ハル・ベリー(Halle Berry)

2022年2月 8日 (火)

ハル・ベリー、『ジョン・ウィック』スピンオフ作を示唆!?

ハル・ベリーハル・ベリーが、『ジョン・ウィック パラベラム』で自身が演じたソフィア・アル=アズワーが中心となるスピンオフ作を示唆している。「ジョン・ウィック」シリーズ第4弾には、自身のキャラクターが登場しないことを認めたハルだが、それと同時にほかの企画の可能性をほのめかしたかたちだ。「ジョン・ウィック」第4弾の公開日程においては、今年5月27日から2023年3月24日へと延期となることが昨年12月に発表されている。シリーズ全作で監督を担ってきたチャド・スタエルスキ監督が引き続きメガホンを取る第4弾では、主演のキアヌ・リーブスをはじめ、ローレンス・フィッシュバーン、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、イアン・マクシェーン、ランス・レディック、真田広之、リナ・サワヤマ、シャミール・アンダーソン、クランシー・ブラウンの出演が明らかになっている。

2021年11月30日 (火)

ハル・ベリー、ピープルズ・アイコン賞を受賞へ

ハル・ベリーハル・ベリー(55)が、2021年ピープルズ・チョイス・アワードでピープルズ・アイコン賞を授与される。ハルは来月7日にカーディ・B司会で開催される同式典で、テレビと映画への貢献や慈善活動を称えられ同賞を受賞する。2001年作『チョコレート』でアカデミー主演女優賞を受賞したハルは、ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた『007/ダイ・アナザー・デイ』のジンクス役や『X-MEN』シリーズのストーム役などでも知られるほか、最近では自身が汚名を負った総合格闘技ファイターを演じた『ブルーズド~うちのめされても~』で監督デビューも果たしている。また慈善家としては、DV防止を目的としたロサンゼルスの慈善団体ジェネッセ・センターを支援しているほか、糖尿病の知識を広めるキャンペーンにも協力、また気候変動などの問題へ向けて運動家としても活動してきた。2021年ピープルズ・チョイス・アワードは、12月7日にカリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催される。

2020年9月15日 (火)

ハル・ベリー、『007』の製作スタジオは臆病者と指摘

ハル・ベリー(C) Instagramハル・ベリー(54)が「007」シリーズのスピンオフ作を後押ししなかった製作スタジオを批判している。ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを務めた2002年作『007 ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールのジンクスを演じたハルだが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンはジンクスを主演とした作品に意欲的だったものの、MGMは8000万ドル(約85億円)というその巨額の製作費を理由に首を縦に振らなかったようだ。時代の先を行くものだったが、当時は黒人の女性アクションスターにあれほどのお金をかける人はおらず、製作の価値が分かってもらえなかったと無念の胸中を明かした。

2020年7月 9日 (木)

ハル・ベリー、トランスジェンダー役から降板

ハル・ベリーハル・ベリーがネット批判を受け、トランスジェンダーの役から降板した。先週、新作映画でトランスジェンダー役を演じる方向であることを明かした後、非難が集まっていたハルは、生まれ持った性別と心の性が一致しているシスジェンダーの女性として、その役を演じることは検討すべきでもなく、「トランスジェンダーのコミュニティは、自分たちのストーリーを自ら語る機会を得られるべきだ」として、謝罪コメントを出した。ツイッターに投稿された謝罪文には、「ここ数日間、いただいたガイダンスや批判的な話題に感謝すると同時に、今後も人の言葉に耳を傾け、この間違いから学んで知識を付けていく所存です」と書かれている。一方、今回の降板を受け、LGBTQの権利団体GLAADは、喜びのコメントをツイートしている。

2018年9月14日 (金)

ハル・ベリー、監督デビューへ

ハル・ベリーハル・ベリーが『Bruised』で監督デビューを飾る。『チョコレート』など女優としての活躍が目覚ましいハルだが、来年3月製作開始予定の新作で出演とプロデューサー業も兼任するという。ミシェル・ローゼンファーブが脚本を執筆した同作は、るかつて不祥事を起こしたことのある総合格闘技家が、6歳の息子を取り返すため、子供が必要とする母親らしい振る舞いを求められる中で、新人スターとの試合に挑む姿を描く。この作品にはハル自身も第3弾への出演が決定している「ジョン・ウィック」シリーズの武術指導チームが参加することになると言われている。監督業に挑戦することになるハルだが、今後には「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾や1985年のスリラー映画『白と黒のナイフ』のリメイク版などが控えている。

