ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)

2022年2月15日 (火)

『ノッティングヒルの恋人』、イギリスで最も愛されているラブコメディ作に

ヒュー・グラント、ジュリア・ロバーツ『ノッティングヒルの恋人』がイギリスで最も愛されているラブコメディ作であることが明らかになった。BBCラジオが2月14日(月)のバレンタインデーに先駆けて行ったアンケートによると、ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツが共演した同1999年作が過去80年間に公開された映画の中から激しい競争の末トップに輝いた。そして、同じくジュリア主演の『プリティ・ウーマン』が2位、一方ヒューも『フォー・ウェディング』が4位、『ブリジット・ジョーンズの日記』が5位でトップ5に3作がランクイン、ロマコメの帝王としての存在感を見せつけた。またマリリン・モンローやトニー・カーティス、ジャック・レモンが共演した『お熱いのがお好き』が9位となっている。

2022年1月26日 (水)

ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ共演作、新型コロナの大規模クラスター発生で撮影中断

ジョージ・クルーニー,ジュリア・ロバーツ映画『Ticket to Paradise』の撮影が、新型コロナの大規模クラスターが発生したことから一時中断となった。オーストラリアで撮影が行われていた同新作だが、その結果、主演のジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツはアメリカに帰国したという。昨年クイーンズランド州で開始しされた撮影は、終了まであと2週間を残した時点で、3カ月間の休止を余儀なくされており、現在のところ再開日程は明らかになっていない。『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のオル・パーカー監督による『チケット・トゥ・パラダイス』では、自分達が25年前に犯した失敗を娘が繰り返さないようにと、バリへ向かい娘の結婚を止めさせようと協力する元夫婦の姿が描かれる。バリ島シーンを同国のウィットサンデー諸島で撮影したほか、ブリスベンやゴールドコーストがロケ地となった同作は10月に公開予定だが、今回の一時中断により、それが延期される可能性も出てきている。

2021年3月 3日 (水)

ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ、新作ロマンティックコメディで共演へ

ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツジョージ・クルーニー(59)とジュリア・ロバーツ(53)が『Ticket to Paradise』で共演を果たす。2人は『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のオル・パーカー監督による同新作で、娘の結婚を阻止するためバリ島へと向かう離婚した元夫婦役を演じるという。ユニバーサルによる同作の脚本は、パーカーとダニエル・ピプスキのアイディアを基にセオドア・メルフィが執筆、ワーキング・タイトルのティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーが、デボラ・バルダーストーンとサラ・ハーヴェイと共に製作を担う。一方でジョージは最近、ジュリアのことを「本物の映画スター」と表現していた。

2020年10月28日 (水)

ジュリア・ロバーツ着用『プリティ・ウーマン』のブーツがオークションへ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツ(52)が映画『プリティ・ウーマン』で着用したロングブーツがオークションに出品される。同1990年作でジュリアが披露した黒エナメルのハイヒール・ブーツ姿は、映画史に残る印象深いシーンの1つとなっている。そして今回、同ゲイリー・マーシャル監督作品に登場したブーツが、12月1日と2日に開催されるプロップ・ストアの毎年恒例ライブ・オークションに出品されることとが決まり、このほかにも『フレンズ』『マトリックス リローデッド』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『バットマン』など映画やテレビ作品関連アイテムの数々が出品される予定だ。『プリティ・ウーマン』のブーツの落札予想価格は、1万3000ドルから1万9000ドル(約140万から200万円)となっており、オークション参加希望者は今月29日までに登録を済ませる必要があるという。

2020年7月23日 (木)

デンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツが再タッグ

ジュリア・ロバーツデンゼル・ワシトントンとジュリア・ロバーツが、新作ネットフリックス映画で再共演する。27年前に『ペリカン文書』で共演した2人は、新作『Leave The World Behind』で再タッグを組むという。ルマーン・アラムによる今秋出版予定の小説を原作としたネットフリックスによる同新作では、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のサム・エスメイルがメガホンを取る。プロデューサー陣にはエスメイルのほか、デンゼルとジュリアが名を連ね、アラムが製作総指揮を担う。週末を一緒に過ごすことを余儀なくされたものの、最悪な結果となってしまう2家族を描くという。一方で1993年作『ペリカン文書』以来、スクリーン上では再会してこなかった2人だが、ジュリアは昨年デンゼルがアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)生涯功労賞を受賞した際、プレゼンターを務めていた。

2020年5月25日 (月)

