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2022年4月 5日 (火)

「ファンタビは金メダル級の映画」スキージャンプ界のニュート&ダンブルドア先生が登壇 北京五輪金メダリスト小林陵侑&レジェンド葛西紀明 金メダル持参でニフラーも大興奮!!

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「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」全10作で興行収入が1000億円、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの観客動員数が1000万人超え、と国内洋画シリーズ映画興行成績でもNo.1の成績を誇る魔法ワールドシリーズ。「ファンタスティック・ビースト」は、「ハリー・ポッター」の生みの親、J.K.ローリング自ら脚本を手掛ける映画作品として注目を集めている。そして遂に、最新作となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が4月8日(金)に公開!先日の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』地上波放送時にはTwitterトレンドを席巻し、鉄道、ショップとのコラボレーションも各地でスタート!いよいよ4月の公開に向けて日本中が魔法にかかっている!全世界の支配を企む“黒い魔法使い”を止めるため、ダンブルドア先生の「秘密の作戦」がついに動き出す! 試される仲間の勇気と友情――愛と冒険が詰まった待望の物語は、最高潮に!


本作では、魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア先生(ジュード・ロウ)やマグルたちと寄せ集めのデコボコチームを結成!魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使い、グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)に5つの魔法のトランクで立ち向かう!ダンブルドアの“秘密の作戦”とは、いったい!?

いよいよ公開まであと4日となった本日、公開直前イベントが実施された。イベントには、北京五輪でジャンプ男子の個人ノーマルヒル金メダル、同ラージヒルで銀メダルを獲得。また3月27日、ワールドカップ個人最終戦で2度目の総合優勝を果たした小林陵侑選手と、小林選手の師匠であり、リレハンメルオリンピック(’94)団体銀、ソチオリンピック(’14)ノーマルヒル個人銀・団体銀と3個のメダルを獲得し、冬季オリンピックに8回の出場経験をもつスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明が登壇した!今回のゲストはシークレットだったため、まさかのゲストに会場にはどよめきも。「映画のイベントも、ふたり揃ってのイベントも初めてです」という葛西のコメントの通り、ふたり揃って映画のイベント登壇は初。小林も「大会よりも少し緊張します」とイベント内で語るなど少々緊張気味の面持ちで始まったが、司会より改めて「ワールドカップ個人総合優勝おめでとうございました」と祝福されると「ありがとうございます。自分でも驚いています」と笑顔を見せた。本作の主人公でハリ・ポッターの先輩魔法使いでもあるニュートとダンブルドア先生の関係同様、同じ土屋ホームスキー部に所属する師弟関係のようなふたりだが、今シーズンの小林の大躍進に葛西も思わず「僕も驚きました。こんなにいい成績を残してくれると思わなかったので。ちょっと僕を飛び越えていっちゃいました」とにっこり。
葛西も小林も「ハリー・ポッター」シリーズ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの大ファンということで今回のイベントに登壇することとなったが、遠征中は配信サービスで映画を観ることが多いと明かす。今回はイベント前にスクリーンで鑑賞し、「大きいスクリーンはいいですね。山とかお城とか、ファンタジーで雄大な景色が出てくるのが好きです」と小林がコメントすると、葛西も「映画館で観るとやっぱり音がいいよね」と同意。葛西は魔法ワールドの「ロンドンとか、実在する舞台が出てくるのが、リアルで好きですね」と本作の好きなポイントを語り、リアルだからこそ、魔法が本当にあるのかもと思わせてくれる世界観が好きなことを明かした。一足先に試写で観た最新作については、葛西が「ネタバレを言えないのが辛い!過去の2作よりも内容が濃くて、正義や愛、師弟関係などキャラクター同士の絆を強く感じました」と語ると、小林も「『ハリー・ポッター』の世界が絡んでくる部分もあって、そういうところも楽しかったです。ファンタビならではのかわいい魔法動物も出てきて…」と語り、好きな魔法動物を聞かれると、小枝のようなニュートの相棒の魔法動物ボウトラックルのピケットをあげた。

本作はニュートとダンブルドア先生たち寄せ集めのデコボコチームが、史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドを倒すために奮闘する物語。スキージャンプも個人競技ではあるが、チームでの雰囲気も大切であると語る。土屋ホームスキー部で監督も務める葛西は、「自分も選手として頑張っていますが、監督という立場もあるので、後輩たちがストレスなく世界にたてるようにアドバイスもしています。できるだけ後輩ともフレンドリーに、僕も後輩から学ばせてもらいながら日々過ごしています」とコメント。そんな言葉通り、本日のイベントでは葛西がダンブルドア先生の杖を、小林がニュートの杖を持ってイベントに登場したが、葛西は「この杖いいですよね」と笑顔で杖を振り、小林に「オブリビエイト!」と作中に出てくる忘却に関する呪文をかけるなど終始和やかなムードでイベントは行われた。


最後に、葛西が「本当に過去のどの作品よりも素晴らしく、内容が濃くて、愛や絆をたくさん感じられる作品なのでたくさんの方に観ていただきたいなと思います」、小林も「アクションもありますし、本作でも可愛い魔法動物たちが出てきますし、これは金メダル級の作品だと思っていますので、ぜひ楽しんでください!」と太鼓判のコメントを送った!


最後のフォトセッションでは本作に登場するキラキラ光るものに目がない魔法動物のニフラーも釘付け!小林の北京オリンピック個人ノーマルヒルの金メダルと銀メダルがイベントに登場。インタビュー時に北京オリンピックのマスコットを胸に差し込み話題となった小林は、ニフラーのぬいぐるみを差し込んで写真撮影し、本人も「取られちゃうかな」と笑顔でコメントするなど、にこやかな雰囲気のまま本イベントの幕が閉じた。


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『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

2022年4月8日より全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/
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