レディー・ガガ(Lady GAGA)

2022年6月18日 (土)

レディー・ガガ、『ジョーカー』続編に出演へ!?

レディー・ガガレディー・ガガが、ミュージカル作となる『ジョーカー』続編出演へ向けて交渉に入っているという。『ハウス・オブ・グッチ』など女優としても活躍するガガは、トッド・フィリップス監督による続編で、2016年作『スーサイド・スクワッド』や2021年『ザ・スーサイド・スクワッド"極"悪党、集結』などでマーゴット・ロビーが演じてきたハーレイ・クイン役で出演することに関し交渉の初期段階にあると言われている。また、ワーナー・ブラザースは、2019年の『ジョーカー』でタイトルロールを演じていたホアキン・フェニックスとも続編に向けた契約合意にこぎ着けていない状態だという。前作は、製作費5500万ドル(約74億円)に対し、R指定の映画としては史上初となる興行収入10億ドル(約1338億円)を突破する成功を収めた一方、批評家の間でも高く評価され、アカデミー賞では11部門でノミネート、ホアキンは主演男優賞に輝いていた。

2022年1月26日 (水)

レディー・ガガ、『ハウス・オブ・グッチ』でサルマ・ハエックとのベッドシーンがあったことを明かす

レディー・ガガレディー・ガガが主演映画『ハウス・オブ・グッチ』で、サルマ・ハエックとのベッドシーンを撮影していたことを明かした。実際にあったマウリツィオ・グッチ暗殺事件を描いた同作で元妻パトリツィア・レッジャーニを演じたガガはアカデミー賞でも有力視されているところだが、最終的にはカットされた全く別のストーリーがあったという。このリドリー・スコット監督作で、アダム・ドライバー演じるマウリツィオを暗殺させたパトリツィアが、占い師である友人のジュゼッピーナ・アウリエンマと性的な関係を持つシーンがあったことをガガが明かした。

2022年1月15日 (土)

全米映画俳優組合賞、『ハウス・オブ・グッチ』『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が最多ノミネート

レディー・ガガ第28回全米映画俳優組合(SAG)賞のノミネートが発表され、『ハウス・オブ・グッチ』と『パワー・オブ・ザ・ドッグ』がそれぞれ3部門で候補に挙がり、最多ノミネート作品となった。1995年に起こったファッションブランド、グッチの3代目社長マウリツィオ・グッチの暗殺事件を描いたリドリー・スコット監督の『ハウス・オブ・グッチ』は、最高賞にあたるキャスト賞をはじめ、ジャレッド・レトが助演男優賞、元夫の殺害を企てたパトリツィア・レッジャーニ役を演じたレディー・ガガが主演女優賞にノミネートされた。トーマス・サヴェージが1967年に発表した同名小説を原作とした『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、ベネディクト・カンバーバッチが主演男優賞、コディ・スミット=マクフィーが助演男優賞、キルステン・ダンストが助演女優賞の候補に挙がっている。一方でテレビ部門では、『キング・オブ・メディア』と『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』がそれぞれ5ノミネートで最多となった。第28回全米映画俳優組合賞は、2月27日に開催予定だ。

2020年4月 9日 (木)

レディー・ガガ、チャリティーコンサートを開催

レディー・ガガレディー・ガガが新型コロナウイルスの治療に携わる医療関係者を支援するバーチャル・コンサートを開催する。ガガはグローバル・シチズンと世界保健機関(WHO)と提携し、「ワン・ワールド:トギャザー・アット・ホーム」と題したコンサートを開催することを発表した。アメリカ時間の今月18日に世界中の複数のテレビ局やストリーミングサービスなどで配信されるというこのコンサートには、エルトン・ジョンやクリス・マーティン、ポール・マッカートニー、ジョン・レジェンド、リゾ、ビリー・アイリッシュなど数々の大物アーティストが出演する。このイベントからの収益はWHOのCOVID-19連帯対応基金や、助けを必要とする人たちを支援する各地のチャリティ団体に寄付されるが、「最前線で命を救うために必死の努力を続ける勇敢な医療従事者を称えると同時に支援する」ことが目的となっている。

2020年2月 6日 (木)

レディー・ガガ、新恋人との交際をインスタグラムで認める

レディー・ガガ(c)Instagramレディー・ガガ(33)が、インスタグラムを通してマイケル・ポランスキーとの交際を公にした。ここ数か月の間、謎の男性と一緒にいるところを何度も目撃されてきたガガだが、ツーショットの写真をソーシャルメディアに投稿することにより、遂に the Parker GroupCEOであるマイケルとの交際を認めたかたちだ。ガガは、自身がマイケルの膝の上に抱きかかえられながら座っている写真を投稿したものの、新恋人の名前をキャプションに綴ることはなかった。2人は、先週末マイアミのホテルのバルコニーでキスしているところや、昨年の大晦日にはラスベガスで手をつないでキスしているところが目撃されている。

2019年3月15日 (金)

