ロス・バトラー(Ross Butler)

2022年2月20日 (日)

ロス・バトラーとアレクサンドラ・ダダリオ、全米映画俳優組合賞のアンバサダーに就任

ロス・バトラーロス・バトラー(31)とアレクサンドラ・ダダリオ(35)が、全米映画俳優組合(SAG)賞のアンバサダーに任命された。2人は、「プロフェッショナルとして最大限の価値を体現し、次世代のパフォーマーにとって模範的な手本となる俳優」と見なされ同任務に抜擢、「彼らはそれぞれ、自らのプラットフォームを利用して、人道的・公益的活動を積極的に支援している」ことが同組合に評価されている。アンバサダーとしての任務は、同授賞式での司会のみならず、その舞台裏を独占的に紹介したり、イベント事前の様々な行事に参加するという。今月27日に開催される第28回映画俳優組合賞の受賞者の中には、ヘレン・ミレンが含まれており、過去13回のノミネートのうち5回の受賞に加え、功労賞を受賞する予定だ。

2019年4月 8日 (月)

ロス・バトラー、『好きだった君へのラブレター』続編に出演へ

ロス・バトラーロス・バトラーが『好きだった君へのラブレター』続編のキャスト陣に加わった。ネットフリックス作品『13の理由』のザック・デンプシー役や『リバーデイル』のレジー役で知られるロスは、昨年同サービスで配信された前作に続く同作で友人ノア・センティネオと共演することになる。ロスは、ノア演じるピーター・ケヴィンスキーの親友トレヴァー・パイクを演じるようで、製作のマット・カプランは現実での2人の友情が劇中にも自然と反映されることを期待しているという。原作となるジェニー・ハンの同名小説は、『P.S. I Still Love You』と『Always and Forever'』と続編が2冊刊行されている。前作では、ラブレターを書いて空想の世界で実在の男性と恋愛を楽しんでいたものの、ある日実際にラブレターが届けられてしまう高校生のララ・ジーンを描いていた。




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