ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

2021年12月 7日 (火)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーを追悼

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーヴィン・ディーゼル(54)が、ポール・ウォーカーが他界してからちょうど8年となる11月30日(火)に追悼の言葉を贈っている。ポールは2013年交通事故により40歳の若さで帰らぬ人となったヴィンは、インスタグラムに「ワイルド・スピード」シリーズで共演したポールの娘メドウ(23)と自身の娘ハニア(13)が一緒に写った写真を投稿、ハニアの出産に立ち会うようポールから勧められたという『ワイルド・スピード』第4弾撮影時の思い出を振り返った。2人は家族ぐるみの付き合いであったことで知られており、10月のメドウの結婚式では、ハニアが花嫁付き添い人を務めていた。

2021年11月10日 (水)

ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンの『ワイスピ』復帰を熱望!

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼル(54)が、「ワイルド・スピード」シリーズに復帰するようドウェイン・ジョンソンに呼びかけている。インスタグラムを通しヴィンはドウェインに、以前演じたルーク・ホブス役を再演することにより「運命を全う」するよう促したかたちだ。同シリーズで主役のドミニク・トレットを演じるヴィンは、ドウェインと一緒に写った写真を投稿、家族ぐるみの付き合いであることを引き合いに出した後、フィナーレで最高の『ワイルド・スピード』を作るために、ドウェインには「とても重要な役割がある」とアピール。「ホブスは他の誰にも演じることは出来ない」とラブコールを送った。近年ヴィンとドウェインが、お互いに対し辛辣なコメントをメディア上で放っていたことから、2人が一緒に仕事をすることは2度とないものと考えられてきたが、ヴィンは最近、それらの批判的な言葉は「タフな愛情」からきたものだったと説明していた。

2021年5月 2日 (日)

ヴィン・ディーゼル、新作アクションコメディでF・ゲイリー・グレイ監督と再タッグ

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、新作アクションコメディ『Muscle』で、F・ゲイリー・グレイと再タッグを組む。2017年作『ワイルド・スピードICE BREAK』や、2003年作『ブルドッグ』で一緒に仕事をしたヴィンとグレイ監督が同新作で3度目のコラボを果たすことになるようだ。年内に撮影が開始予定という同新作の詳細は明らかになっていないものの、スコット・テイラーとウェズリー・ジャーメイン・ジョンソンによる脚本を『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のマルコム・スペルマンとジョン・スウェットナムが書き直しているところだという。一方で人気シリーズ最新作『ワイルド・スピード/ジェット・ブレイク』は、今年8月6日に日本公開予定だ。

2020年10月 7日 (水)

「ワイルド・スピード」最新作、全米公開が来年5月に延期へ

ヴィン・ディーゼル『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の全米公開が来年5月まで延期となることが発表された。同人気アクションシリーズ第9弾は、日本でも今年5月に公開が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界中の映画館が休業を余儀なくされたことを受けて、全米公開は当初来年4月2日へと延期されていた。しかしながら、先日「007」シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開日程が、来年4月2日までさらに延期となったことを受けて、両作の配給元であるユニバーサルは、「ワイルド・スピード」最新作の公開を翌月まで遅らせ、5月28日とすると発表した。日本公開に関しては、同時期に公開となるかどうか詳細は未だ発表されていない。

2020年3月13日 (金)

ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード』でのサプライズを示唆

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが「ワイルド・スピード」シリーズのファンに大きなサプライズを用意しているようだ。現在シリーズ第9弾を製作中のヴィンは、すでに出演が明らかになっているジョン・シナとヘレンン・ミレン以外にもさらに大物が参加することをほのめかしている。ヴィンはまだ明かせないとしながらも、シリーズや関わる人たちの努力、誠実さの証明とも言えるとし、「高く評価されている他の俳優と一緒に踊って魔法を起こそうとするのは素晴らしいこと」と思わせぶりな発言をした。 一方、今回の新作でシリーズデビューを果たす元レスラーのジョンは、長年の力強いファン層を持つこの作品でのプレッシャーを明かしていた。

2019年7月25日 (木)

『ワイルド・スピード』最新作、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが負傷!

