ジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)

2022年4月21日 (木)

ジェイク・ギレンホール、『スパイダーマン』での役作りでカタルシス?!

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(41)が、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』での役作りが演技へのアプローチを変えたと考えているという。2019年作の同スーパーヒーロー映画でミステリオこと悪役のクエンティン・ベックを演じたジェイクは、この作品のおかげで演技者として深刻になり過ぎないようになったそうだ。
ヴァニティ・フェア誌とのインタビューで、ジェイクは自身のキャリアについてこう語る。「興味深い事に、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に臨んでいた時、真剣に考えすぎていたと思う。実際そうだった。自分が本来持っている遊び心や楽しさを失っていた。肩をポンと叩いて変な顔をするような、クラスのお調子者である自分を」「そんな生真面目な気持ちを捨てて、いろいろな意味で自分がなりたかった役者になれたのは、精神の浄化となったよ」
またジェイクは、俳優は楽しい職業であるべきだと気づかされ、トム・ホランド主演の同映画製作を楽しんだとして、「なんといっても、一緒に映画を撮っている人たちとの体験がすべてなんだ」「僕たちは自分自身を見つける旅をしていると思うんだけど、『スパイダーマン』の場合は、『演技ってこんなに面白いんだ。楽しもう!それに、ここにいる人たちは最高だ。人生はあっという間に過ぎていくから、彼らの存在を楽しんで、周囲の生活も楽しもう』って気づいたんだ」と説明する。
そんなジェイクは、マイケル・ベイ監督の最新アクションスリラー映画『アンビュランス』に出演したことで、夢が叶ったそうで、「マイケル・ベイと一緒に映画を作りたいとずっと思っていた。映画監督とその世界観に惹かれる。皆、とても多様で異なるからね。マイケル・ベイの映画の作り方については、いろいろと聞いていたんだ。メガホンや大げさな振る舞いをしたり、その他もろもろ。それで、『おお、どんな感じなんだ?』と思っていたんだ」と明かした。

2021年11月18日 (木)

ジェイク・ギレンホール、リメイク版『ロードハウス』出演交渉中

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(40)が、『ロードハウス/孤独の街』のリメイク版出演へ向けて現在交渉を進めているという。ジェイクは、『カオス・ウォーキング』のダグ・リーマン監督が手掛ける、1989年に公開された同アクション映画のリメイク版出演に関しMGMと話し合いに入っている。現在ジェイクはガイ・リッチー監督の『The Interpreter』に着手しようとしている一方で、リーマン監督は『エベレスト』の準備中であることから、同新作の撮影時期に関しては明らかになっていないものの、関係者の話では、MGMは優先作品として脚本を進めているという。オリジナル作品では、ミズーリで悪名高いバー「ザ・ダブル・デュース」の用心棒ジェームズ・ドルトン(パトリック・スウェイジ)が腐敗したビジネスマンに立ち向かう姿が描かれていた。同作は公開当時興行収入的にはそれほどの成功を収めなかったものの、その後カルト映画としての座を確立、またパトリックのファンの間では、今でも人気の高い作品となっている。

2020年11月16日 (月)

ジェイク・ギレンホール、マイケル・ベイ監督新作に出演へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが、マイケル・ベイ監督の新作スリラー『Ambulance』への出演へ向けて現在交渉に入っているそうだ。ジェイクと『メイズランナー』のディラン・オブライエンが、重病患者を乗せた救急車を盗む兄弟を演じるという。『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』のクリス・フェダックが脚本を担う同新作には、ユニバーサル・ピクチャーズが関心を寄せていると言われている。ベイの最近の作品としては、昨年ネットフリックスで配信開始したライアン・レイノルズ主演のアクションスリラー作『6アンダーグラウンド』が記憶に新しい。一方ジェイクは、『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にした映画『Francis and The Godfather』で、プロデューサーのロバート・エヴァンス役を演じる。

2020年9月18日 (金)

ジェイク・ギレンホール、新作でアントワン・フークア監督と再タッグ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(39)が、アントワン・フークワ監督の新作『The Guilty'』に主演する。フークワ監督の2015年作『サウスポー』に出演したジェイクは、グスタフ・モラー監督によるデンマーク映画『THE GUILTYギルティ』のリメイク版でフークワ監督と再タッグを組む。ジェイクは新作で事件に巻き込まれた通報者を救おうとする緊急通報指令室のオペレーターを演じることになる『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティヴ』のニック・ピゾラットが脚色を担う同新作は、厳重な新型コロナウイルス感染防止対策の中11月にロサンゼルスで撮影開始予定となっている。一方ジェイクは、2015年にリヴァ・マーカーと設立した製作会社ナイン・ストリーズを通し、数週間前にニュー・リパブリック・ピクチャーズとファーストルック契約を結んだばかりだ。

2020年6月12日 (金)