ジュリア・ロバーツ、SNSアカウントを専門家に貸し出し

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツがSNSアカウントの管理権を「#PassTheMic」キャンペーンに譲った。有名人のアカウントを通じて、専門家たちが新型コロナウイルスに関する事実に基づいた適切な情報を広めるために立ち上げられたこのキャンペーンには、ほかにもヒュー・ジャックマン、デヴィッド・オイェロウォ、シェイリーン・ウッドリー、ペネロペ・クルスらも参加している。21日(木)から開始された同イベントにおいては、世界的な健康、経済、規約分野の専門家たちをはじめ、最前線で働く医療従事者などが、正しい情報をユーザーたちが受け取るように全力を尽くす。その中でジュリアは、ホワイトハウスの有力なアドバイザーでもあるアンソニー・ファウチ博士にアカウントを受け渡す予定だ。

2019年1月21日 (月)

ジュリア・ロバーツ、『ホームカミング』を降板!?

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツは、アマゾンプライムのドラマ『ホームカミング』のシーズン2に出演しないようだ。エリ・ホロウィッツとミカ・ブルームバーグの同名ポッドキャストが原作の同ドラマで、退役軍人が市民生活を送れるように手助けする機関で働く元ケースワーカーのハイジ・バーグマンを演じるジュリアだが、第2シーズンには登場しないという。しかし、ジュリアはショーランナーのサム・エスメイルと共に製作総指揮として引き続き携わるようだ。『ホームカミング』のシーズン1には、ボビー・カナヴェイルやステファン・ジェームズ、シェー・ウィガム、アレックス・カルボウスキー、シシー・スペイセクらが出演していたが、新シーズンでは大きく方向性が変わることが発表されており、前シーズンのキャスト陣が引き続き出演するかどうかは不明だ。

2017年10月26日 (木)

ジュリア・ロバーツ、新作映画『Ben is Back』に出演

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが新作映画『Ben is Back』に出演すると報じられている。同作の主演を務めるのは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で注目を集めた若手俳優ルーカス・ヘッジズで、主人公ベンがクリスマスイブに突然帰省したことで家族を驚かせるというストーリーとなっている。脚本と監督はルーカスの実父でもあるピーター・ヘッジズが務めるという。その中でジュリアが演じるのはベンの母親ホリーで、最初は息子の突然の帰郷への動揺を隠そうとするものの、その後家族が崩壊しないようになんとか1日を乗り切ろうと奔走する役どころとなっている。そんなジュリアはオーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイらと共演した『Wonder』を次回作に控えている。

2016年11月11日 (金)

ブラッド・ピット、離婚騒動後初めて公の場に登場!

ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットブラッド・ピットがアンジェリーナ・ジョリーとの破局後、初めて公の場に姿を表した。11月8日、ロサンゼルスで行われたブラッドの製作会社プランBがプロデュースした新作映画『Moonlight』のプライベート試写会の会場で『オーシャンズ11』の共演者でもある友人のジュリア・ロバーツと写真に写っており、笑顔こそ浮かべっているもののその姿はやつれているようにも見える。チェックのシャツにジャケット、ジーンズ姿で登場したブラッドがその場に現れることは事前に知らされていなかったという。さらにブラッドは11月9日にカリフォルニアで行われる『マリアンヌ』のプレミア試写会のレッドカーペットに登場すると言われている。

2016年9月26日 (月)

ジュリア・ロバーツ、母親の復讐劇を描く映画作品に出演

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、実話を基にした母親の復讐劇を描く作品に出演することがわかった。以前にも実話を基にした作品『エリン・ブロコビッチ』に出演しアカデミー賞を受賞した経験を持つジュリアは、同新作映画で出演のみならずプロデュースにも携わるようだ。現在タイトル未定のこの作品はケリー・ピーターズとサム・ルールというペンネームのニューヨーク・タイムズ紙の編集者による書籍「I'll Get You!: Drugs, Lies, and the Terrorizing of a PTA Mom」を基に製作される。この書籍はPTAの会長で娘の学校でボランティア活動を行っていた著者ケリーの身に起こった事件を基に綴られている。ケリーは息子をずっと待たせていたとして非難してきた男児の両親によって学校から追放された上、挙げ句の果てには違法薬物所持の濡れ衣まで着せられた。ケリーは逮捕され調査を受けることになるが、その5年後ついに民事裁判でその夫妻から570万ドル(約5億7300万円)を勝ち取る。同映画の脚本家や製作会社などもまだ決まっていないようだが、『マネーモンスター』で共演したジョージ・クルーニーが興味を示していると報じられている。




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