デヴィッド・ハーバー(David Harbour)

2022年6月 4日 (土)

デヴィッド・ハーバー、『ストレンジャー・シングス 』の前は家賃も払えなかった!?

デヴィッド・ハーバーデヴィッド・ハーバー (47)は、ネットフリックスのドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で役を得るまで、どうやって家賃を払おうかと常日頃心配していたそうだ。役者を生業として辛うじて生計を立ててきたデヴィッド、40歳の時に同ドラマのジム・ホッパー役を手に入れたことが人生の転機だったという。
ビッグイシューにデヴィッドは、次のように語っている。「35歳になった時、僕の心の中ではまあまあ成功していると思っていたんだ。アパートの家賃も払えたし、食べていけたし、その事に満足していたんだ。トークショーに呼ばれることはいつだって成功の証だと夢見ていたけど35歳の時に諦めてはいた。そして40歳になった1か月後に、ガツンときたんだ」「オーディションに行った時に、金がまだ全然なくて、どうやって家賃を払おうか心配しているような自分にとても怒りを感じていたのを覚えている。色々渡り歩いている役者にはよくある状況だと思った。その役はスターにオファーされていて、僕はバックアップに過ぎないっていうね」「台本は気に入っていたけど、それほど力は入れていなかった」「撮影中でさえ、僕はこの番組が好きだけど誰も見ないだろうと思った」「それは、今までのキャリアの中で演じたどれとも違った役だったんだ」「僕の携帯には150人ぐらい名前があるけど、友人達と、妻とで使うのは大体8人ぐらいだよ。後はドライバーとか、道で会った昔の友人とかなんだ。『「ストレンジャー・シングス 未知の世界」びっくりする程よかったよ。とても気に入った』というようなメッセージが、ひとつ、またひとつと送られてきてね。そんな経験は今までなかった。魔法にかけられたような瞬間だった。レビューや数字は出ていなかったけど、その時点で人々に感動を与えたんだという事がわかっていたんだ」

2020年10月 1日 (木)

デヴィッド・ハーバーら、スティーブン・ソダーバーグ新作に出演へ

デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーや『ハニーボーイ』のノア・ジュプ、『サクセッション』のキーラン・カルキンらがスティーブン・ソダーバーグの新作『No Sudden Move』への出演契約を果たした。新型コロナウイルスに対する厳しい安全対策の中で今週米デトロイトにて撮影が再開される同スリラー作の新キャストが発表された。ケイシー・シルバー製作、エド・ソロモン脚本による当初は『Kill Switch』と題されていた同作品には、ジョージ・クルーニー、ジョン・シナ、セバスチャン・スタンの出演が決まっていたものの、パンデミックによる撮影の遅れから変更となり、現在のキャスト陣にはブレンダン・フレイザー、ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、ジョン・ハム、レイ・リオッタらが名を連ねている。HBO Max とワーナー・ブラザースが贈る同新作は、ある書類を盗むよう依頼を受けるものの、その企てが失敗したことにより、自分達の雇い主、そしてその真の目的を追求しようとするならず者たちの姿を描くという。

2018年11月21日 (水)

デヴィッド・ハーバー、クリス・ヘムズワースと共演へ

デヴィッド・ハーバーデヴィッド・ハーバーがクリス・ヘムズワース出演作『Dhaka』のキャスト陣に加わるようだ。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で有名なデヴィッドが出演する同作は、クリス・エヴァンスのスタントマンを務めたこともあるサム・ハーグレイブの監督デビュー作となる。今回の新作では、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や「キャプテン・アメリカ」シリーズでヘムズワースやハーグレイブと仕事をしたジョーとアンソニーのルッソ兄弟が製作と脚本を担当する。ビジネスマンの息子を救うために雇われたヘムズワース演じる厭世的な傭兵の物語となる『Dhaka』で、デヴィッドは下心のある傭兵仲間を演じる。




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