同人気ゲーム映画化作品でイタリア人が主役の声優を担わないことに対する批判も受け入れているようだ。自らイタリア系であるため、その批判は理解できるとしつつ、ルイージの声優チャーリー・デイは「実はイタリア系ですよ」と指摘、マリオの故郷がイタリアであることに配慮していることを示した。このほか、ピーチ姫役をアニャ・テイラー=ジョイ、クッパ役をジャック・ブラック、ドンキーコング役をセス・ローゲン、キノピオ役をキーガン・マイケル=キーがそれぞれ演じる。

2021年9月23日 (木)

クリス・プラット、新作でサム・リチャードソンと再タッグ

クリス・プラットクリス・プラットとサム・リチャードソンが、新作アクションコメディ『Stranded Asset』で『トゥモロー・ウォー』に続く再タッグを組むようだ。クリス自らが製作を務めるこの新作は、同じく『トゥモロー・ウォー』に参加していたコメディアンのジェン・ダンジェロが脚本を担当しているが、内容についてはまだ明らかになっていない。クリスとサムには、『トゥモロー・ウォー』の続編も企画されているところで、アマゾン・スタジオ側はクリス・マッケイ監督とザック・ディーンの続投を望んでいるという。また、イヴォンヌ・ストラホフスキーやベティ・ギルピン、エドウィン・ホッジ、J・K・シモンズらメインキャスト一同が続編への出演を望まれている。

2021年7月14日 (水)

クリス・プラット、『トゥモロー・ウォー』続編の出演交渉中

クリス・プラットクリス・プラットは『トゥモロー・ウォー』続編の出演交渉中のようだ。第1作に出演しているクリスだが、アマゾン・スタジオはすでに新作に向けてクリスとの交渉に入ったという。また同社は前作に続き、監督のクリス・マッケイと脚本家のザック・ディーンを起用したい意向のようだ。さらに、イヴォンヌ・ストラホフスキーやベティ・ギルピン、サム・リチャードソン、J・K・シモンズら他のキャストについても再集結を目指しているという。また最近アマゾン・プライム・ビデオで独占配信開始となった同作はヒットを飛ばしているが、この成功を受け、同社はシリーズ化を望んでいるそうだ。

2021年1月 8日 (金)

クリス・プラット、義父シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと間違えられる!?

クリス・プラットクリス・プラット(41)が、義理の父親アーノルド・シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと呼ばれてしまった。クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、クリス・パインなど、ハリウッドに多数存在する「クリス」の名を持つ人気スター達と「最高のクリス」を巡り、冗談交じりの競争が繰り広げられていることで知られるプラットだが、今回妻キャサリンの父親シュワルツェネッガーにすら、ほかのクリスと名前を混同されてしまったようだ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで人気のプラットが昨年の大晦日(12月31日)、チャリティ団体グレーター・グッドへ向けた募金活動として「テレソン」をインスタグラム上で開催した際、シュワルツェネッガーがスクリーンに登場すると、プラットに対して「ハロー、クリス・エヴァンス」と口にし、間違えたと誤った後、自分の「お気に入りの義理の息子」の名を知っているべきだったと冗談交じりにコメント、それに対しプラットは、自分が唯一の義理の息子であると突っ込んだ。

2020年12月13日 (日)

クリス・プラット、新作空手コメディで主演兼製作ヘ

クリス・プラットクリス・プラットが空手コメディ映画『ザ・ブラック・ベルト』で主演とプロデューサーを兼任する。クリスは同作で「型破りなおじさん」を演じるというが、公開日や他のキャストについては明らかになっていない。シャイで控えめな10代の少年が、空手の道を極めるべく、型破りなおじさんと共に取り組む姿が描かれるという。そんな新作も浮上しているクリスだが、先日には新作『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でおなじみのスターロード役として出演することが明らかになっていたところだ。タイカ・ワイティティがメガホンを取る新作には、タイトルロールのクリス・ヘムズワースほか、ジェーン・フォスター役で復帰するナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソン、クリスチャン・ベールなどの出演が予定されている。

2020年6月18日 (木)

「ジュラシック・ワールド」最新作、来月撮影再開へ

クリス・プラット『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』の撮影が、7月にイギリスで再開されるという。2021年の公開が予定されているコリン・トレボロウ監督による同新作は、新型コロナウイルスの感染拡大により撮影が中断されて以来、イギリスで最初に撮影を再開する作品となるようだ。同新作の撮影は、新型コロナウイルスが感染拡大する前の今年初めにカナダで開始、その後オーウェン・グレイディ役とクレア・ディアリング役をそれぞれ続役するクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがロンドンのパインウッド・スタジオでの撮影に移る予定だったが、ロックダウンにより実施が不可能となった。 1993年の『ジュラシック・パーク』でメインキャストを務めたサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムも新作に再登場するものの、キャスト達は未だ再会を果たしていないという。

2020年5月 4日 (月)

クリス・プラット、妻キャサリン・シュワルツェネッガーが第1子を懐妊!?

キャサリン・シュワルツェネッガー、クリス・プラットクリス・プラットの妻キャサリン・シュワルツェネッガーが夫妻の第1子を妊娠中だという。昨年6月に結婚したクリスとキャサリンだが、クリスの7歳の息子ジャック君の弟もしくは妹となる赤ちゃんの誕生を現在心待ちにしていることが複数の関係者から確認がとれたと報じられている。そんなクリスは以前、キャサリンについて「いつの日か素晴らしい母親になる」とコメントしていたこともあった。一方、キャサリンの父アーノルドは最近、おじいちゃんになるのを楽しみにしているものの、それに関し夫妻にプレッシャーをかけるつもりはないと話していた。

2020年3月 3日 (火)

クリス・プラットは口が堅い!?

クリス・プラットクリス・プラットは口が堅いと自負しているようだ。『ジュラシック・ワールド』第3弾を控えるクリスは、その内容について明かさないと固く口を閉ざしている。
ヴァラエティ誌にクリスはこう話す。「何も話せないよ。すごい作品になるってことは言えるけど。最高の超大作になるさ」「製作費も出し惜しみないし、皆を呼び戻してる。長らく秘密を保たなきゃいけなかったのは事実だ。でもこういう映画に関して僕は秘密を守るプロだから」
そんなクリスは以前、この新作について明かした際、1993年公開の『ジュラシック・パーク』のメインキャラクターを演じたローラ・ダーン、サム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムのトリオが戻って来ることを明かしていた。
シリーズ前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でイアン・マルコム博士役を再演していたジェフのほか、ローラとサムもエリー・サトラーとアラン・グラント役をそれぞれまた演じることになる。 監督には『ジュラシック・ワールド』でメガホンを取ったジョン・トレボロウが予定されており、ヒロイン演じるブライス・ダラス・ハワードも続投の見込みだ。




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