トム・クルーズ(Tom Cruise)

2022年6月 2日 (木)

『トップガンマーヴェリック』、トム・クルーズにとって史上最高のヒット作へ

トム・クルーズトム・クルーズ(59)にとって、『トップガン マーヴェリック』が史上最高のヒット作となりそうだ。1986年作『トップガン』の続編である同作は、北米における公開週末3日間だけで、前作が得た全劇場収入とほぼ同レベルの興行成績を収める快挙を果たした。全米公開週末の興行収入が1億ドル(約128億円)を超えたのはトムにとって今回が初めてで、パラマウント・ピクチャーズによると、現在のところ1億3400万ドル(約171億円)の興行収益を上げているという。トムのこれまでの公開週末3日間の最高記録はスティーブン・スピルバーグ監督作『宇宙戦争』の6480万ドル(約83億円)で、今回の成績は2018年の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』や『ア・フュー・グッドメン』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『ザ・エージェント』といったヒット作の記録も超えている。

2022年5月14日 (土)

トム・クルーズ、新作『トップガン』でヴァル・キルマー出演を強く要望

トム・クルーズトム・クルーズ(59)が、新作『トップガン マーヴェリック』でヴァル・キルマーの出演に向けて、「ものすごく一生懸命に働きかけた」と明かしている。カンヌ映画祭を経て、いよいよ今月27日に公開される同新作で、ピート・ミッチェルを続演しているトムは、ヴァルにライバル的存在のアイスマンことカザンスキー中尉役を演じるために戻ってきてほしいと強く呼び掛けていたそうだ。ヴァルの持っている才能を称賛しているトムは、ヴァルとのシーンを見ると「とても特別な感じがするよ」と明かしている。同映画のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーも昨年、ヴァルの共演に関するトムの強い要望があったと認めていた。

2022年5月11日 (水)

『ミッション:インポッシブル』最新作のタイトルが明らかに

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」最新作のタイトルが明らかになった。パラマウントはシネマコンでトム・クルーズ主演の同人気シリーズ最新作の予告編を紹介、トム本人が『Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One』というタイトルになることを発表した。ラスベガスで開催された同イベント会場には姿を見せず、ロケ地である南アフリカの渓谷上空から発表。クリストファー・マッカリー監督からその場を去る時間だと促され、飛び立つ前に同新作の予告編を紹介した。また、その後には今月公開予定のトムの新作『トップガン マーヴェリック』が上映された。『Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One』は2023年7月、そして『Mission: Impossible - Dead Reckoning Part Two』は2024年に公開予定となっている。

2022年1月27日 (木)

『ミッション:インポッシブル』最新作、2023年まで公開延期

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」第7弾は、2023年まで公開されないという。トム・クルーズ主演の同人気シリーズ最新作は、当初2021年7月に公開予定だったものの、今年5月に延期、その後さらに9月30日へと延期が発表されていた。そして今回パラマウント・ピクチャーズとスカイダンスが、コロナ禍で製作に影響が出ていることを理由に、2023年7月14日の公開を発表したかたちだ。その結果、今年7月の公開が予定されていた第8弾は、2024年7月28日に公開されることとなった。クリストファー・マッカリー監督による第7弾の撮影は、2020年2月にイタリアのベネツィアで開始後新型コロナ感染拡大により中断、最終的に撮影場所をイギリスに移し再開していた。しかしながら、撮影スタッフとキャストの間で感染者が出たことからさらに2度一時中断の憂き目に遭って

2021年12月31日 (金)

トム・クルーズ、ウィンストン・チャーチルの内閣戦時執務室に引越しへ!?

トム・クルーズトム・クルーズが、ウィンストン・チャーチルが以前暮らした物件に引っ越すようだ。来年「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影のためロンドンを再び訪れるトムは、故ウィンストン・チャー<チル元英首相が戦時執務室に使用したロンドン中心部ホワイトホールにあるアパートメントを拠点に活動予定だという。ロンドン中心部で多くの仕事をする予定のため、市外から通勤するよりも近くに滞在したかったというトム。以前はチャーチルが軍司令官たちと共に第2次世界大戦の戦略を練ったことで知られ、今回新たに改装されたペントハウスで暮らす予定だそうだ。一方で、自身でスタントシーンを演じることで知られるトムは、「ミッション:インポッシブル」第8弾へ向けて第二次世界大戦時に使用された軍用機の操縦を練習していることが以前明らかになっている。

2021年9月 8日 (水)

トム・クルーズ、『トップ・ガン』新作が盗難に?