ジェイク・ギレンホール、新作スリラー『Snow Blind』に出演へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(39)が、新作スリラー『Snow Blind』に出演するという。ジェイクは、『THE GUILTYギルティ』のグスタフ・モーラー監督がオリー・マスターズのグラフィックノベルを原作とした同新作に出演するという。原作では、アラスカの静かな住宅地に暮らす高校生テディがある日父親の写真をネットに投稿したことで、自分と家族が証人保護プログラムで守られていることを知る。父親の居場所を知り、復讐を求めてある男が町にやってくるが、その男を追ってFBIエージェントも後に続いてくるという内容になっている。『怪物はささやく』のパトリック・ネスが脚本を手掛ける同新作映画でジェイクは出演だけでなく、製作も務める予定だ。

2020年4月10日 (金)

ジェイク・ギレンホール、故ヒース・レジャーがアカデミー賞出演を断っていたことを明かす

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールによると、故ヒース・レジャーは、アカデミー賞式典にプレゼンターとして出演することを断ったという。ジェイクとヒースは、2007年のアカデミー賞式典のオープニングで、2人が主演した2005年作『ブロークバック・マウンテン』をネタにした寸劇を披露するという依頼を受けたものの、2008年1月に不意の薬物過剰摂取で他界したヒースは、2人の男性間の愛を描いた同作品のテーマは笑いの種にするようなものではないとしてそれを拒否したそうだ。楽しんでもらえるなら良いという考えのジェイクは引き受けようと思ったそうだが、ジョークを言わないヒースのそんなところが好きだったと振り返っている。

2018年12月13日 (木)

ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』のハリウッド版で主演へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールがデンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』のハリウッドリメイク版で主演を務めるようだ。数々の賞に輝いたこの作品のリメイクにあたり、ジェイクは自身の製作会社ナイン・ストーリーズのリバ・マーカーと共に製作も務める方向だと言われている。オリジナル版では、捜査対象となり緊急通報を受けるコールセンターの勤務へと左遷された警察官が、誘拐されたと言う女性からの通報が入ってきたことで事態が一転するストーリーが語られていた。今回のリメイクにあたり、オリジナル版で脚本と共同監督を手掛けたグスタフ・モーラー、プロデュ―サーを務めたリーナ・フリントの両者が製作総指揮に就任している。

2018年5月23日 (水)

ジェイク・ギレンホール、新作『スパイダーマン』映画で悪役へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが新作『スパイダーマン』映画で悪役のミステリオを演じるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマン単独第2弾に向けてはトム・ホランドがタイトルロールを続投することがすでに決定しており、悪役の座を巡ってはジェイクとライアン・ゴズリングが検討されていると思われていたが、ライアンが他の出演作とのスケジュールの都合により出演が不可能となったため、ジェイクに決定したとみられている。ミステリオは1964年、コミック本『アメイジング・スパイダーマン』13巻でスパイダーマンの生みの親であるスタン・リーとスティーブ・ディッコによって作り出されて初登場した。本名クエンティン・ベックは有名俳優として裕福になることに失敗した後、ハリウッドの有名映画スタジオで特殊効果担当やスタントマンとして働きながら、その専門知識を利用して犯罪を行うという設定になっている。この最新作は来月にもロンドンでクランクインする予定だ。

2018年2月14日 (水)

ジェイク・ギレンホール、アンセル・エルゴート、ゼンデイヤが新作映画で共演

ジェイク・ギレンホール、アンセル・エルゴート、ゼンデイヤが新作映画で共演

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール、アンセル・エルゴート、ゼンデイヤが新作スリラー映画『Finest Kind』に出演予定だという。3人が出演契約にサインしたブライアン・ヘルゲランドが監督兼脚本の同作は、犯罪組織との取引によりボストンの闇に巻き込まれた兄弟の話で、その兄弟をジェイクとアンセルが演じるようだ。ゲイリー・フォスターとラス・クラスノフがダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマスらと共に同作を製作する予定で、ジェイク自身とリーヴァ・マーカーが共同で経営するナイン・ストーリーズも製作に加わるという。また、ヘルゲランドは1997年公開の『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー脚色賞を受賞しており、監督としては史上初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記映画『42 ?世界を変えた男?』やトム・ハーディ出演の『レジェンド 狂気の美学』がある。一方で、最近ジェイクは今年日本で公開予定の『ストロンガー』が今まで携わった映画の中で一番大切なものだと語っていた。

2017年12月 1日 (金)

ジェイク・ギレンホール、次回作では芸術評論家に!

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが次回作でロサンゼルスの芸術評論家を演じるそうだ。『ストロンガー』でアカデミー賞有力候補と噂されているジェイクだが、今回ネットフリックスオリジナルの新作映画で芸術評論家を演じる予定だという。億万長者のコレクター、画商、オークション、売買などが関わる芸術の世界を舞台に、ジェイクは奇抜な格好をしたロサンゼルスの芸術評論家を演じることになるようで、現在は役作りに向けたリサーチ中だと言われている。同映画はダン・ギルロイが監督を務め、さらにレネ・ルッソもキャストに加わっていることから、ジェイクはこの2人と『ナイトクローラー』ぶりにタッグを組むことになる。




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