マーティン・シーン(Martin Sheen)

2022年6月30日 (木)

マーティン・シーン、俳優キャリアで芸名使用を後悔

マーティン・シーンマーティン・シーン(81)は、俳優として活動し始めた際に芸名を使ったことを後悔しているそうだ。ラモン・エステベスとして生まれ、正式に改名したわけではないというマーティンは、ショービジネスのキャリアで別の名前を使用しなければよかったと明かしている。 マーティンはクローサー誌に、「後悔の1つだよ」「出生届にはまだラモン・エステベスと書いてあるんだ。出生証明書にも。婚姻届も、パスポートも、運転免許証もそうだ」「自分の信じるものを守るために十分な洞察力や勇気がないときに説得を受け、後でその代償を払うことがあるんだ」「もちろんこれは、僕の場合は、という話だ」と語った。 一方、同業に就いている4人の子供たち、エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン、ラモン・エステベス・Jr、レネ・エステベスには俳優業を勧めなかったかどうか尋ねられ、マーティンはこう答えた。「いや、でも正直言って、意識はしていなかった。僕は自己中心的で、提供する側であろうとするあまり、子供たちが役者になりたがっていることには気づいていなかったんだ」「ある時、番組をやっていて、エミリオが現れた。僕を訪ねて来たのだと思ったけど、彼は同じ番組に出演することになっていたんだ」「エミリオに影響を与えたとすれば、苗字を残すことだけだ。彼がデビューしたとき、エージェントがシーンに改名するようにアドバイスしていたんだが、彼はそうしなかった。神に感謝するよ」 そんなマーティンは、エミリオが脚本、監督、主演を務めた2010年の映画『星の旅人たち』で共演を果たし、「スペインで撮影し、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を題材にした、ガリシア出身の僕の父に捧げた作品だ」「これまでやってきて、最高傑作だよ」と続けた。

2015年12月21日 (月)

マーティン・シーン、心臓バイパス手術から回復中!

マーティン・シーンマーティン・シーンは、先日受けた心臓バイパス手術から順調に回復しているそうだ。チャーリー・シーンとエミリオ・エステベスの父であるマーティンは今週、心臓バイパス手術を受けていたというが、現在順調に回復に向かっているそうでクリスマスまでには自宅に戻ることが出来そうだとエミリオが自身のフェイスブックで報告している。今回の手術は緊急を要したものではなく、事前措置的に行われただけのものであったようで、クリスマスを家族と過ごせるだけでなく、ネットフリックスシリーズ「Grace And Frankie」のシーズン3への仕事に来年初めには復帰できる見込みだそうだ。

2013年1月15日 (火)

マーティン・シーン、賛否両論の新作『ゼロ・ダーク・サーティ』を強く非難

マーティン・シーンマーティン・シーンが、『ゼロ・ダーク・サーティ』を非難しているようだ。ウサマ・ビンラディン容疑者の追跡劇を描いた同作は、先日もアメリカ上院情報特別委員会の調査対象になってしまったと報道されていたが、マーティンとエドワード・アズナーの2人は今回、この作品が暗に拷問の使用を肯定し、さらに拷問という手段がビンラディン容疑者の追跡作戦で使われたかのように描き出していることを非難している。同作は先日、第85回アカデミー賞で作品賞へのノミネートだけでなく、主演のジェシカ・チャステインが主演女優賞に名を連ねるなど5部門でのノミネートを果たしているが、マーティンとエドワードは、作品賞に投票するアカデミー会員に対して、良心を持って投票して欲しいと呼びかけている。

2010年11月17日 (水)

マーティン・シーンが、「新スパイダーマン」シリーズに出演

主役がアンドリュー・ガーフィールドに決定し、すべてを一新して再始動することになったマーク・ウェブ監督作の新スパイダーマン・シリーズに、マーティン・シーンの出演が予定されていることがわかった。マーティンが演じるのはピーター・パーカーの育ての親である叔父のベン。ベンが強盗に殺されたことがきっかけで、ピーターが悪と戦うスパイダーマンに変身するようになるという大事な役どころ。サム・ライミ版では、クリフ・ロバートソンが演じていた。また、『フォレスト・ガンプ/一期一会』のサリー・フィールドが叔母のメイを演じることになりそうだ。なお、新スパイダーマンの全米公開は、2012年7月3日予定。




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