トム・クルーズトム・クルーズは、先月使用していたBMW車が盗難に遭った際、「トップガン」最新作も盗まれてしまったという。「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影のためここ数カ月イギリスに滞在しているトムだが、盗まれた車の中には、『トップガン マーヴェリック』の数本しか存在しないコピーもあったそうだ。BMW車とその映画のコピーは最終的に警察により発見されたものの、犯人が映画を複製したかどうかは明らかになっていない。関係者によれば、撮影所の金庫からコピーが輸送される際は、警備員がつくようになったそうだ。一方トムは先月、盗難に遭って「憤慨」していると報じられており、バーミンガム市内でボディーガードが運転していた同車は、追跡機能がついていたおかげで車自体は間もなく同市近郊で発見されたものの、車内にあった全ての持ち物がなくなっていたと当時別の関係者が明かしていた。犯人は、キーレス・イグニッションホブのシグナルを複製する最新技術を駆使して車を盗んだという。

2021年9月 4日 (土)

待望のトム・クルーズ主演映画、公開は来年まで延期

トム・クルーズ『トップガン マーヴェリック』と「ミッション:インポッシブル」シリーズ第7弾の公開が数ヶ月延期された。最近シネマコンでトム・クルーズの両映画のクリップが公開されていたものの、パラマウント社は、世界的に猛威を振るう感染力の高いデルタ変異株への懸念から、公開日を見直すことを発表、ファンにとってはまた更に長く待つことになりそうだ。当初2020年6月24日の公開を予定していた『トップガン マーヴェリック』は、今年の11月19日から来年5月27日に変更され、また、今年7月の公開予定だった「ミッション:インポッシブル」第7弾は来年9月30日に延期されることになった。これに従い、2021年は同社の映画は公開されないことになり、映画館で公開される最初の映画は、来年1月14日に予定されている『スクリーム』リブート版になりそうだ。同社の再編を受けてソニーは、『トップガン マーヴェリック』の空き枠を利用し、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』を1週間遅らせた11月19日に公開することを発表した。公開日が変更されるのではないかと言われていた『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、当初の予定通り10月15日となるようだ。

2021年5月12日 (水)

『ミッション:インポッシブル』最新作、不法侵入者が多発

『ミッション:インポッシブル』最新作、不法侵入者が多発

トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル』最新作が、撮影現場への侵入者の数々に悩まされているようだ。英ヨークシャーで現在シリーズ第7弾の撮影が行われているが、多くのスタントシーンが撮影されている採掘場の現場に野次馬が次々と紛れ込み、セットによじ登ろうとしたりする事態が起こっているという。セットがあまりにも大きすぎるため、完全に閉鎖するのが不可能な中、セットで写真を撮ろうとする人が危険な場所に登ろうとするような事態になっているそうで、警察を呼ぶほどの状況になったこともあるという。また、主役のイーサン・ハントを演じるトム・クルーズが事態を収集する羽目になったこともあるそうで、安全管理はもちろん、これ以上の撮影遅延を避けるため、製作側は対策を検討中のようだ。

2020年9月 4日 (金)

トム・クルーズ、「ミッション:インポッシブル」最新作撮影で安全確保のため船を貸し切り

トム・クルーズトム・クルーズ(58)が、現在撮影中の「ミッション:インポッシブル」最新作のキャストや製作スタッフのために大型船を貸し切るという。ハリウッドで最もギャラの高い俳優の1人であるトムは、50万ポンド(約7070万円)を費やして安全な場所を提供することで、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影にこれ以上遅れが出ないことを確かにしたかったようだ。同新作の撮影は今年2月、イタリアのヴェネツィアで行われていたものの同ウイルス感染拡大により中断、その後期間をおいてイギリスで再開されていた。そして今回ノルウェーでロケを行うようで、トムは自腹を切って現在同国沖に停泊している大型船を貸切ることでキャストと製作陣の安全を守ろうとしているようだ。

2020年8月31日 (月)

トム・クルーズ、『TENETテネット』をお忍びで映画館で鑑賞

トム・クルーズトム・クルーズが、プライベートでロンドンの映画館へ向かい『TENETテネット』を鑑賞した。「ミッション:インポッシブル」第7弾の撮影のためロンドンを訪れているトムは、クリストファー・ノーランの待望の新作を観に行く様子を捉えた動画をソーシャルメディアに投稿している。動画では、トムを乗せたロンドンタクシーが、バッキンガム宮殿を通り過ぎる様子が映し出されており、タクシーが信号で停まった際には、トムがマスクをしていたにも関わらずファンに認識され「なんでこんなことになるんだ?マスクをしているのに?」と口にする一場面もあった。映画館に到着したトムは、「映画館に戻ってきた」と言って、ジョン・デヴィッド・ワシントンやロバート・パティンソンが出演する同新作のポスターの前でポーズを決めていた。また映画がエンドロールを迎えた時には、立ち上がり拍手、ファンに映画の感想を聞かれると「凄く良かったよ」と答えていた。




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