トム・ハンクス(Tom Hanks)

2022年3月17日 (木)

トム・ハンクス、「死んだ目」を理由に解雇したことをコナー・ラットリフに謝罪

トム・ハンクストム・ハンクスは、「死んだ目」を理由に解雇したことをコナー・ラットリフに謝罪した。『マーベラス・ミセス・メイゼル』などで知られるコメディアン兼俳優のコナーは、2001年のミニシリーズ『バンド・オブ・ブラザーズ』で監督を務めたトムから解雇されていたが、今回その2人が当時を振り返ったかたちだ。10日(木)番組名がその件に由来しているポッドキャスト『デッド・アイズ』に登場したトムは、「これは背筋も凍る話だよ」とした上で、自らの行動の「全責任を認める」と話した。しかしコナーは、トム・ハーディやダミアン・ルイス、ジミー・ファロン、マイケル・ファスベンダー、デヴィッド・シュワイマーとの共演は自身にとって非常に大きいことであったとして、「これにかなり期待を膨らましていたのに、それがただダメになってしまったんだ」と明かした。一方トムは、同じく映画業界で働く息子コリンと娘エリザベスから同ポッドキャストの番組名の由来を聞いて「愕然」としたという。

2022年2月22日 (火)

トム・ハンクス、ロバート・ゼメキスやエリック・ロスと再タッグ

トム・ハンクストム・ハンクス、ロバート・ゼメキス、エリック・ロスが映画『Here』で再タッグを組む。3人が以前コラボした1994年公開の名作『フォレスト・ガンプ/一期一会』はアカデミー賞で作品賞をはじめ、トムの主演男優賞、ゼメキスの監督賞、ロスの脚色賞を含む6部門に輝いていた。リチャード・マグワイアの同名グラフィックノベルを原作とした同新作でも、トムが主演、ゼメキスが監督、ロスが脚本を担う。同作では、一つの部屋を舞台に、何千年もの間にその場所で起こった出来事を描く。トムは、『フォレスト・ガンプ』で成功を収めた後も『キャスト・アウェイ』や『ポーラー・エクスプレス』でゼメキスと、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』でロスと一緒に仕事をしてきている。

2022年1月26日 (水)

トム・ハンクス、『幸せなひとりぼっち』リメイク作に主演へ

トム・ハンクストム・ハンクスが、マーク・フォスター監督による『幸せなひとりぼっち』リメイク作に主演する。スウェーデン発の同コメディ映画の英語リメイク版は、年内に撮影開始予定で、脚本は、フォスター監督と『ネバーランド』でタッグを組んだアカデミー賞に2度ノミネートされたデヴィッド・マギーが担う。 原作となったフレドリック・バックマン著の心温まる同名小説は、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに連続77週入るほどのヒットを記録、また2015年にSFスタジオが製作したオリジナル版は翌年アメリカで最大興行収入を記録した外国語映画となった。ハンクスならびに妻リタ・ウィルソンとゲイリー・ゴーツマンがSFスタジオのフレドリック・ウィクストレーム・ニカストロと共に製作を担う一方、フォスターは製作総指揮も手掛ける。

2022年1月22日 (土)

トム・ハンクス、エルヴィス伝記映画で違った一面を見せる

トム・ハンクスバズ・ラーマン監督(59)によると、トム・ハンクスは新作『エルヴィス』で違った一面を見せてくれるそうだ。「キング・オブ・ロックンロール」と称されるエルヴィス・プレスリーの伝記映画のメガホンをとったラーマン監督は、トムが演じたエルヴィスのマネージャー、トム・パーカー大佐が特に傑作だと考えているという。監督は「トム・パーカー大佐に関して、本当に楽しんでいます」とコメント。知られている能力を超えた一面を引き出すことをとても楽しみにしていると話している。オースティン・バトラーがエルヴィス役を演じ、オーストラリアで行われた撮影は、パンデミック初期にトムと妻リタ・ウィルソンが新型コロナに感染したことにより一時中断する憂き目にもあっていた。

2020年9月29日 (火)

トム・ハンクス、『フォレスト・ガンプ』製作費一部自腹を切っていた!?

