ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2022年1月29日 (土)

『ナイブズ・アウト』第2弾、今秋公開へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(53)が、『ナイブズ・アウト』第2弾が今秋公開される見込みであることを明らかにした。同新作で2019年作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』に引き続き名探偵ブノワ・ブラン役を演じるダニエルによると、撮影は終了しており、現在ライアン・ジョンソン監督が編集中だという。ケイト・ハドソン、デイヴ・バウティスタ、エドワード・ノートン、ジャネール・モネイ、キャスリン・ハーン、レスリー・オドム・Jr、マデリン・クライン、ジェシカ・ヘンウィック、イーサン・ホークがキャスト陣に名を連ねている。ダニエルは昨年10月、2作目は前作とは「違った」ものになると話していた。

2022年1月18日 (火)

ダニエル・クレイグ、スピルバーグ監督の勧めで007役を受ける

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(53)はスティーブン・スピルバーグ監督に勧められてジェームズ・ボンド役を受けることにしたという。2021年作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を含む「007」シリーズ5作に出演した後、同役を降板したダニエルは、ホテルで偶然出会ったスピルバーグ監督に背中を押されて『007/カジノ・ロワイヤル』への出演を決めたそうだ。しかしながら、『シンドラーのリスト』や『プライベート・ライアン』でアカデミー賞を受賞したスピルバーグ監督が太鼓判を押してくれたにも関わらず、まだ迷いがあったそうで、「台無しにしたくない」という気持ちからナーバスだったと当時を振り返っている。

2022年1月 7日 (金)

ダニエル・クレイグ、再び自殺防止慈善団体に寄付

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、自殺防止に取り組む慈善団体に再び寄付したという。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が記憶に新しいダニエルは昨年10月、娘を亡くした父親3人が若者の自殺予防に取り組む慈善団体パピルスへの募金活動の一環としてイギリスで300マイル(約483キロ)のウォーキングに挑戦した際に1万ポンド(約157万円)を寄付していた。そして今回、ダニエルが自殺防止に取り組み24時間体制でメンタルヘルスサポートを提供する別の慈善団体ベアデッド・フィッシャーメンを支援していることが明らかになったかたちだ。共同設立者のリック・ロバーツ氏はダニエルによる寄付が今回で2度目であることを明かしたが、寄付額については公表を控えた。

ダニエル・クレイグ、「007」シリーズは映画館で

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(53)が、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』をストリーミング配信で見ないよう呼び掛けている。5回目、自身最後のジェームズ・ボンドを演じた同新作について、コロナ禍で上映が繰り返し延期となるも、最終的に映画館で公開されたことに感謝しているそうだ。ダニエルがこの映画が「携帯では見栄えがしない」としており、外出の機会を作る家族全員にとってのイベントになると続けた。一方、まだ発表されていない後継のボンド役について、「いくつか言いたいことがある。ヘマをするなということ。掴み取り、自分のものにしなければならないだろう」とダニエルは助言、「次の人には新しいレベルに持って行ってほしいと思っている」と話した。

2021年12月24日 (金)

第94回アカデミー賞ノミネート候補が発表、最多は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ダニエル・クレイグ第94回アカデミー賞のノミネートへ向けたショートリストが発表され、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が最多5部門に入った。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を演じる最後の作品となった同作は、歌曲賞、作曲賞、音響賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞と5部門の候補に挙がっている一方、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『DUNE/デューン 砂の惑星』が、作曲賞、音響賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の4部門で続いている。一方、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したホラー映画『チタン』が含まれていないことに驚きの反応もあったようだが、同賞を受賞した初の女性監督であるジェーン・カンピオンによるベネディクト・カンバーバッチ主演作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、作曲賞と音響賞でノミネートの可能性があるようだ。村上春樹の同名短編小説を原作とした濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が国際長編映画賞のリスト入りを果たし、ノミネートへ向けた期待が高まっている。

2021年12月17日 (金)

未来のジェームズ・ボンドはノンバイナリー!?

