ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

2022年6月29日 (水)

ニコール・キッドマンとハビエル・バルデム、アップルの新作アニメ映画にキャスト入り

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンとハビエル・バルデムが、アニメ映画『Spellbound』で声優を担う。レイチェル・ゼグラー、ジョン・リスゴー、ネイサン・レイン、ジェニファー・ルイス、ジョーダン・フィッシャーといったキャスト陣に加わったかたちだ。8月配信開始の『ラック~幸運をさがす旅~』に続くアップル・オリジナルによるアニメ映画第二弾となる同新作で、ニコールはランブリア国の親切で几帳面なエルスミア女王、ハビエルは自慢好きだが寛容なソロモン王の声優を務める。同作では、謎の呪いにより怪物にされてしまった夫妻とエリアン王女(レイチェル)が、その呪いを解き、家族と王国を暗黒から救うために冒険に出る姿が描かれる。一方でニコールは、ザック・エフロンやジョーイ・キングと共演するネットフリックスの新作ロマンティック・コメディも控えている。

2022年6月20日 (月)

ニコール・キッドマンとザック・エフロン、ロマンティックコメディ新作で共演へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン、ザック・エフロン、ジョーイ・キングが、ネットフリックスの新作ロマンティックコメディで共演する。『フィッシャー・キング』の脚本などで知られるリチャード・ラグラヴェネーズが、監督並びに、マーゴット・ロビーの『オーシャンズ11』前日譚を手掛ける注目の脚本家キャリー・ソロモンの草稿を基に脚本も執筆する。ストーリーの詳細は明らかになっていないものの、予期せず生まれたロマンスが若い女性、その母親、そして映画スターのボスに多大な影響をもたらし、愛、セックス、アイデンティティの複雑さに直面しながらコミカルな成り行きを引き起こしていくという。今夏、アトランタで撮影開始が見込まれている同新作では、ロス・キルシェンバウム・フィルムズのジョー・ロス、ジェフ・キルシェンバウム、アリッサ・アルトマンが製作を担う。

2021年12月20日 (月)

ニコール・キッドマン、パーム・スプリングス国際映画祭で表彰へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(54)がパーム・スプリングス国際映画祭でキャリア・アチーブメント賞を受賞する。『Being the Ricardos』でのコメディ女優ルシル・ボール役の演技が高く評価されたかたちだ。このほか、『ベルファスト』で脚本と監督を担ったケネス・ブラナーやカトリーナ・バルフ、ジェイミー・ドーナン、キアラン・ハインズ、ジュード・ヒルといったキャスト陣がヴァンガード賞、ジェニファー・ハドソンが歌手アレサ・フランクリン役を演じた『リスペクト』でチェアマン賞、ウィル・スミス主演作『ドリームプラン』のキャストがアンサンブル・パフォーマンス賞を受賞する。キャリア・アチーブメント賞の過去の受賞者リストには、アネット・べニング、ケビン・コスナー、ブルース・ダーン、ローラ・ダーン、クリント・イーストウッド、サリー・フィールド、モーガン・フリーマン、アンソニー・ホプキンス、ホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソン、スパイク・リーといった錚々たる面々が名を連ねている。

2020年5月26日 (火)

ニコール・キッドマン、コロナ最前線の医療従事者に食事を提供

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンが、人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣と共に新型コロナウイルス感染拡大の最前線で働く医療従事者に食事を提供した。ニコールと同ドラマの出演者たちはNGO団体Frontline Foodsとタッグを組んで、アメリカ5都市の「医療ヒーロー」達に、地元のレストランから健康的な食事を届けたという。また5週間前に足首を骨折したというニコールは、最前線の医療従事者支援に乗り出した米ドラマ『スキャンダル/託された秘密』のキャストにインスピレーションを得たそうで、主役のケリー・ワシントンらを称賛している。

2020年5月22日 (金)

ニコール・キッドマン、ジョギング中に足首を骨折

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(52)が、朝のジョギング中に足首を骨折した。ニコールの骨折は軽度だったそうで、夫キース・アーバンによると、近所を走っていた時にけがを負ったそうだ。5週間ほど前にいつも通り近所を走っていた際、道にできた穴に気づかず足首を捻って骨折してしまったそうで、現在もギプスを付けているものの、順調に回復しているそうだ。骨折にもめげずニコールは至ってポジティブだそうで、キースは自分では真似できないとその精神力を称賛している。そんなニコールは物事のアプローチの仕方においても、キースの創造性に多大なる影響を与えているそうだ。

