ウィル・スミス(Will Smith)

2022年6月16日 (木)

ウィル・スミス、映画へのカムバックを計画中!?

ウィル・スミスウィル・スミス(53)が映画へのカムバックを計画中だという。今年のアカデミー賞式典で、妻ジェイダ・ピンケット・スミスをネタにジョークを言ったクリス・ロックを平手打ちしたウィルが、『アイ・アム・レジェンド2』に着手しているという。2007年公開の『アイ・アム・レジェンド』の続編でウィルはプロデューサーも務めており、ワーナー・ブラザースは、まだそのコンセプトに青信号を出していないものの、ウィルが前作で演じたキャラクターが登場する脚本が執筆されているところだという。またウィルがセラピーを受ける中、ウィルに対するネガティブな感情は、先日のジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損訴訟報道により和らいできているとみられており、以前にキャリアが終わったように見えた後に、大作で復帰を果たしたロバート・ダウニー・Jrやメル・ギブソン、ドリュー・バリモア、ウィノナ・ライダーのようなカムバックもあり得ると思われているようだ。

2022年3月17日 (木)

ウィル・スミスの伝記映画を巡り、激しい入札合戦が展開

ウィル・スミスウィル・スミス(53)の伝記映画の権利を巡り激しい入札合戦が繰り広げられているという。昨年出版された自叙伝『ウィル』の映画化へ向けて主要ストリーミングサービス各社が製作権獲得に躍起だそうだ。ウィルが赤裸々に綴ったこの本は、評判を傷つけるのではないかという懸念も当初あったというが、実際には高い評価を受けている。ウィルはこの契約を交わした際に、伝記映画も念頭に入れていたと言われており、最も注意を払って自身の人生のストーリーを扱ってくれる製作会社を見極めようとしているところのようだ。そんなウィルは以前、父親が他界したことが自叙伝の執筆に繋がったと語っていた。

2022年3月10日 (木)

ウィル・スミスとマイケル・B・ジョーダン、『アイ・アム・レジェンド』続編で共演へ

ウィル・スミスウィル・スミス(53)とマイケル・B・ジョーダン(35)が『アイ・アム・レジェンド』続編で共演する。ウィルは、人類絶滅の危機にある世界を描いた同2007年作の続編で、科学者役を続投する一方、マイケルと共に製作も担うという。前作で、リチャード・マシスンが1954年に発表した名作SF小説を脚色したアキバ・ゴールズマンが、再び脚本と製作で参加する。監督や内容に関しては現在のところ明らかになっていない。元々はがん治療に役立てるために作られたウイルスによりほぼ全人類が絶滅した世界を舞台にした『アイ・アム・レジェンド』は、同ウイルスに対する免疫を持っているためニューヨークで生き残った唯一の人間となった米陸軍ウイルス研究者ロバート・ネビル(ウィル)が、同市を彷徨うミュータント達による攻撃から身を守りながら治療薬を開発しようと苦戦する姿を描いていた。

2021年12月14日 (火)

ウィル・スミス主演作『ドリームプラン』キャスト陣、米国際映画祭で受賞へ

ウィル・スミスウィル・スミスを含む『ドリームプラン』のキャスト陣に、2022年パーム・スプリングス国際映画祭でアンサンブル・パフォーマンス賞が授与される。リチャード・ウィリアムズ(ウィル)が娘のビーナス(サナイヤ・シドニー)とセリーナ(デミ・シングルトン)をテニスの世界チャンピオンに育てあげる姿を描いた同伝記映画の主要キャスト6人が、来年1月6日に開催される式典で表彰されることになっており、ウィルのほかには、サナイヤ、デミ、アーンジャニュー・エリス、ジョン・バーンサル、トニー・ゴールドウィンが受賞する。同賞の以前の受賞作品としては、『アメリカン・ハッスル』『ドリーム』『ソーシャル・ネットワーク』などがある。

2021年7月 7日 (水)

ウィル・スミス、独立記念日の花火に1000万円超を出資

ウィル・スミスウィル・スミスが今月4日のアメリカ独立記念日を祝したニューオーリンズの花火大会に、10万ドル(約1100万円)を出資したという。同市が今年のイベント開催を予定していないことを知り、主演映画『インデペンデンス・デイ』を大ヒットに導いたウィルが自分の懐から出すことに決めたようだ。新型コロナの影響により、昨年のイベントもキャンセルしていた同市のラトーヤ・カントレル市長はウィルとその製作会社ウェストブルック社の貢献により、今年度の花火大会が実現に至ったことを事前に報告していた。ウィルは現在、ルイジアナ州の農場から脱走した奴隷の姿を描く新作映画『エマンシペーション』の撮影を同市で行っている。当初はジョージア州での撮影が予定されていたが、アフリカ系有権者の負担になる選挙州法が可決されたことを受け、ウィルがルイジアナ州へと場所を移していた。

2021年2月10日 (水)