ヴィン・ディーゼル「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾の撮影現場で、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルがセットから落下する事故が発生した。22日(月)、英ハートフォードシャーにあるワーナー・ブラザースのリーブスデン・スタジオでの撮影中、この男性は少なくとも30フィート(約9メートル)落下し、頭部に重傷を負ったという。バルコニーから飛び降りるシーンで、安全のために着けていたワイヤーが切れたと見られているが、当時現場にいたというヴィンもかなりのショックを受けていた様子だったようだ。地元救急隊の報告によれば、負傷者はヘリコプターで病院まで搬送されたそうだ。来年公開予定の同作にはミシェル・ロドリゲスやヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロン、ジョン・シナらが出演している。

2019年4月 9日 (火)

ヴィン・ディーゼル、『アバター』続編出演を示唆

ヴィン・ディーゼルヴィン・デイーゼルが『アバター』続編への参加が決まったことを示唆している。ヴィンはインスタグラムに投稿した動画で同シリーズで監督を務めるジェームズ・キャメロンと撮影現場にいる姿を映し、一緒に作品に取り掛かっていることをほのめかした。その動画の中でヴィンは「なかなか実現できなかったけど、ずっと一緒に仕事して学びたかった人がハリウッドにいる」とした上で、遂にその夢が叶うと示唆し、キャプションには『アバター』のハッシュタグが付けられている。2020年、2021年、2024年、2025年に公開予定となっている4部作の続編では、主役サム・ワーシントン演じるジェイクの感情を大きく揺さぶる内容になると言われている。

2019年1月29日 (火)

ヴィン・ディーゼル、女性版『ワイルド・スピード』を製作へ

ヴィン・ディーゼル、サマンサ・ヴィンセント (c) instagramヴィン・ディーゼルが「ワイルド・スピード」シリーズの女性版スピンオフ作に向けて、3人の脚本家と製作を進めているようだ。ヴィンと製作パートナーのサマンサ・ヴィンセントは、現在その新作に向けた企画の真っただ中にいるようで、ヴィンは『キャプテン・マーベル』も公開が迫るニコール・パールマンとジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、そしてリンジー・ビアーという3人の人気脚本家とストーリー作りに取り組んでいることをインスタグラムで明かした。しかし現段階では、この3人の脚本家が共同で執筆することになるのか、そのうちの1人だけが担当することになるのかについては分かっていない。

2018年5月21日 (月)

ヴィン・ディーゼル、新作のアクションコメディ映画に出演へ

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルがアクションコメディ映画『Muscle』に出演するようだ。ヴィンは出演の他に、サマンサ・ヴィンセント、レジナルド・ハドリン、バイロン・フィリップスと共に製作も手掛けるそうで、STXフィルムズ下でのシリーズ化を視野に入れているという。STXフィルムズのアダム・フォーゲルソン会長によると、この作品はアクションとコメディをうまく融合した内容となっているそうで、新たな大ヒットシリーズになる可能性を秘めているという。監督や脚本家、撮影開始時期、あらすじについてはまだ発表されていないが、「ワイルド・シリーズ」などで知られるヴィンのファンにも気に入ってもらえることは間違いなしだと自信を見せている。ヴィンは、現在公開中の『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』に出演している他、『ブラッドショット』や『トリプルX』第4弾への出演が控えているところだ。

2018年3月13日 (火)

ヴィン・ディーゼル、ブラッドショット役に決定!

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが新作映画『ブラッドショット』に出演するようだ。デッドラインによると、ヴィンはバリアント・コミックスが原作の同作で超人兵士ブラッドショットを演じるという。ブラッドショットは、ナノマシンを血液に注入されたことにより、治癒能力と体型を変えられる能力を持った元兵士というキャラクターだ。『デッドプール』で知られるティム・ミラー監督の長年のコラボレーターであるデイブ・ウィルソンが、本作で監督デビューを果たすことになっており、スタジオ側は1980年代の『ターミネーター』『ロボコップ』『トータル・リコール』といったアクション映画風の作品にしたいと考えているようだ。ヴィンが「ワイルド・スピード」シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツと再び仕事をすることになる本作は、今年の7月に撮影開始予定だ。




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