レブロン・ジェームズ(LeBron Raymone James)

2022年3月31日 (木)

ゴールデンラズベリー賞、レブロン・ジェームズが最低主演男優賞を受賞!

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズが2022年ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)で最低主演男優賞を受賞した。映画界のワースト作品にスポットを当てる毎年恒例の授賞式で、『スペース・プレイヤーズ』の主役を演じたレブロンが同賞を受賞した。同作品は最低スクリーン・カップル賞と最低リメイク、パクリ、続編賞も受賞したが、最低主演女優賞、最低助演女優賞、最低監督賞、最低脚本賞を含む計5つの賞を獲得したネットフリックスによるダイアナ妃のブロードウェイミュージカル『ダイアナ:ザ・ミュージカル』に最低作品賞を奪われた。ラジー賞はまた、ブルース・ウィリスに独自の部門、2021年ブルース・ウィリス出演映画最低パフォーマンス賞を特設し8作品がノミネート、『コズミック・シン』が同賞に輝いた。一方これまでラジー賞を4度受賞しているウィル・スミスは、『ドリームプラン』で、ジェイミー・ドーナンやニコラス・ケイジを制して名誉挽回賞に輝いている。

2021年8月12日 (木)

レブロン・ジェームズ、バスケットボール映画を製作へ

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズが、バスケットボールを題材としたネットフリックス映画『Rez Ball'』を製作する。主演作『スペース・プレイヤーズ』の今月27日の日本公開も控えているNBAスターのレブロンは、ネイティブアメリカンのバスケットボールチームを描いたマイケル・パウエルの小説Canyon Dreams』を原作とした同作品で製作にあたる。同作品は、ニューメキシコ州のネイティブアメリカンによる高校バスケットボールチーム「チュスカ・ウォリアーズ」が、一番の選手を失いながらも州選手権を勝ち抜いていこうと奮闘する姿を描く。『ジョジョ・ラビット』などで知られるタイカ・ワイティティの新作コメディ『Reservation Dogs』にも参加しているスターリン・ハルジョによる脚本を基にベテランのテレビ監督シドニー・フリーランドが監督を担う。

2018年9月25日 (火)

レブロン・ジェームズと『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがコラボ

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズが『スペース・ジャム』続編で、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーとタッグを組むようだ。1996年にマイケル・ジョーダンが主演した前作に続くワーナー・ブラザースの新作で主演が決定した現役NBAプレーヤーのレブロンは、今回クーグラーが携わることに喜んでいるという。夢を諦めなければ、どれだけ力づけられるか、そしてどれだけ自信がつくかということを子供たちに伝えたいというレブロンは、『ブラックパンサー』など過去の作品でそれを成し遂げてきたクーグラーの参加に興奮を隠せない様子だ。来年公開予定の同作では、テレンス・ナンスがメガホンを取り、序盤で監督を降板したジャスティン・リンは引き続き製作総指揮として携わる。前作ではジョーダンが、宇宙人の遊園地で奴隷化されるのを阻止するため、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたち共にバスケットボールの試合に臨む姿が描かれた。

2018年6月29日 (金)

『スペース・ジャム』続編計画が前進?

レブロン・ジェームズ『スペース・ジャム』続編の製作に間もなく動きが見られそうだ。1996年公開の同作の続編に関してはNBAスターのレブロン・ジェームズを迎えて話が浮上しているものの、レブロンと所属チーム、クリーブランド・キャバリアーズとの契約がネックでなかなか進みが見られなかった。しかし、レブロンの契約更新時期が近付いてきたことで、個人的な媒体を用いて映画のプロモーションを許可する新たな契約に至るのではないかと思われている。前作ではマイケル・ジョーダン演じる主人公が、宇宙人の遊園地での奴隷化を避けるため、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたち共にバスケットボールの試合に臨む姿が描かれた。レブロンはエイミー・シュマーが脚本兼主演を務めた2015年公開のコメディ映画『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』にも出演していた。




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