2018年5月24日 (木)

ハル・ベリー、「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾に出演へ

ハル・ベリーハル・ベリーが「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾に出演するようだ。ハルは、アンジェリカ・ヒューストン、エイジア・ケイト・ディロン、マーク・ダカスコス、ジェイソン・マンツォーカスらと共演することになるが、配役の詳細については未だ不明となっている。2019年公開予定の同新作はキアヌ・リーブスが再び主役の殺し屋ジョン・ウィックを演じ、そのあらすじが今年になって明らかにされていた。自身にかけられた賞金とコンチネンタル・ホテルの敷地での殺人というタブーを犯したことにより逃亡するジョンが、与えられた1時間という猶予の中でニューヨークから脱出して生き残ろうとする姿が描かれる予定の本作は、前作より複雑なものになるとチャド・スタエルスキ監督はみているようだ。

2018年4月11日 (水)

ハル・ベリー、リメイク版『白と黒のナイフ』出演へ

ハル・ベリーハル・ベリーがリメイク版『白と黒のナイフ』に出演するようだ。グレン・クローズとジェフ・ブリッジス主演による1985年公開の法廷スリラーのリメイク版となる新作で、ハルは主演を務める方向だ。プロデューサーのマティ・レシェムとダグ・ベルグラッドがソニーピクチャーズに向けて計画を進めているそうだ。オリジナル作ではジェフ演じる裕福な編集者が別荘で殺された妻の容疑者となり、グレン演じる弁護士を雇って無罪を証明しようとする中、親密な関係になっていく姿が描かれ、私立探偵役のロバート・ロッジアがアカデミー賞にノミネートされた。

2017年8月 4日 (金)

ハル・ベリー、ジェームズ・ボンド役は男性に限る!

ハル・ベリーハル・ベリー(50)はジェームズ・ボンド役は女性が演じるものではないと考えているようだ。「007」シリーズでボンドガールを演じたこともあるハルは、ボンド役に女性を起用することについて持論を展開した。「私は女性に強くなってもらいたいけど、でもボンドが女性であるべきかは分からないわ。だって、このシリーズはイアン・フレミングの原作から歴史に深く刻まれたものでしょ。だからボンドを女性に変えることはできないと思うの。女性キャラクターの新しい役を作って、新しい名前をつけることは可能だけど、ボンドを女性が演じることについては疑問だわ」

2016年9月 8日 (木)

ハル・ベリーの離婚申請が棄却に?

ハル・ベリーハル・ベリーの離婚申請が棄却される可能性が出てきた。昨年9月に離婚申請を提出したハルと夫オリヴィエ・マルティネスだったが、現在に至るまで離婚に向けての手続きを全く進めていないことから、このままでは離婚申請を棄却すると裁判所側から警告を受けているというのだ。ハルもオリヴィエも離婚することを急いでおらず、結婚したままでいることに問題ない様子だそうで、実のところハルは離婚したいという気持ちに確信が持てないでいるのだという。今回離婚が成立すればハルにとって3度目の離婚となってしまうこともあり、オリヴィエが怒りをコントロールできるようになることを願っているそうだ。現在ハルとオリヴィエは2人の3歳の息子マセオ君、そしてハルと元パートナーであるガブリエル・オーブリーとの間の娘ナーラちゃんの両親として良好な関係を築いているといわれている。

2016年8月23日 (火)

ハル・ベリー、50歳を迎える

ハル・ベリー8月14日に50歳の誕生日を迎えたハルは、歳をとっていくことに落ち込んではおらず、新たな10年を両手を広げて歓迎しているという。元恋人のガブリエル・オーブリーとの間のナーラちゃんと、元夫オリヴィエ・マルティネスとの間の息子マセオ君という2児を抱えるハルは、透けた花柄のレースだけを身にまとった草原に立つ自身の写真をインスタグラムに投稿し、「両手を広げて50歳を歓迎するわ。ここにいられることがとてもありがたく感じるの!」とキャプションを付けた。年齢を重ねることを歓迎するというハルだが、以前には仕事のために美容整形しなければならないプレッシャーを感じていたそう。しかし今は自然なまま優雅に歳を取ろうと心に決めているそうで、「年を取ることは自然なことだし、誰もが経験することよ」と語っていた。そんなハルはジェーン・フォンダのような女優を尊敬しているそうで、現在78歳にしていまだに魅力的だと明かした。 (c)Instagram




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