トム・ハンクストム・ハンクスが『フォレスト・ガンプ/一期一会』の製作費の一部を自ら負担していたようだ。同1994年作でタイトルロールを演じたトムは、ロケの高額費用を折半するよう監督のロバート・ゼメキスから頼まれたという。フォレストが走るシーンの撮影費が予算をオーバーしていたため、ゼメキス監督から折半して負担することを持ちかけられたそうで、その分収益の配分を多くしてもらうことでパラマウント側とも同意、さらに保管の費用まで負担したのだと明かしている。ハリウッドの名作として知られる『フォレスト・ガンプ/一期一会』は、アカデミー賞でゼメキスの監督賞、トムの主演男優賞ほか、作品賞を含めた計6部門を受賞している。

2020年8月 8日 (土)

トム・ハンクス、実写版『ピノキオ』ゼペット役で出演交渉中

トム・ハンクストム・ハンクスが、ロバート・ゼメキス監督による実写版『ピノキオ』への出演へ向けて交渉に入っているという。ディズニーが贈る同新作にゼペット役で出演することを希望しているそうで、トム自らゼメキス監督に連絡を取ったそうだ。ディズニーは以前には、ポール・キングを監督に迎えた実写版を企画しており、当時からおもちゃ職人のゼペット役にトムを望んでいたが、その作品が実現することはなかった。トムはこれまでにもゼメキス監督作品である『フォレスト・ガンプ/一期一会』などに出演してきていることから、トムの今回の出演が決まる可能性は高いと考えられている。同新作では、ゼメキスが監督並びに脚本を共同執筆し、クリス・ワイツ、アンドリュー・ミアノが製作で参加する。

2020年7月 3日 (金)

トム・ハンクス、マスクを着用しない人々に怒り

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、マスク着用を拒否するアメリカ人に対し、怒りを露わにした。妻のリタ・ウィルソン(63)と共に3月に新型コロナウイルスに感染したトムは、隔離生活を経て全快を遂げたものの、今でも自らを守るためにソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗いなどを続けているという。Apple TV+で配信される新作映画『グレイハウンド』の記者会見の中で、パンデミックの中、常識に従い皆自分が出来ることをやるべきだと訴え、そのシンプルで簡単な基本的なことをできない人は「恥を知れ」と口にした。また自身の感染経験に関しては、辛い症状が10日間続いたものの、幸い命に危険が及ぶほどではなかったと説明している。

2020年5月30日 (土)

トム・ハンクス、コロナ研究へ向けて再び血漿を提供

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、新型コロナウイルス研究のために再び血漿を提供した。今年3月に妻リタ・ウィルソンと共に同ウイルスに感染したトムは、回復後ワクチン開発へ向けた研究に協力してきた。そして27日(水)、血液バッグに入った血漿や採血中の自身の腕の写真を投稿し、「3度目の血漿」と再び血漿を提供したことをインスタグラムで明かしたかたちだ。先月も同じような投稿をして、提供過程のシンプルさアピールしていたトムは以前、ワクチン開発に協力することでお返しがしたいと口にしていた。

2020年5月 1日 (金)

トム・ハンクス、いじめ被害少年にタイプライターをプレゼント

トム・ハンクストム・ハンクスが「コロナ」という名前でいじめられている少年にタイプライターをプレゼントしたようだ。妻リタ・ウィルソンと共に先月、新型コロナウイルスに感染していたトムが、オーストラリアに住むコロナ・デ・ブリーズという名の8歳の少年から、学校でウイルス扱いをされているという手紙を受け取ったことで、励ましの手紙と私物のタイプライターを贈ったのだという。バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の撮影中、同国で新型コロナに感染していたトムは、返事を書いただけでなく、オーストラリアの滞在中に使用していたという「コロナ」というブランドのタイプライターもプレゼント、その使い方を学んで返事を書いてくれるよう頼んでいる。

2020年4月24日 (金)

トム・ハンクス夫妻、ワクチン開発へ向けて血液提供へ

トム・ハンクス,リタ・ウィルソントム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻が、自らの血液を新型コロナウイルスのワクチン開発を急ぐ医療研究者に提供するという。呼吸器疾患を引き起こす新型コロナウイルスに早期に感染した著名人に数えられる同夫妻は、トムがバズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画を撮影していたオーストラリアで感染した。夫妻は、検査の陽性結果ならびに症状を公開、その後完治してロサンゼルスの自宅へ帰ることを許されていた。アメリカ帰国後夫妻は、彼らの抗体がワクチン開発の助けとなるかどうかを見定める研究に登録していたそうで、今回血液内の抗体の存在が確認されたため血液を提供することになったという。




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