レネー・ゼルウィガー(Renée Kathleen Zellweger)

2022年4月19日 (火)

レネー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』続投を熱望

レネー・ゼルウィガーレネー・ゼルウィガー(52)は、もう一度ブリジット・ジョーンズ役を演じてみたいそうだ。ヘレン・フィールディングの同名小説を原作に、恋愛に不運な主人公ブリジットを描いた「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ、最後となった3作目の2016年作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』では、ブリジットが初めて母親になる姿が描かれていた。レネーは、ブリジット役を演じるのが大好きだそうで、毎日、彼女の状況をどれほど気まずい感じにするか決めるというその撮影をとても楽しんでいた様子。フィールディングがもう一冊執筆していることもあり、ブリジッドをまた演じられることをw願っていると語っている。

2021年4月17日 (土)

レネー・ゼルウィガー、ゴルフがテーマのコメディ映画に主演へ

レネー・ゼルウィガーレネー・ゼルウィガーが、ゴルフを題材にしたコメディ映画『The Back Nine』に主演する。同新作でレネーは、夫がプロゴルファーへの道を歩めるよう自らはプロになる夢を諦めたものの、結婚25年目を迎えた夫との関係は悪化の一途を辿り、息子が大学に入学することから、今一度プロゴルファーになる夢に向かってがんばろうと奮闘する女性を演じる。『セックス・アンド・ザ・シティ』のマイケル・パトリック・キングが自ら共同執筆した脚本をもとに監督を担う。キングは、アカデミー賞受賞女優のレネーを笑わせる演技も泣かせる演技もできる女優だと称賛、今回の起用に大喜びの心境を明かしている。

2019年7月 9日 (火)

レネー・ゼルウィガー、ジュディ・ガーランドの伝記映画の最新予告映像を公開へ

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レネー・ゼルウィガーレネー・ゼルウィガーが性少数者パレードのプライド・イン・ロンドンで、ジュディ・ガーランドの伝記映画『ジュディ』の最新トレーラーを公開する。本作で主演を務めるレネーは6日(土)午後4時に、トラファルガー広場で予告映像をお披露目するという。ジュディの没後50年となる今年は、ニューヨークで起きたLGBTQの権利保護を訴えた歴史的事件ストーンウォールの反乱の50周年にもあたり、LGBT+のコミュニティに協力した真のアイコン的存在とも言えるジュディを称えることは大きな意味を持つ。『ザ・クラウン』のトム・エッジが脚本を執筆する同作では、LGBTを題材にした『プライド』で英国アカデミー賞受歴もあるデイヴィッド・リヴィングストンが製作を担うほか、マット・ダンクリーが音楽監督を務める。




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