ダニエル・クレイグ未来のジェームズ・ボンドが、ノンバイナリーとなる可能性もあるという。ダニエル・クレイグが『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後に同スパイ役を降板したことを受け、同シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリは女性が同役を引き継ぐことはないとしたものの、将来的にはそれが自身の性認識が女性や男性にはっきりと当てはまらない役柄になる可能性を認めている。またボンドは白人とは限らないとして、イギリス人を望んでいるものの「イギリス人は様々」と続けた。これまでに次期ボンド候補として、ヘンリー・カヴィルやヘンリー・ゴールディング、トム・ハーディ、イドリス・エルバ、レジ=ジーン・ペイジ、ポール・メスカルなどの名前が挙がっている。

2021年9月23日 (木)

ダニエル・クレイグ、女性ジェームズ・ボンドを否定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(53)が、「ジェームズ・ボンドと同等に優れた役」を女性や有色人種の俳優達に用意するよう呼び掛けている。来月1日日本公開予定の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にジェームズ・ボンド役を降板するダニエルは、女性がその後任を務める可能性を否定、女優向けに「より良い役」が作られるべきだと考えているという。最近のインタビューで後任に「より多様な」キャスティングを支持するかどうか尋ねられたダニエルは、女性や有色人種の俳優に、もっと良い役が用意されるべきであり、ボンド並みに優れた女性向けの役があれば、女性がボンドを演じる必要などないと答えた。

2021年8月25日 (水)

『007』最新作、遂に9月ロンドンでワールドプレミア上映へ

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、度重なる延期の末遂に9月にワールドプレミア上映される。同新作のプレミア上映は、9月28日(火)ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催され、日本では10月1日(金)に劇場公開となっている。ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグにとってはシリーズ最後の出演作となる待望の新作は、コロナによるパンデミックの影響で幾度も公開延期の憂き目に遭っていた。製作側は予算1000万ポンド(約15億円)を用意して、豪華なプレミア上映会を企画していると言われている。MGMや製作側がレッドカーペットイベントなしにこの映画を公開するつもりはなかったことも、度重なる公開延期の理由の1つだったようだ。

2020年10月28日 (水)

『007』シリーズ最新作、撮影で大量のコーラを使用!?

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影では、6万ポンド(約820万円)分のコーラがロケ地イタリアの道路に吹き付けられたそうだ。同「007」シリーズ最新作は、イタリア南部マテーラ市で撮影された、バイクに乗ったジェームズ・ボンドが20メートル以上ジャンプしてドゥオモ広場に降り立つ場面を含む追跡シーンから始まる。スタント・コーディネイターのリー・モリソンによると、主演ダニエル・クレイグの代わりとなるスタントマンが乗る450㏄のモトクロスバイクが、時速80キロから100キロで高さ8メートルのスロープを上りつめ、22メートルの壁を飛び越えられるようにするには、滑り止めとして表面に大量のコーラを吹き付ける必要があったという。ちなみにモリソンはコーラのスプレー作業の際、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリから奇異の目で見つめられたそうだ。同作では他にも衣装代がかなりかかったようで、ボンド着用のトム・フォードのスーツはスタントマン用など同じものが30着以上も用意されていたそうだ。

2020年6月17日 (水)

「007」最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』、公開日程が再び変更

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の全米公開日が再び変更された。当初今年4月に公開予定だった「007」シリーズ最新作だが、3月に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い11月25日へ変更されていた全米公開日が11月20日に早まり、日米同時公開となった。公式ツイッターでの発表によれば、イギリスでは11月12日公開されることになっている。一方で、同作品を最後にジェームズ・ボンド役から降板するダニエル・クレイグは、ボンド役に未練はないとしているが、以前は脚本には出来るだけ口出しをしないように務めていたものの、それを後で後悔したことから、最後の作品となる同作では、脚本の見直しを目的にフィービー・ウォーラー=ブリッジを迎え入れるなど内容面でも積極的に関わったそうだ。




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