フローレンス・ピュー(Florence Pugh)

2022年3月13日 (日)

フローレンス・ピュー、『DUNE/デューン パート2』出演交渉中

フローレンス・ピューフローレンス・ピュー(26)が『DUNE/デューン 砂の惑星』の後半作出演へ向けて現在交渉に入っているという。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が名作SF小説を映画化した同作で、フローレンスは、新たに登場するキャラクター、皇帝シャダム4世の娘イルーラン王女役の候補に挙がっているそうだ。 このほかにも、ティモシー・シャラメ演じるポール・アトレイデスの宿敵であるウラディミール・ハルコンネン男爵の残酷な甥フェイド・ラウサ役も現在キャスティング中だという。フローレンスは、脚本の最新の草稿を読んでから出演に同意する意向で、現在その完成を待ちつつスケジュール調整も進めているそうだ。来年公開見込みの『DUNE/デューン:パート2』では、ティモシーのほか、レベッカ・ファーガソン(レディ・ジェシカ)、ゼンデイヤ(チャニ)の続投が決まっており、ヴィルヌーヴ監督によると、今年の夏の終わりまでには撮影を開始する予定だという。

2020年7月 9日 (木)

『ブラック・ウィドウ』、スカーレット・ヨハンソンからフローレンス・ピューへ交代?

フローレンス・ピュー, スカーレット・ヨハンソン 新作映画『ブラック・ウィドウ』の監督ケイト・ショートランドが、スカーレット・ヨハンソンからフローレンス・ピューへと「バトンが渡される」と発言した。マーベル・シネマティック・ユニバースの新作で、スカーレット演じるナターシャ・ロマノフからフローレンス演じるエレーナ・ベロワへと世代交代することになるようだ。監督はフローレンスの才能が想像をはるかに超えるものであったと絶賛、「また新たな女性のストーリーが語られることになる」と話した。そして監督は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での死に方に不満を持ったマーベルファンにとっても、ちゃんとした形でブラック・ウィドウに別れが告げられるものになると続けている。

2020年1月16日 (木)

フローレンス・ピュー、スカーレット・ヨハンソンにアカデミー賞ガイドを依頼!?

フローレンス・ピューフローレンス・ピューは、アカデミー賞式典で自身を導いてくれるようスカーレット・ヨハンソンに依頼しているそうだ。『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』と『ジョジョ・ラビット』でそれぞれ助演女優賞にノミネートされているフローレンスとスカーレットだが、フローレンスは『ブラック・ウィドウ』の共演者であるスカーレットに、式典中の助けを求めたようだ。『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』はこのほか、作品賞と脚色賞、またシアーシャ・ローナンが主演女優賞など計6部門にノミネートされているが、フローレンスは、グレタ・ガーウィグが監督賞から外れ、候補者が男性監督だけになっていることに関しては、落胆の胸中を明かしている。




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