ウィル・スミス、デヴィッド・リーチ監督の新作スリラーで主演へ

ウィル・スミスウィル・スミスが、『デッドプール2』などで知られるデヴィッド・リーチ監督の新作スリラー映画で主演を務めるようだ。伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』映画化も控えるリーチがプロデューサーも務めるSTXフィルムズの同作で、ウィルは瀕死の重傷を負い、記憶をなくしたジョン・ライリー役を演じることになる。メキシコのティフアナで目を覚ました後、ライリーは自分が何者なのかを突き止めるため、ヒントを探し求めるが、その過程で自分が2つの異なる生活を送っていたことに気づく。1つは美しい女性や高級品に囲まれ、豪華な生活を贈る麻薬王、もう1つは安月給で家族や私生活もないCIAのおとり捜査官という全く異なるものであったが、どちらが本当に自分なのか分からないまま、どちらの生活を取りたいか悩まされる。脚本は『RED/レッド』『マイ・スパイ』などを手がけたジョンとエリックのホーバー兄弟、リーチのほか、ウィル、ケリー・マコーミック、ジョン・モーン、ジェームズ・ラシターらがプロデューサーを務める。

2020年7月15日 (水)

ウィル・スミス、妻ジェイダとの現状は「奇跡」

ウィル・スミス、ジェイダ・ピンケット・スミスウィル・スミス(51)は妻ジェイダ・ピンケット・スミスと今でも話していることが「奇跡」と感じているそうだ。夫妻が短期間破局を迎えていた頃、ジェイダとオーガスト・アルシーナが恋愛関係にあったことを認めていたウィル夫妻だが、その状況は簡単なものではなかったようだ。ジェイダの番組『レッド・トーク・テーブル』に出演した際、1997年にジェイダと結婚したウィルは、結婚とは経験しなければいけないことがあるため、心が弱い人には向いていないと話す。そして22歳のジェイデンと19歳のウィローを持つ夫妻は、その別れが短期間で終わるとはどちらも予想していなかったというが、そんな経験を経て、絆が一層強くなったと感じているそうだ。

2020年6月18日 (木)

ウィル・スミス、アントワーン・フークア監督新作で奴隷役に

ウィル・スミスウィル・スミスが新作『Emancipation』で主役を務める。『トレーニングデイ』などで知られるアントワーン・フークア監督が、実際にあった話を基にウィリアム・N・コラージュが脚色する同作で、ピーターという名の奴隷役を演じることになるようだ。ピーターは、米軍での健康診断で、農場主から鞭で打たれた酷い傷跡が背中にあることが発覚した。そして、その写真は1863年7月、ハーパーズ・ウィークリーなど数々の紙面に掲載され、奴隷貿易の残酷さの証拠となったことで、アメリカ北部の白人の考え方を大きく変えるきっかけとなった。新作映画は、その歴史的背景の中、ピーターが所有者の元から脱走後、いかに生き残ったかに焦点を当てたアクションスリラーになるようだ。 来年にも製作開始を見込んでいる同作が、ジョージ・フロイドさんの死をきっかけに人種差別反対運動が行われている中、過去を見直す良いチャンスになるとフークワ監督は感じているようだ。

2020年4月23日 (木)

ウィル・スミス主演映画『キング・リチャード』公開延期へ

ウィル・スミスウィル・スミス主演作品『キング・リチャード』とドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の映画版『The Many Saints of Newark』の公開が来年へ延期となった。ウィルがテニス界の女王セレーナとヴィーナス・ウィリアムズ姉妹の父親リチャード役を演じる伝記映画及び人気ドラマのプリクエルとなる映画の公開が、ワーナー・ブラザースによる公開日程再編成の一環で来年へと延期された。アメリカでの公開は、『The Many Saints of Newark』が予定されていた今年9月から来年3月12日、また『キング・リチャード』が予定よりほぼ1年遅れの来年11月19日へ、さらにワーナーからは『ザ・バットマン』も4か月遅れとなる来年10月1日へと延期されたようだ。一方で、オースティン・バトラーやトム・ハンクスが出演するバズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーのタイトル未定の伝記映画は1か月遅れの来年11月5日、さらに『ザ・フラッシュ』は1か月早まり2022年6月3日、『シャザム!』続編は予定の2022年4月から11月へと公開日程が変更された。

2020年4月 9日 (木)

ウィル・スミス、ジョーダン・ピール監督作品出演へ!?

ウィル・スミスウィル・スミスがジョーダン・ピール監督の最新ホラー映画に主演することになりそうだ。『ゲット・アウト』や『アス』で高評価を受けたピール監督と、このタイトル未定の新作への出演に関しピールと話し合いに入っているそうだ。人類が死に絶えた地球を描いた2007年作『アイ・アム・レジェンド』主演の経験はあるウィルだが、ホラー映画出演は初めてとなる。一方で、ピールの新作となる、ホラー作家クライヴ・バーカーの短編小説『禁じられた場所』をもとに製作された1992年作『キャンディマン』のリブート版は今年6月に公開予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて9月に延期されている。




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