レディー・ガガ、妊娠の噂を一蹴

レディー・ガガレディー・ガガ(32)が妊娠の噂を一蹴した。先月、クリスチャン・カリーノとの婚約を解消したばかりのガガだが、2016年の『ジョアン』以来となる6枚目のアルバムに取り組んでいることを明かし、妊娠の噂を否定した。ガガはツイッターで、「私が妊娠してるって噂がある?ええ、レディー・ガガのアルバム第6弾を身籠っているわ」と皮肉たっぷりにコメントしている。そんなガガは最近、恋人イリーナ・シェイクとの間に娘がいるブラッドリー・クーパーと『アリー/スター誕生』の現場で親密な関係になったなど、誤った情報を安易に拡散しているとして、ソーシャルメディアを「インターネットのトイレ」だと批判していた。挿入歌『シャロウ ~「アリー/ スター誕生」愛のうた』のアカデミー賞授賞式でのブラッドリーとのパフォーマンスをきっかけに火が付いたその噂について、ラブソングのパフォーマンスで見る人が愛を感じたことは自分たちの望み通りだとして、アーティストとして最高のパフォーマンスが出来たということだと捉えているようだ。

2018年12月18日 (火)

レディー・ガガ、『アリー/ スター誕生』のSAG賞ノミネートに感激

レディー・ガガレディー・ガガが、『アリー/ スター誕生』の全米映画俳優組合(SAG)賞におけるキャスト賞ノミネートに感激したようだ。同作は2019年1月27日に開かれる同式典で、最高賞にあたる同賞へノミネートされたのをはじめ、ガガが主演女優賞、ブラッドリー・クーパーが主演男優賞、サム・エリオットが助演男優賞の候補に挙がる快挙を成し遂げた。これを受け、ガガはその感激ぶりをツイッターで、何よりもキャスト全体として評価されたことに喜んでいると綴った。また、先日発表されたグラミー賞で同作主題歌『シャロウ ~「アリー/ スター誕生」 愛のうた』 が最優秀レコード賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞、最優秀楽曲賞、最優秀映像作品楽曲にノミネートされた際にもガガはその喜びの胸中を明かしていた。ソロアーティストとして『ジョアン(ホエア・ドゥ・ユー・シンク・ユア・ゴーイン?)』で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の候補にも挙がっているガガは、映画デビューとなった『アリー/ スター誕生』でゴールデン・グローブ賞女優賞にもノミネートされている。

2018年11月15日 (木)

『アリー/ スター誕生』、ディレクターズカット版が公開か?

レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生』のディレクターズカット版が公開されるようだ。同作の撮影監督マシュー・リバティークによると、ブラッドリー・クーパー演じるジャクソン・メインとレディー・ガガ演じるアリーのラブストーリーを描くうえで不必要だった多くの未公開映像を含めたロングバージョンの製作に監督でもあるブラッドリーが取り組んでいるという。リバティークによれば、挿入歌の関係で削られたシーンも数多くあったのだそうだ。『アリー/ スター誕生』は全世界で3億2300万ドル(約360億円)もの興業収入を記録している。

2018年10月 2日 (火)

レディー・ガガとブラッドリー・クーパーのデュエット曲が公開

レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生』で登場するレディー・ガガとブラッドリー・クーパーのデュエット曲『Shallow』が解禁された。12月21日に日本での公開を控える同新作で、芽の出ない新人歌手アリーと落ち目ミュージシャンのジャクソンをそれぞれ演じる2人は、ガガがマーク・ロンソンやアンドリュー・ワイアット、アンソニー・ロッソマンドらと作曲したバラード曲を熱唱している。ガガはベンジャミン・ライスも制作に携わった新曲が特別な曲だと思い入れの強さを見せている。また俳優がロックスターを演じること抵抗があったというガガだが、ブラッドリーの歌声を初めて聞いた時に本物のロックスターとしての素質を感じたと称賛している。

2017年10月 4日 (水)

レディー・ガガがハリケーン被害に100万ドル

レディー・ガガレディー・ガガがアメリカとカリブ海諸国を襲ったハリケーンの救済に100万ドル(約1億1千万円)を寄付した。ガガは先月30日(土)ツイッターを通してテキサス、フロリダ、プエルトリコ、カリブ諸島を襲ったハリケーン及びメキシコシティでの地震の被害にあった人々に対し惜しみのない寄付をすることを明かしていた。今回の被害に対する義援金はガガの他にも、ジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、ジミー・ファロン、ケビン・ハートら様々な有名人から送られているが、ピンクはおよそ50万ドル(約5600万円)もの寄付、ケイト・ハドソンは自らが設立したフィットネスウェアブランド、ファブレティックスの売り上げ利益を赤十字に寄付することを約束していた。また、今回のハリケーン被害の救済を目的とした1時間のテレソン番組『Hand in Hand: A Benefit for Hurricane Relief』には1500万ドル(約17億円)の義援金が集まり、今月にはカントリーミュージックのスター達が集結する「Country Rising」と名付けられた慈善コンサートも開催予定となっている。




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