2020年1月 8日 (水)

ニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻、豪山火事被害者に50万ドルを寄付

ニコール・キッドマン、キース・アーバンニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻が、オーストラリアの山火事被害者に50万ドル(約5400万円)を寄付した。同国にある一家の自宅にも火の手が迫っている夫妻は、地方消防局の消火活動を称えてこの大金を寄付したという。そして5日(日)にロサンゼルスで開かれたゴールデン・グローブ式典のレッドカーペット上でインタビューに答えた際、今のところ自分たちの家は大丈夫だとしながらも、オーストラリアでは日々状況が変わっている状況であるためとても心配しているとの胸中を明かした。昨年9月から続いている山火事の消火活動に向けては、多くのスターたちが寄付をしてきている。歌手のピンクも同額の寄付をしたことをソーシャルメディアで発表しているほか、ヒュー・ジャックマンやビンディ・アーウィンら同国出身のスター達も消火や救助活動に携わる人たちを称賛すると共に、被災者たちへのお見舞いの言葉を次々と寄せている。

2019年12月25日 (水)

ラッセル・クロウ、オーストラリアへの帰国便で嬉しいサプライズ

ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン (c)twitterラッセル・クロウが故郷オーストラリアへの帰国便で、ニコール・キッドマンの隣の席となる嬉しいサプイズがあったようだ。クリスマスに向けて故郷に戻るところ、ロサンゼルスからのカンタス航空便で15時間の長時間フライトのお供として、『ある少年の告白』の共演相手でもあるニコールという「プレゼント」をもらったそうだ。ニコールとのツーショット写真をツイッターに投稿したラッセルは、クリスマス前に故郷に連れ帰ってくれただけでなく、世界でも特にお気に入りの人の隣に座らせてくれるという本当のプレゼントをくれたとカンタス航空に感謝、そしてニコールも同じ写真をインスタグラムに投稿し、その喜びを綴っている。

2018年12月 6日 (木)

ニコール・キッドマン、新作映画『Destroyer』の撮影現場に銃を持った男が乱入!?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンの新作映画『Destroyer』の撮影現場に、本物の銃を持った男が乱入したことがあったという。ニコールはカリン・クサマがメガホンを取る同作で、かつてギャングに潜入捜査し、悲劇的な結果を迎えてしまった事件に再び関わることになったロサンゼルス市警のエリン・ベル刑事を演じているが、ある日撮影をロサンゼルスの犯罪多発地域で行っていたところ、銃を持った男が現れ、キャストもスタッフもパニックに陥ったという。予算に余裕がなかったこともあり、悪天候の中、長時間の撮影を行っていたそうで、銃を持った人物が現れた際、小道具の大きな銃を持っていたニコールは、撃たれるとしたら自分がだろうと危機を感じていたそうだ。

2018年11月 7日 (水)

ニコール・キッドマンらがハリウッド映画賞を受賞

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン、グレン・クローズ、ヒュー・ジャックマンらが4日(日)に開催されたハリウッド映画賞式典で受賞を果たした。長年の映画界での貢献を認められ、功労賞を受賞したニコールは、女優としての活動が認められることは自分が情熱を傾けることへの支援や意見を示す機会を与えてくれると喜びを表した。一方でグレンが『天才作家の妻 40年目の真実』でハリウッド主演女優賞、ヒューが『The Front Runner』でハリウッド主演男優賞に輝き、『Beautiful Boy』のティモシー・シャラメと『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を持ち帰った。ロサンゼルスのビバリーヒルトン・ホテルで開かれた式典では、『ブラックパンサー』に最高賞となる作品賞と美術賞が授与されている。また、『ファースト・マン』は主演のライアン・ゴズリングからデイミアン・チャゼルに監督賞が渡されたほか、編集賞と作曲賞にも選ばれた。

2018年10月18日 (木)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚がセクハラの防止に?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(51)は前夫トム・クルーズ(56)と結婚したことでセクハラに遭うことがなくなったそうだ。現在はキース・アーバンと結婚し、2人の子供にも恵まれているニコールだが、1990年にトムと結婚し、2人の子供との養子縁組を経て2001年に離婚という過去を持つ。現在の夫であるキースに失礼であるとして、トムとの結婚についてあまり話すことのないニコールだが、まだハリウッドで若手だった頃は、トムの地位が自分の身を守るのに一役買っていたと今回認めている。その権力が目的ではなく、愛があって結婚したものの、とても力のある人が夫だったおかげで、セクハラ被害を受けないで済んだと話した。




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