フィービー・ウォーラー=ブリッジ(Phoebe Waller-Bridge)

2021年9月15日 (水)

フィービー・ウォーラー=ブリッジ、新インディ・ジョーンズに?

フィービー・ウォーラー=ブリッジフィービー・ウォーラー=ブリッジが、ハリソン・フォードからインディ・ジョーンズ役を引き継ぐことになるかもしれないという。ドラマ『Fleabag フリーバッグ』などで知られるフィービーは、「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾でハリソンと共演しているが、プロデューサーのキャスリーン・ケネディら製作陣はシリーズに「大きく大胆な変化」をもたらすことを願っているそうで、次作ではフィービーが考古学者インディの女性版を演じることを熱望しているという。一方で同シリーズ第5弾は、6月にハリソンが肩に怪我を負ったことで撮影が3か月中断されていたが、先日再開が報じられていた。

2021年4月14日 (水)

フィービー・ウォーラー=ブリッジ、『インディ・ジョーンズ』最新作に出演へ

フィービー・ウォーラー=ブリッジフィービー・ウォーラー=ブリッジ(35)が、「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾に出演する。ルーカスフィルムは9日(金)、高い評価を得たドラマ『Fleabagフリーバッグ』や『キリング・イヴ/Killing Eve』に加え、「007」シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』では脚本で参加していることでも知られているフィービーが、「インディ・ジョーンズ」最新作でハリソン・フォードと共演することを発表した。シリーズ全作で監督を務めてきたものの今回はプロデューサーとして参加するスティーブン・スピルバーグに代わり、ジェームズ・マンゴールドがメガホンをとる同新作では、引き続きジョン・ウィリアムズが音楽を担当、そして今回もハリソンがタイトルロールの考古学者を演じるが、フィービーの役柄については現在のところ明らかになっていない。

2020年6月17日 (水)

フィービー・ウォーラー=ブリッジ、女性版『007』参加へ?

フィービー・ウォーラー=ブリッジフィービー・ウォーラー=ブリッジが、女性中心となる「007」シリーズのスピンオフ作に参加する方向だ。『Fleabag フリーバッグ』や『キリング・イヴ/Killing Eve』など知られるフィービーが、ジェームズ・ボンドの娘マティルドがスパイになるためのトレーニングをする姿を描いたストーリー作りを依頼されていると言われている。フィービーが『キリング・イヴ』などで見せたおなじみのユーモアを取り入れつつ、ボンドが娘を暗殺者に育てていく姿を描くことになると見込まれており、フィービーの役職については決定していないものの、重役たちは同作での大きな役割を任せようとしていると言われている。フィービーはボンドの娘が初登場するシリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の脚色にも参加していた。

2020年1月13日 (月)

『フリーバッグ』のフィービー・ウォーラー=ブリッジ、ゴールデン・グローブ賞のトロフィー紛失!?

フィービー・ウォーラー=ブリッジフィービー・ウォーラー=ブリッジ(34)は5日(日)、『Fleabag フリーバッグ』でゴールデン・グローブ賞2冠を獲得したものの、その内1つのトロフィーを危うく失くすところだったそうだ。テレビ部門のミュージカル/コメディ部門で女優賞並びに作品賞を受賞した脚本家兼女優のフィービーは、その後ロサンゼルスで開かれたアマゾン主催のアフターパーティーに出席、人々がトロフィーの写真を撮っていた時に、それを見知らぬ人に持っていかれそうになったという。一時は大騒ぎになりましたというものの、最終的には、近くのテーブルの上に置いてあるのが見つかったそうだ。フィービーは、クリスティーナ・アップルゲイト(『デッド・トゥ・ミー ~さよならの裏に』)、レイチェル・ブロズナハン(『マーベラス・ミセス・メイゼル』)、キルステン・ダンスト(『On Becoming a God in Central Florida』)、ナターシャ・リオン(『ロシアン・ドール: 謎のタイムループ』)をおさえて女優賞を受賞していた。

2019年9月25日 (水)

『Fleabag/フリーバッグ』、エミー賞コメディ部門を席巻

フィービー・ウォーラー=ブリッジ『Fleabag/フリーバッグ』が、第71回プライムタイム・エミー賞で大躍進を遂げた。22日(日)にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催された授賞式で、同ドラマはコメディ部門において、作品賞をはじめ、クリエイターでもあるフィービー・ウォーラー=ブリッジの主演女優賞と脚本賞、そしてハリー・ブラッドビアの監督賞と賞レースを席巻した。一方でドラマ部門では、共演者のアルフィー・アレンやニコライ・コスター=ワルドーと共にノミネートされていたピーター・ディンクレイジが助演男優賞を獲得するなど、今年のエミー賞でも『ゲーム・オブ・スローンズ』の活躍が目立った。先日のクリエイティブ・アート・エミー賞で10冠を達成した同ドラマは、作品賞も獲得し、2012年に達成したエミー賞12部門制覇を再び成し遂げた。さらにリミテッドシリーズ/テレビムービー部門では、『Fosse/Verdon』のミシェル・ウィリアムズが主演女優賞を受賞している。




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