ジェームズ・マンゴールド(James Mangold)

2022年2月28日 (月)

ジェームズ・マンゴールド、バスター・キートンの伝記映画を監督へ

ジェームズ・マンゴールドジェームズ・マンゴールド(58)がバスター・キートンの伝記映画を監督する。『フォードVSフェラーリ』のマンゴールド監督が、米作家マリオン・ミードの著作『Buster Keaton: Cut to the Chase' by Marion Meade』を基に喜劇俳優キートンの人生を描いた20世紀スタジオが贈る同新作で、監督並びに製作を担う見込みだ。サイレント映画時代から活躍したキートンは、『キートンの探偵学入門』や『キートンの大列車追跡』といった数々のコメディ作品で知られ、現在もチャーリー・チャップリンらと並んで世界の喜劇王の一人に数えられる。マンゴールド監督の過去作品には、『LOGAN/ローガン』やジョニー・キャッシュの伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などもあるほか、「インディ・ジョーンズ」第5弾では、スティーブン・スピルバーグに代わり監督を担っている。

2017年6月12日 (月)

ジェームズ・マンゴールド監督、脚本家テイラー・シェリダンと新作でタッグ!

ジェームズ・マンゴールド今月1日より日本公開となっている『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が2015年作フランス映画『ラスト・ボディガード』のリメイク版で、『最後の追跡』の脚本家であるテイラー・シェリダンとタッグを組むことがわかった。オリジナル作品は、マティアス・スーナールツ演じる心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ元特殊部隊の軍人が、裕福な実業家に南フランスにある自宅で妻と息子を守る警備員として雇われることになるストーリーだ。アリス・ウィンクールが手がけたオリジナル版の脚本を基に、シェリダンは新たな脚本を制作しているわけだが、主人公の軍人男性の苦悩の内容が変わり、恋愛的要素が加えられ、舞台がマヨルカ島になるほか、シリーズ化できるキャラクターを作り出すという変更点が加えられるようだ。




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